カントリーコンサートに行った感想

週末にカントリーミュージックのコンサートに行ってまいりました。今回はのラインアップは、Rascal FlatsとThe Band Perry。オープニングは、最近、VOICEというオーディション番組で合格して、キャリアをスタートさせようとしているCassadee Pope

まずは、Cassadee Popeさんですが、美人。カントリー音楽界、あるいはアメリカの音楽界では、そもそも美人だから、かっこいいだけで受けるというのはありえず、音楽的な才能がまずいりますが、彼女の場合、美人なのですが、そのことが逆にハンデになるかもしれない(?)。歌唱力的には、ちょっとだけCDで聞くレベルには達していないようでした。彼女のリアリティーショーもテレビで始まりますので人気がでるかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=EJZOeTnvq4k

The Band Perryは、良かった。3人、一人のシスター、二人のブラザーからなるバンドですが、非常によかった。歌もCDレベルだったし、ステージ上で存在感もばっちりでした。ブラザーたちのほうはバックシンガーとしてはよかったですが、ソロ的に歌うときはCDレベルではなかった印象。シスターのボーカルはCDレベルでした(CD録音の音と同じで、かなりの歌唱力)。

http://www.youtube.com/watch?v=4emYaDbaJ8w

さて、最後に登場したRASCAL FLATSですが、シンガーの歌がうまい。すごすぎでした。

http://www.youtube.com/watch?v=17VudJ6lr4k

THE BAND PERRY はシスターと2人のブラザーがいて、プラス雇われミュージシャンがバンドを構成。RASCAL FLATSも、3人のコアメンバーがいて、あとば雇われている音楽家。

ロックバンドは、バンドメンバーの全員が、バンドのメンバーであることが普通ですが、カントリーの場合は3人ぐらいで演奏可能なので、駆け出しのときからのコアメンバーだけがコアメンバーのままでいるのでしょうね。

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YOUTUBE時代にえんえんと続く発音ギャグ

Rは舌を丸めるとか、すくなくとも奥に移動させるとか、そういう間違った指導がえんえんと行われていますが、YOUTUBE時代の世界では、もしそれが正しいならば、ネイティブがそうしているところを、何億本もあるネイティブの動画から探してきて示すべきですよね。日本人にRを教えようとしている動画は意味がありません。 一方で英語喉の言っていることを支持する動画は何億本と存在します。例えばこれ。CASSADEE POPEさんが、歌の中で、You say you don’t want me any more と歌いますが、最後のMOREのところで口の中がよく映っていますが、Rで舌が丸まったり、奥にいったりしていません。 http://www.youtube.com/watch?v=EJZOeTnvq4k&t=0m32s  

英語喉で長年喋っていると英語の文法感覚がネイティブ化??

フェースブックで、SPEAK SLOWERと言ってしまったエピソードを書きました。正しくはSPEAK MORE SLOWLYですが、実際、そういう風にアメリカ人は言うのです。フェースブック上では、アメリカで生まれた友人たちは、全員、SPEAK SLOWERでええよ~と言っています。 思うに、書き言葉的にはまずいのでしょう。それにしても、実は、私が本能的に、SPEAK SLOWERって言ったのですが、それは、逆説的に、英語の文法が本当にINTERNALIZEされてきたからじゃないかなと思います。それも、SPEAK SLOWERと誰かが言ったから、それで正しいと思ったんじゃなくて、感覚的に正しい、いや、それほど間違っていないと思えるからです。 おそらくですが、英語喉ではっきり聞けて、正しく発音できる状態が7年ぐらい続いていますから、感覚もネイティブ化してきたんじゃないかな。 似た現象に、英語喉をする前は日本語英語だった人で、Rの喉発音を教えてあげると、まちがってWになる人がいます。 でも、これこそがネイティブの子どもの間違いかたなのです。 本物の発音をしているから、ネイティブの子どもの間違い方を経験できると。 SPEAK SLOWERにしても、アメリカ人以外のFBフレンドは、それは文法的におかしい~~と言っているんです。 でも、アメリカ生まれのアメリカ人はそれでいいという。ジーナもそれ、言う!と言っている。 もう一つ。こないだ番組したとき、思わず、REACH TO THE LEVEL、、、と言ってしまった。でも日本ではREACH+目的語と教える。 言った瞬間に、そう思ったけど、感覚的に正しいと思った。ジーナに聞いたら、それはそれでいいとのこと。 ネイティブの感覚がついてきているのかな

Yの発音が首の根元でなかったら、こんな口の開け方は不可能

カントリーシンガーのCASSADEE POPEさんの歌で、歌が始まって2分のところで、Finally I am through wasting all my ears on you という歌詞が流れます。最期のYOUのときの、CASSADEEさんの口の形に注目。口が大きく開いています。喉発音だからこそ、それでも、首の根元が鳴らせてYOUのYが発音できているわけです。

Responses

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  1. Cassadee Popeってメチャクチャいいですね。まったく知らなかったです。さっそくEPダウンロードしちゃいました。Hey Mondayってバンドもやってたみたいでこちらもすごく良かった。Hey Monday-Set Off
    http://www.youtube.com/watch?v=EAIYwJH4FaY
    ここ数年パンク/ロック畑から女性シンガーがカントリーデビューするパターン多いですね。
    Jessica Simpson-Come On Over
    http://www.youtube.com/watch?v=pnjZXGBofc0
    Sheryl Crow-Easy
    http://www.youtube.com/watch?v=GHgCSRcz17s

    Miley Cyrusちゃんの場合は逆パターンですよね。お父さんのBilly Ray Cyrusも硬派なカントリー歌手でした。90年代にアイドル並みの人気でしたね。娘のMileyもHannah Montana役は可愛くて、その後の音楽リリースも爆発的ヒットを続けてますが、最近のケバいメイクアップに嫌気がさしてる人も多いのでは… 最新のプロモではいやらしいエロ路線に軽くショックを受けました。
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LrUvu1mlWco#t=160
    変貌しすぎ。初期の頃は可愛かった…
    http://www.youtube.com/watch?v=AH7zA0hXe8o

    Band PerryとRascal Flattsは言うことなしですね。特にRascal Flattsの良曲ぶりと安定感には脱帽です。うちの4歳の娘もCarsのアニメの影響で”Life Is A Highway”歌ってるほど。Kidsにも影響かなり強いかも。カントリー日本でもっと人気出てほしいです。

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