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聞けない人を聞けるようにしたい

シラブルの理屈を理解し、そしてそれを体得するために手拍子などでリズムを練習し、そして英語を聞く、、、その時に聞けなかった場合、苦痛じゃないかと思い出した。

ピアノを小学校の6年間ぐらい習っていた。先生は、楽譜の読み方を教えてくれなかった、、、しかし、タイムマシーンで返ってみると、きっと教えていたと思うが、読めなかったので、説明として受け取った「説明」を「説明」と思えなかった。例えば、音符でシャープがついていたら音が半音上がるのよ~と言われても、それが読めない立場で考えると、説明として腑に落ちない。

今、SQLの練習をしている。くじけそうになるのだが、どうもいい本に出会ったように思う。

http://www.amazon.com/The-Gurus-Guide-Transact-SQL-Henderson/dp/0201615762

なにごとも導入部が大切のようだ。

英語喉においても、シラブルを理解してもらうコツ、喉発音を理解してもらうコツ、、、、追求していくことにしよう。

最初に、あっ~とこなかった人をできるようにする、、、

ただ、これは実践者側の努力もお願いしたい。おそらく喉発音とシラブルができなければ、英語は一生聞こえないはずだ。

特に英語喉派だが、ネイティブ同士の会話が聞き取れない人、お付き合いよろしく。他の方法に頼りたくなるかもしれないが、ぜひ喉発音とシラブルにしぼっていただきたい。

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たこ焼き村先生が、スペイン語発音講座において、HOTELの発音のしかた、スペイン語のと、英語のを比べていらっしゃる。この機会を使わせてもらい、英語喉パラダイムと従来の指導法の違いを比較してみたい。 たこ焼き村先生のサイト http://www5d.biglobe.ne.jp/~ktakuya/pronun01.htm の 番外編:英語の hotel とスペイン語の hotel とあるところ。音声ファイルを置いてらっしゃいます。 従来の方法は新しいものではない。私が同志社の英文科だったときに、音声学のクラスで似たことを勉強したとは思う。   先生が説明されているのは、HOTELという単語で、スペイン語のHOTELと英語のそれを比較されているが、私は英語の説明のほうに注目。   先生は、HOTELのO(英語のほう)はオウだとおっしゃっているが、これは、日本の辞書にもそう書いてあるし、私も以前はそう思っていた。しかし、ONLINEのウェブスター辞書には、単にOとされている。 実際には、このOは、オウではなくて、O(オ)だけなのだ。英語喉的には、。喉でOと響かせていうと、日本人が聞くと何となくウっぽい残響感が残る。そのウは、わざと言うウではない。   つまり、オウという二重母音は英語に存在しないということだ。 IPAのパラダイムでは、音を瞬間的にとらえる感覚がある。だからOにちょっと残響感があるならば、それをUだとして表現するのだろう。   次はTの発音。口のなかで、はげしく破裂させる感じは、従来の方法が教えるところである。実際のネイティブはそういう風にしていない。日本人が口の中で激しく破裂っぽくしないとTにならないのは、喉のほうが緊張しているために、首のパイプを楽器として、生かせないからだ。首のパイプを充分響かせておけば、舌のほうは、単にはずすという感じで充分、アメリカ英語のTが出る。   そして、Lの発音だが、先生は、HOTELのLは、舌が上につかないことがあり、舌のおくのほうが盛り上がる、、、と説明しているのだけど、それは事実と違う。それをするとホテウという感じになるが、やはり、実際の音とは違う。Lはウではない。   確かに喉をあけたまま、リラックスさせて、Lを発音すると、日本人が聞くとウっぽい音が聞こえるように思えるかもしれない(暗い感じがするかもしれない)。しかし、それはウといっているわけではない。   実際、文のなかでHOTELを言うとする。THE HOTEL ISとするならば、HOT-TEL-LIZという感じになるのが、その場合、全然、Lが暗い感じがしない。HOTELというと、Lが暗く感じても、HOTEL ISだとそう感じない。…

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