先日、晴山先生に英語喉を体験していただいて色々と学ぶことがありました。

ちなみに、この授業のYOUTUBE動画はこちらです。

まず、日本語の会話で丁寧語、あるいは敬語をを使っていても、喉発音をしていれば、距離感が遠くならないということ。剣道の稽古で、日本から来ている中学生がおり、英語と日本語だったら日本語は敬語を使うので、感じが違ってくる、、、というような会話をしていたのですが、敬語を使うさいでも、喉から心を込める感じで喋ると、意外と距離感が近いままで会話ができる、、、ということを今度言ってみようかな??と思っています。

丁寧語、敬語って、使おうとすると声が高くなったりするものです。すると、なにか別人格になるようで、なかなか自信を持って使いにくい。

DCで入っている剣道は、ニューヨークの先生の道場なのですが、その先生は広島出身です。1年ほど前、初めて会ったときに、話をしました。すると他の日本人のかたが、「初対面じゃないみたいな感じで会話が起こっていた」と言っていたのですが、それは広島弁の持つ喉発音の要素のせいじゃないかな。

晴山先生と私の日本語会話を聞いていると、私のほうが、相手の話を聞いていない印象を与えてしまう感じです。本当は聞いているのですが、喋り始めるタイミングがちょっと速すぎる。これは英語の影響かもしれない。英語でももちろん、相手の話が終わってから喋り始めるべきですが、なんとなく、相手の言っていることが文の最後を待たなくても英語の場合は分かるので、みきり発射する悪い癖がついているのかもしれない。晴山先生のようにじっくりした感じのゆとりをもって会話をしてみようと思います。

先生のコメントも示唆に富んだものでした。日本にも喉発音的な文化はあるという点(お経など)、非常に面白かったです。リコーダーの演奏にも、やはり喉発声的、リラックス的な要素が大切だという点など。いや、喉というより、体全体のリラックスのしかたなのかもしれません(声となるとどうしても喉のあたりを考えてしまいますけど)。+

先生の声が声優さんみたいでした(いや、声の仕事もされているので声優さんなのでしょう)。ところがSKYPEで太平洋を伝わってくる音声ですので、私の声(直接録音)に比べると、音がやっぱりSKYPE音声の特質を帯びます(電話の音声ほどではないですが)。そこで、今イコライザーというのを使うことを検討しています。

皆さんのなかに音声録音に詳しいかたがおられたらコメントお願いします。

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