本日はテレビやラジオ、映画を見ることの効用について。

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ところで、昨日、頼まれて、会社のトーストマスタークラブのプレジデントになってしまった。つとまるのかな~~と不安。

KATSUさんが、英語喉物語でテレビを買われたと書いておられた。

英語の音が聞こえない状態(喉革命以前)にいくら、英語を聞いても、音の聞き取りができるようにならないのは、明白。

しかし、音が聞こえるようになってから、テレビやラジオで大量に英語を聞くと、いろんな表現を覚えるだけでなく、結構、英語の表現って勝手につくれるんだと分かる。

昨日、サテライトラジオをCNNを聴いていたら、官僚で透明性について批判されている人が、私たちの制度は、OPEN KIMONOである、、と言ったのが耳に入った。

前を開けて着た着物のように、透明性が高い、、、というような意味だろう。

日本の英語教育では、まるでネイティブの頭のなかに熟語集があり、おまけに、試験にでる単語とか、試験にでる熟語がある、、、みたいな思いがある。

OPEN KIMONOという表現、使えるから覚えましょう、、、ということじゃない。そんなこと言っていたら、きりがない。いつになったら英語が喋れるの?

その人が勝手につくったんじゃないかということだ。さらに勝手につくってもいいのだ。

実際は、結構、勝手につくっていいし、また、覚えていなくても、なんとなく分かる。

今朝、テレビをつけたら、地元の小学校の先生が、なにかで逮捕された、、、との報道。キャスターが

One of the local school teachers is in the hot water this morning.

ある先生が、熱湯のなかにあります、、、

と。

こういうのは、熟語集に載っていない。

しかし、載っていなくても、音が聞こえていて、IN、THE,HOT, WATERの個々の単語の意味を知っていれば、以前に聞いたことがなくても分かる、、、ということだ。

日本語に訳す必要もない。

熟語集というのは、音が聞けないので、しょうがないので文字化して、全部、暗記して、将来聞くであろう大量の英語にそなえてやろうという、壮大なる試みだが、そもそも、そういう熟語集を作っている人でさえ、英語の聞き取りができないわけだから、非常に、時間の無駄だ。

リスニング部門で、もう何年も、常にトップでものすごく売れている単語集みたいなのがあるが、その著者でさえ、英語が聞こえないのだと思う。

それを言ったらおしまい?でも、誰も言わず、ありがたがって、勉強できました、、、と感謝して、一生、英語の勉強して、実際は、聞けないで終わる。

非常に時間の無駄だと思う。

なぜ、その著者は、単語を覚えたらリスニングができるという証拠として、自分はリスニングがパーフェクトにできる、、、という証明をしなくていいのだろうか???

たぶん、その著者に聞いたら、自分は編集をしているだけですとか、そういう返事が返ってきそうだ。

音が聞けたら、聞きながら単語が覚えられる。

 

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