文化研究としての英語の勉強

英語は結局のところ、喉発音で3ビートでOK。でもネイティブ先生も日本人学習者もそれを知らないとどうなるか、、、、。以下のYOUTUBEは、アメリカ人が日本人に英語の発音を教えているわけですが、そこでいろんなことが起こっています。何か起こっているかわかりますか?

ネイティブ側と日本人側の掛け合いを、シラブル数ということだけに限ってきいてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=AsJbFgg6SFQ

最初の単語 PANTS。これは日本人学習者のギャル二人がとても上手に1拍でPANTSと発音できました。ネイティブ先生がおもわずNICEと言っていますね。

次の単語UNDERWEARはネイティブ先生が3拍でいっていますが、二人はそれ以上の数のシラブルで言ってしまっています。これはネイティブ先生のコメントがなかったですね。

CAPですが、ネイティブは1拍でいっていますが、日本人側は微妙に3です。「きやぷ」みたいんですね。

問題は次です。単語はGLOVES。アメリカ人の講師が途中で「もう少し発音なんとかならんか?」と言っています。GLOVESというのを教えるところです。

なぜ彼がそういったのでしょうか?シラブルの数が全然違うからです。ネイティブはGLOVESを1シラブルで発音します。ところが学習者は4シラブルぐらいで発音しています(聞いて確認してください)。

グラブをグローブといっているから、通じないと思われたかもしれませんが、個々の発音よりも大切なのはシラブル数です。ネイティブの先生自体も注意はVについてしています。でも個々の発音よりもシラブル数が決定的に間違っているのです。

そこで、歌がはじまりますが、ネイティブの発音のシラブル数と日本人の発音のシラブル数の乖離に注目して聞いてください。たまに、うまく言えているのもありますが、リズムにのっていても、シラブル数が違っているものがあります。どれでしょうか?DRESSなどはその例です。いきなりDO*RE*SSみたいに、3拍になっています(正しくは1拍)。

リズムにのってもシラブル数が合わない理由は、喉発音をしていないからです。口発音では音がスムーズにつながらないために、シラブル発音ができないのです。

ネイティブ先生は「全体的にかたかなやったで」と流暢な(パーフェクトな口発音で)、評価します。学習者のほうは、がーんとショックを受けます。

カタカナやった、、、だけでは日本人学習者は何を直せばよいのかわかりません。

一方、ネイティブ先生のほうは、日本語が口発音で2ビートであることは考えなくても聞いたら分かるので、完璧に近い日本語を喋っています。

喉発音と3ビートにすればよいのですが、、、

 

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