6 thoughts on “喉マニフェスト”

  1. 今回のブログに直接関係無い質問で申し訳ありませんが前回の勢い(何じゃそりゃ)
    がある内に最近訊いてみたい件がありましたので・・・・・。

    長崎には活水高校とか活水大学というミッション系の女子校があります。活水は
    勿論「かっすい(KASSUI)」と読むわけですが、英文表記ではKwassuiと
    Wが入ってるんです。外人の先生が多い学校ですしネイティブスピーカーの助言
    があっての表記だと思います。

    これは私も感覚的にはなんとなく分かるんですが、英語喉の理論というか考え方
    から何か説明ができますでしょうか?もし差し支えなければJEANAさんの
    コメントなど伺いたいのですが。
    (そんな事表記を定めた学校に直接訊いたらええやないか、と仰らずにそこを
    何とかお願いします)

  2. なるほど。そういえば関西学院大学もKWANSAIと綴っていますね。JEANAさんに尋ねておきます。私自身の仮説をも立ててみますが(たいてい間違っていますが、、、笑)、Aというスペルは色々な読み方がある、、と(アとかエイとか)。でもWを前につけると「ア」と西洋人は読んでくれる?んじゃないか、、、と。違ってそうですね、、、(笑)。

    もう一つの仮説ですが、日本にきた外国人が、日本人はWを省略する傾向がある、、、と勘違いしたとか。例えば、「川で」は「かーで」と聞こえることがある。上川は「うえかー」と聞こえる、、、と。だからKANSAIと聞いたときに、それWが消えている、、、と決め付けてしまった、、、と。スペルだけは正確にとWをつけた、、、というのはどうでしょうか。これも間違ってそうですね。

    もう一つの仮説。スペイン人(?)の宣教師がもともとQUANSEIと綴った(スペイン語ではKを使わない、、、)。それがKWANSEIとなった(UAはWAと読むので)。

  3. 上川先生は、教育関係の統計学をご研究されていると思いますが、赤池情報量規準(AIC)はお使いでしょうか? 私はそちらが専門ではありませんが、以前、文部省の統計数理研究所で学んだことがありましたので、お聞きしてみたくなりました。
    日本の数学関係や理工系の連中は、本当に英語が苦手な人だらけです。日本人の技術者が書く英文マニュアルなどは、一種のジョークであると、世界中で言われておりました。最近の日本製品のマニュアルは、全て英語ネイティブが書いているそうですが。
    日本には権威のある?英語能力の試験として、英語検定からTOEICから工業英語検定その他いろいろありますが、あのような試験で高得点を採る人たちでも、まともな英会話ができない人だらけです。
    昨今の企業では、TOEICテストの得点を、新入社員の採用基準の1つにしている会社もあります。
    日本で権威のある英語の試験は、本当に日本人の英語能力を高めることにつながっているのか、どのようにお考えでしょうか? ご意見を、お聞かせいただければ幸いです。

  4. 喉と3ビートなしに、英語を勉強するのは、水のなかで息をしようとするのと同じでした。ただし、後者の場合は、苦しくなるので、すぐに気づいて、顔を水の上に出します。英語の場合は、これが分かりません。口発音で2ビートでやっていても、いちおう声は出せる、、、通じない、聞けないけれども、がんばっていれば、いつかは喋れるようになる、、、という気持ちで皆がんばってきました。その頑張るための装置が試験なわけですが、喉と3ビートをやったうえで、試験にのぞむとどうなるでしょうか?これは未知数ではないでしょうか。

    というわけで、喉と3ビートがある程度定着したうえで、日本人の英語力がどうなるか、、、を今後見守りたいところです(これが答えですね)。どうなるでしょうか。

    とはいえ、試験はやはり到達度を測るのが目的なので、それ*だけ*が中心となってはいけないでしょう。

    PS. AICは使ってますよ。赤池さんって言う名前が色んな統計モデルにでてきます。

  5. 「活水→Kwassui」は、単に日本語の表記の問題でしょう。英語とは関係ありません。

    漢和辞典か国語辞典で調べると分かりますが、「活水」の読みは、歴史的仮名遣い(旧仮名遣い)では「くゎっすい」ですから。ちなみに関西学院大学の「関西」も同様に「くゎんせい」となります。

    Wikipedia の関西学院大学の項には、「Kwansei」がこの歴史的仮名遣いの反映であることが明記されています。「活水」についても同様と考えて間違いないでしょう。

  6. H.Oさん

    貴重な情報有難うございました。おそらくそれで間違いないでしょうね。不勉強で
    お恥ずかしい限りです。しかしKwassuiと旧仮名遣いで読ませるのはおもしろいで
    すね。

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