第七回ギター最速決定戦 G-1 Grand Prix 2008 出場選手募集に応じて

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カラオケ曲(ギター用)があって、それに適当にソロをつけるというのが課題でした。昨年は20歳の人が優勝したそうです。今年はどうかな?

自分のギタープレイを客観的に観察して分かること。英語発音に良く似ているということ。ギター初心者は、きづかないかもしれないが、結局、速引きというのはスケールをフィーリングでいったりきたりしているにすぎない。スケールに慣れればよいのだ。スケールというのは簡単にいうとドレミ。ドレミをギターのネックのどこからでも弾けるように練習する。初心者はそういう練習法があるということさえ知らないから、アコースティックギターでコードの練習ばかりして、Fが難しい、指が痛いところでやめてしまう(痛いのは当然である)。

なぜ体がくねくねとなるのか?それは自然となるのである。のってくるからというのもあるが、音を伸ばしたりするときに自然となる。でも体を固定してでもギターは弾ける。

英語発音の話になるが、アクセントが大切だとかイントネーションが大切だといっている人は、英語がまだまだこれからな人だろう。というのは、英語が本当にできている人はそんなこと夢にも思わないからだ。アクセントに気をつけて英語をきいたら、聞き取りがよくなった、、、なんてことは絶対に起こらない。英語がある程度できる人はそれを知っている。(RECORDが動詞のときと名詞のときでアクセントの位置が変わるというが、そのせいで勘違いが起こるのは、人生70年と考えてそのうちの2秒分ぐらいなもんだろう。そのためにアクセントやイントネーションにこだわるのは根本的に間違っている。そのことを試験問題で問うのも労力の無駄である。)

高速ギターでも同じだ。結局スケールなのである。それ以上でもそれ以下でもないのだ。体をくねくねさえるのは自然に起こることだ。アクセントやイントネーションがほっておいても喉発音と3ビートをしておいて感情にまかせていれば起こるのと同じだ。アクセントやイントネーションの練習をさせるのは、それをくねくねさせないと弾けないと勘違いして、ギターの曲に合わせて体をしならせる練習をしているようなものなのだ。

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