英語喉で全てが解決 フランス語だってできちゃいますよ

今日は、東京外国語大学のフランス語発音の音声ファイルを参考にしながら、フランス語発音について語ってみました。英語喉を応用するとフランス語だって発音できます、、、という実証です。

http://app.sightspeed.com/vm/uevplhlis9hdfte5s7k15sli6ct8ay2i/k4fx/ja_JP/1/

以下が参考にした東京外国語大学のサイトです。

http://coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/pmod/practical/index.html

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今日はアキさんのご質問への回答です。 

ご質問 喉発音の本では、n,t,d の子音は舌の角度などにこだわるな、と解説されています。この3音は、昔から学校では、口蓋前方の歯茎の位置に舌先をちゃんと当てて息を吐くように指導する教師が、多かったと思います。しかし、私が喉発音の練習を始めて感じたのですが、必ずしも口蓋に舌先が付かなくてもよいのではないでしょうか?   回答 そのとおりです。喉革命以前の私はNといえば、強調するほど、舌を屋根につけて発音していましたし、そうすることが、ネイティブ発音と思っていました。例えばPENであれば、ペンヌという感じです。ESS仲間などの間ではそうすることが*一つのステータス*だったような気がします。日本人の間では「俺は発音がうまいんだ」、、、というような。 Sのときに、やたらとすーっと音を鳴らす、、、というのも、その手のアピールとなりましたよ。昔ESSでランチタイムに英語会話をしていたのですが、静かな教室に響き渡るような風の音がします。高校のときに留学していたという先輩などはそういう発音をしていましたから、おーネイティブっぽい、、、と感動したものです。で、私も真似をしていました。      ちなみに、喉の本を書いているときに、共著者のJEANAさんに、カズが喋るとき、そのスースーする音はなんじゃ、、、と聞かれました(笑)。で、JEANAさんは、カズは口の奥に銀歯があるから、その銀歯に風があたって、そんな音を出す(Sの発音のときに)、、、と納得していました(喉をまだ発見していなかったときのエピソード)。今考えてみると、それこそがSを口発音していた証拠ですね。これが抜けるのにちょっと時間がかかりました(外人声強制ギブスを使うとすぐ直るでしょう http://nippondream.com/estatus/wordpress/?p=219)。英語耳の松澤さんは、Sのときに、摩擦の音が10メートル離れていても聞こえるようにと指導されていますが、これでは口発音傾向がたかまってしまい、英語がますます通じなくなります。 (なんで銀歯の話になったかというと私と同年代か、下のアメリカ人は、むかつくほど、虫歯がないんです。一箇所も治療の跡がない、つまり銀歯などがない、、アメリカ人はざらです。もっと若い世代では当たり前でしょう。うらやましい、、、)             ありゃ、N,T,Dの話をしていたのに、Sの話になってしまいました。ポイントは日本人が思い込んでいる発音法は、ネイティブに対して、「あー、そうやったらうまくなったねえ」と言わす効果があるんじゃなくて、日本人同士で、そうやったらネイティブっぽいよ、、、と思い込んでいる部分にアピールしているだけ、、、ということです。             教師が舌の位置にこだわるのは、それは、なにかやっている気になるということです(ごめんなさい)。舌の位置ならば、誰でも動かせますから。野球でノックをするときに、腰をおとせ、、、と指導するのに似ています。腰をおとしても球がとれるようになるわけじゃないんですけど、監督の立場から見ると、何かをさせて、それが実践可能なので、何かをしているような気に慣れます(炎天下でも水を飲むなとか、泳ぎに行くなとか、、も言われていましたよ、、、体が弱ると)。アメリカの大リーグで全然腰をおとさず、ごろをとっている選手などがいて、なーんだありゃー、、、と思ったことがあります。実際は舌を右におこうが、左におこうが、N,T,Dの発音ができないとダメだということです。喉でがんばりましょう!             教師バッシングみたいになってしまいますが、そういう意図ではありません。本当の気持ちは教師がプロとして何かを教えるときに、メソッドを開発しましょう!ということを言いたいんです。予習や復習はメソッドではなく練習法です。メソッドのない練習法はただの練習です。繰り替えすことも練習法にすぎません。メソッドとはプラモデルを組み立てるときの説明書と同じ。こうやって、こうやったらできますよ、、、というメソッドです。             私は中学校の数学の授業をよく覚えていますが、予習するにも、わからん、授業うけてもわからん、復習するにも分からん、、、試験前になってもわからんから勉強する気が起きない、、、とう憂鬱な気持ちをよく覚えています。数学を生徒が理解するメソッドが確立されていないのです。かわりにあるのは、予習せい、復習せい、態度を直せ、とか、、、そういう精神論ばかりでした(ずっと自分のせいだと思っていましたが、アメリカにきて統計学をとったりして、今はその分野なんですが、ありゃ、わし、数学が不得意じゃったんじゃなかったんかいのお、、、とショックを受けました。)   ご質問 たとえば、I can go there.  I…

まさしく本書は天動説的奇書といえよう

アマゾンレビューで以下のようなコメントがあって、「ぶちはがいー」ので、現実にあることを全て説明できるということをアピールするために、これまでの動画を一箇所に集めた(新しいのはないです)。 「筆者は自分の説(?)が世界の中心であるかのごとく本書を書いているが、現実にあることを全く説明できていない。この点で、まさしく本書は天動説的奇書といえよう。」 喉動画 ハイライト  LとRの違い 喉からの音をきいたらすぐ区別できます  http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=zu3lrx3r96ne1v3fpnmizd4exdbe6g1l&refid=1&locale=ja_JP  TAKE IT EASYがなぜテイキリージーに聞こえるのでしょうか?   AN ONION AND AN EGGが、なぜ「あなにあななね」に聞こえるのでしょうか? 喉でやっていれば、勝手に音がつながります。動画で説明してみました。  http://app.sightspeed.com/vm/uctw7s7nlfjavgicpk5he7batk8rlvfp/3n9y/ja_JP/1/   Yの発音はゲップエリアの使いかたが決めてになります(RとWも同じです)。以下の動画を参考にしてください。実践しています。 http://app.sightspeed.com/vm/f769rne9kg3whrg663hzpj5hiewuf9q9/sb3y/ja_JP/1/  あいまい音という音が存在すると信じられていますが、実は存在しません。動画でどうやって発音したらよいかを説明しました。タイトルは「あいまい音は死んだ」です。  http://app.sightspeed.com/vm/sb9xk83nincnaykajvnmpd9kur4qqcc6/wp4y/ja_JP/1/  子音は喉で発音しないと絶対につながりません http://app.sightspeed.com/vm/kmyccqppd1sqzsze17hw18a1qnvhmvt6/hk4y/ja_JP/1/  みなさん、ネイティブの名前、正しく読めますか?動画で解説してみました。  http://app.sightspeed.com/vm/67kw6gxebn1764ecbg41umpxq4isj3xi/v46y/ja_JP/1/  英語を喋るのにアクセントの位置が大切だという考え方がありますが、それは勘違いです。以下の動画で説明しました。来年のセンター試験問題では、アクセントの位置問題はやめてはどうでしょうか。 http://app.sightspeed.com/vm/nczhj1wg4mug6f2kzssdh2gr4wwyiujb/hp7y/ja_JP/1/  エアーじゃなくてエイアです。でも喉発音でスムーズにつなげて、3ビートの枠にはめて発音するとネイティブな発音になります。動画で説明してみました。例で使う単語はAIR,HAIR,AMERICA,HAROLDです。  http://app.sightspeed.com/vm/di7z2lh9hz83qiztx31j32tkx8u837lz/g64y/ja_JP/1  喉のレッスン9で説明のBOOKのウをどう読む?日本語のウとは違います(米国標準英語の場合) http://app.sightspeed.com/vm/k6a6bnigl55d39ts9yw8z8qlcwhvs34d/jd8y/ja_JP/1/  Comments (0)  WONDERとWANDERの違い分かる?喉の発音位置で全てが解決します(口のあけ方ではありませんよ)。 http://app.sightspeed.com/vm/kjuq26j8ybi418hr9w6m463n459e8hll/lvny/ja_JP/1/   …

喉動画を一箇所に集めてみました

おことわり。SIGHTSPEEDというサイトにUPした動画が見れなくなっています。問い合わせたらデータ修復中とか。たぶん、ビジネスにいきづまり、ほっっていているのではないかという気がします。とりあえずは、四郎二郎さんが、編集してくれているのでそちらをごらんください。 http://www.youtube.com/user/Sampa4626  ****以下は動画が見れない***** これまで散乱ぎみだったので、一箇所に集めてみました。新しいのも少しあります(NEWと書いてあるもの)。  英語喉の宣伝的説明(BLOGのプロフィールとして用意したもの NEW! ) http://app.sightspeed.com/vm/k5ulzghrvmhipxtfeb1e21axqhmazsrf/i1kb/ja_JP/1/   外人声矯正(強制?)ギブス 一挙に喉声を手に入れる方法 (ボイトレは要りません、以上。解散。あ、パクリは禁止です。) http://app.sightspeed.com/vm/bwg99ztjwbun5bdyqx49p7ksgi75skrv/xk7y/ja_JP/1/    レッスン1 声を出す(なぜ西洋人の声は違うのかが分かりますよ) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=n5bnphiweadvu9rxmwl2m71t9tvjisu8&refid=1&locale=ja_JP   アマゾンで見れるレッスン1 http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4384054629/ref=sib_dp_ptu#reader-link   レッスン2 声のコントロール (喉にも2箇所あります) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=wylx8vhtqrrw4mfiqcezv23yjdg3c9zw&refid=1&locale=ja_JP   レッスン3 声をみがく(英語の音にはライフサイクルがあります) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=fls9cyqpe2wki9d74kg8jcillgjeyxgl&refid=1&locale=ja_JP   レッスン6から11まで(母音のほとんど) http://app.sightspeed.com/vm/l3xlz56gi7×2zqgma5tzs36z4s27t1b9/jj6b/ja_JP/1/  レッスン16 Fの発音 (Fの発音で表情が変わったらだめです) NEW! http://app.sightspeed.com/vm/skgehmwcnrekcfpkanghfup2xg1cpd7c/s2kb/ja_JP/1/…

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