こんな視聴者参加型の動画をつくってみましたので、参考にしてください。

さて、リラックスする、、、ということの科学。

ま、とにかく英語喉をやった後は、あせらず、喉発音と3ビートをリラックスしながら実践、、、するのがよい、、、と先日、セミナーのときに、すでに英語喉の効果を感じられて登場されたCさん(女性)がおっしゃっていたのだけど、本当にそうだなあと思っていました。以下は、まだ、英語の革命性にピンと着ておられないBさんの感想の後に、私がすでに実践者であるCさんにどう思いますか?とふったところなのです。Bさんとしては、そんなにすごいものが存在するなんて、と思っておられると思います。授業のあとに、聞き取りが向上したという感覚が残念ながらなかったのです。

[audio:http://nippondream.com/file/Kaz_commenting_after_session2.mp3|titles=Kaz_commenting_after_session2.mp3]
http://nippondream.com/file/Kaz_commenting_after_session2.mp3

私はこの音声は、従来のパラダイムと、英語喉のパラダイムがぶつかったときに、お互いの理解が全然できないことの1例として、記念として残しておきたいなと思ったのでした。

Bさんが、個々の発音方法が参考になりました、、、と感謝されているときに、私としては、「う~ん、革命性が今回は伝わらなかったか~~」と残念無念だったので、すでに実践者であるCさんに話題をふってしまったのでした。

そして、このCさんが、「とにかくリラックス」とおしゃったのです。

そしてそのことが頭に残っていたのですが、それ以来、剣道の分野でひらめきがありました。いや、剣道以外のことにも応用できそうです。

私は、剣道を25年ぶりに始めまして、先輩に、踏み込みが大切だということを教えてもらったので、色々と研究していたのですが、ついに、納得のいく踏み込みができるようになった気がしています。

それは、体を完全にリラックスしたうえで、まるで、走るかのように踏み込んだときの筋肉の使い方、、、それが一番、正しい踏み込みじゃないかと思うにいたりました。

どうやって踏み込むのか、、、と悩んだとき、右足でどすんと音を立てる、、、とか、左足のふくらはぎを強くつかう、、、とか色々と悩みました。

しかしそんなときに、なんか、走るかんじでやるとうまくいくなあと、うっすらと思ったのです。

走る感じで、め~~んとうちこむと、うまく行く気がする。

でも、なぜかよく分からない。

そんなときうちの犬を見ていると、全然、1日中、緊張していなくて、寝てばかりいますし、また歩いたり走ったりするのもリラックスしています。

ところが人間がなにか技芸を身に着けようとすると、このリラックスができない。

英語喉でも同じですね。

なるほど、あまり考えずに走るときのようにリラックスした感じで、踏み込めばいいのじゃないかと気づき、それ以来、踏み込みが自然に、すばやくなりました。

さて、それから、あるBLOGを発見したのです。

このかたは、スキーとゴルフとサーフィンの全部を研究されておるのですが、なんとこのかたが、

http://3264ee16c8dd3acd.lolipop.jp/?p=8

で、これら三つのスポーツで共通しているのは、股関節の使い方だとかいてらっしゃったのです。

そこでひらめいたのですが、股関節といえば、人間の体の下半分で一番筋肉がついているところです。

そして、あまり考えずに、走るときのように、踏み込んでみると、考えていないからこそ、野生のままの自分が、そのあたりに力がかかるような感じで、動いている自分がいました。

すると、剣道の踏み込みがすばやくできるのです。

ここでリラックスの科学、、、というテーマを考えるにいたりました。

人間も、うちの犬と同じで動物です。リラックスしてやっているかぎりは、一番、その動作をするのに、適した形で骨が、筋肉が動くのではないでしょうか?

だからこそ、リラックスした感じでやれば、剣道の踏み込みもうまくいくのじゃないかな、、、と。

英語喉も全く同じ。

究極的にはリラックスしていれば自然と起こるのがネイティブ発音なのでしょう。

そういう意味で、英語喉を試したあとはリラックスして、喉発音と3ビートを続けていくと。

アキさんが、以前、え?聞き取りの練習なんているのですか?とおっしゃっていたけど、それは確かにそうなのです。英語喉で音が100%に近く聞こえるとおっしゃっている人の大半は、まず、あれ?聞ける、、、と感じ、そして、リラックスしているうちに、どんどん聞けるというふうに進化していったのではないですか?

タイで日本語を教えられているSEISさんがこうおっしゃっています。

「英語喉を知って、一番苦労したのは、スリービート。やはり、スリービートが一番わかりにくい。でも、苦労といっても、数か月程度。あとは、自然に自然に。」

「私の場合、スリービートがわかっても、英語話者によっては、聞こえない時期があった。聞こえない時期をどう克服したかと考えを巡らせて、何もとりたててしていないことに気付く。自然に聴解が成長したような感じ。」

http://thainihongo.seesaa.net/article/242018889.html より引用。

したがって、英語喉をしたあとに、あせりがあり、色々と手をだしてしまっているかたは基本に戻り、先日紹介した、だらーんと脱力して3ビートに気をつけて喋る練習をしてみてくださいね。

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