感謝祭週間の思い出 + 喉発音で感情を表す方法

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先週は感謝際の週でした。木曜日が感謝祭の日でした。その日から4連休だったのです。週末は、バーゲンがあって、例えば金曜日はブラックフライデーとか行って、全米の店でバーゲンがあったんです。

昨日は、サイバーマンデーと言って、ネット上でバーゲンがあり、私も、剣道の防具の一部であるコテを25%びきでネット購入しました。ちょうど100ドルでした。

感謝際週末には、アメリカ人の義理の母、父、そして、義理の妹(+夫)が大集合したのです。

たまたま、この集団でアパートに帰って来ていたら、日本人の隣人にばったり出あい、「カズさん、(アメリカ人の親戚とご一緒で)気を使って大変でしょう?」みたいなことをおしゃったのですけど、アメリカ人だからかもしれないのですが、義理の父と母は、「お友達」感覚です。

ただし、DADとMOMと呼ぶのが非常に苦痛です。日本でも「お父さん」「お母さん」と言うから、同じなはずですけど、ちょっと違うのは、DADとMOMって、直訳的には「お父ちゃん」「お母ちゃん」と思ってしまうわけで(厳密には、そうではないのでしょう。人前でもDADとMOMというのは普通なので、お父ちゃんとか、お母ちゃんのニュアンスに似ているけど、ちょっと違う)、、、日本人的には義理の父と母を「お父ちゃん」「お母ちゃん」とは呼ばないので、その感覚が捨てきれないのでした。

そもそも、英語的には、まったく、普通の会話スタイルというのもあります。

剣道の道具、防具などをつけてデモンストレーションをしました。

90歳の義理のおばあさんにも、うちから電話したのですが、英語喉だからだと思いますけど、全く、コミュニケーションに問題がないです。60年以上前は、日本とアメリカは戦争をしていたにね。

私は、グランマと呼びました。なぜか、DADとかMOMよりも、テレがすくなかったです。日本語でも、知らないおじいさんやおばあさんを「ちゃん」づけすることは、ないこともないからかな。

ま、これは、日本語の感覚を英語に持ち込むために、照れてしまうという例ですね。

最近、さすがに、BROTHERとかSISTERと人に聞いて、「お兄さん?弟?」を知りたい気持ちがなくなりました。これは、感覚が英語的になったのでしょう。

日本的感覚だと知りたいですよね。

あと、アジア系のアメリカ人に合っても、何系?とか気にならない。人種より先に、男か女かという区別、感覚が先に来ます。あんまり人種のことが意識にありません。前はあった。

さて、アメリカサイドの家族と談笑していて分かるのは、感情をイントネーションとか音程で表しているのではなくて、喉の音色であらわしているということです。

喉の深いところで、多様な音色を発して感情豊かな発話をしている、、、

これは広島の田舎の人達の喋り方に似ていると思いました。

これは音声で説明しないと分かりづらいでしょうね。聞いてみてください。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_29_2011.mp3|titles=kaz_11_29_2011]

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