なぜthe dentistと言う風にtheをつけたのか

ツイッターでもシェアした内容なのですが、昨日、FB上で、たまたまギターの先生にテキストメッセージをしていて、歯医者に行く時間になったので、 I gotta go to the dentist と書いたのですが、書いたときに、やっぱりTHEだよなと思ったんです。

実際、それで正しいのです。

dentistではないことは確実に分かります。そういうと名前とか呼び名みたいです。ただし、本当にそうならDentistと言う風にDを大文字にするのだと思います。 I gotta go to a dentist だと、色々いる歯医者さんの中で一つ選んで行く感じで、え?今から探すの?って感じになるようです。

ただ、私にとって、行く歯医者が決まっているからというのもあるかもしれないんですけど、自分の主観の中に、歯医者に行くということが、「あるある」なことだから、言ったと思います。

会社などでも、人が、「子供を学校に迎えに行くから、ここで失礼」とか言う人がりますし、「今日は医者に行くの」という言う人がいます。

いなくなるときの「あるある」な理由の「範疇」がの大きな一つが「歯医者」なわけですけど、それを感覚的に強調したくて、 他の理由(例えば、あなたと話すのが飽きたとかではなく)ではなくて、歯医者ですよ、、という気持ちがあり、それを明確に表現したくて、おもわずTHE DENTISTと言ってしまったのだと思います。

そういえば、妻が、郵便受けを見てきてというときに

Do you want to go check the mail?

と言います。外に出る理由の範疇は色々ありますが、その中でもthe mailですよ、、という気持ちがあるのでしょう。

ただ、いつも行く歯医者は一か所しかありません。それも感覚的に意識していたような気がします。ま、その気持ちでもTHEになりますし、範疇として考えていてもTHEになりますね。

私の英語の勘1では、冠詞の使い方を解明してくるのでぜひ読んでみてください。

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