BEHRINGER社代表 ULI BEHRINGER氏から学ぶ

KAZYのSKYPE GROUP、また開催されます!KAZYさんからのメッセージです。
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こんばんわ。第2回 KAZY の英語クラブ開催します!!
日時 11月26日 (土曜日) 第1回 AM 11時~PM 1時くらいまでこちらはアメリカ在住のネティティブ 4人ほどを呼びます。
第2回 PM 8時~10時くらいまで こちらは日本在住の僕の友人のアメリカ人(某大手英会話スクール講師です!)にきてもらいます。彼は日本語が本当にうまいので(読み・書き 両方)いろいろと込み入った英語の質問ができると思います。僕もします(笑)
参加希望の方はご一報いただければと思います。
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そこで、分かりやすいと思い、以下の参加表明のための簡単なサイトを準備しました。ただ、一部の人で以下のサイトがなぜか機能しなくなっていると聴きましたので、その場合は、とりあえず、KAZYさんにスカイプリクエスト(Kazkaz130)を送ってみてください!

KAZY is hosting a SKYPE group discussion. The purpose is to speak Japanese and English among the members!

Be sure to send Kazy a skype request (Kazkaz130).

http://www.doodle.com/skt9a2mc8ctmdg2v

それでは本題ですが、

うんこをしているときに、音響器具のカタログをよく読む。それは、私が英語喉ライブ用に使っているMIXERの製造元のBEHRINGERという会社のものだ。最初のページにまだ30代に思える社長が挨拶を書いていて、これをもう30回ぐらい読んでしまった。彼の名前はULI BEHRINGERというかたです。

彼は音楽、そして録音エンジニアを目指していたのですが、通っていた大学に2本しかマイクがなく、機材不足で困ったそうです。サウンドエンジニアという夢を達成するには、自分で音楽の機器をつくらないといけない状態にあったそうです。

しかし、子供のころから、お父さんに電気工学を仕込まれていたので、自分で、機材を作ってしまったそうです。そして、すぐに気づいたのが、機材の会社が中身の材料だけの値段だと100ドル程度のものを、1000ドルの値段をつけて売っていたのに気づき、自分は、普通の人に手がとどくようなものを作ることを目指したそうです。

詳しい話はここにありました。彼の会社のサイトです。

ちなみに、英語喉ライブを可能にしている6チャンネルのMIXERは50ドル程度(日本円だと4500円ぐらい?)でしたが、非常に高性能で、申しぶんありません。

Behringer Xenyx 802 Premium 8-Input 2-Bus Mixer with Xenyx Mic Preamps and British EQs

さて、私がなぜこの話に引かれるかというと、これこそが、私自身が思う、英語喉パラダイムの向かいそうな方向だと思うからです。

私の夢というと大げさですが、英語にしても、その他の知識やスキルが現在、ものすごい値段で取引されているのじゃないかと思います。お金がかかりすぎると、ますます、普通の人の手のとどかないところに、知識の習得がいってしまいます。

私は親のサポートと応援を得て、同志社大学の英文科に行きました。もちろん多く学んだものもたくさんあります。が、実際の知識の習得に関しては、必ずしも大学生でなくても学べるのじゃないかと思うのです。また、かならずしも、子供じゃなくてもOKじゃないのかなと思うのです。

英語喉で音の聞き取りが100%に近くなられたかたは、脳というものの「ものすごさ」を感じられたのではないでしょうか?

普通、社会を良くしようという方向の言説において教育というと、どうしても若い人をどうするかということになりますが、英語喉を経験した私としては、年齢はもはや言い分けにならないのではないかと感じます。

ま、私自身は、将来的には、小学校から高校までの数学の教科書を脱構築していって、体育の時間にでも勉強できそうな仕組みをつくれないだろうかと思っています。

例えば、足し算引き算を、運動上で教えるとかです。1だったら前に1歩。-2だったら後ろに2歩とかです。

そうすれば、いきなりマイナスの概念が出てきたから分からなくなる、、、ということが防げるのじゃないかと思うのです。

これはひとつの例です。

そんな感じで、ひとつの分野を変えていけないかなと。

英語の文法のほうも、一応やっています。ていうか、ジーナの頭のなかでは完成しているように思います。

というわけで、ULI BEHRINGERさんのカタログでの挨拶の一箇所を読んで、共感しているわけです。それは、高価な機材を開けてみたら、中は安かったという部分です。

なぜ教育にお金がそんなにかかるのか、、、がよく分かりません。誰でも消化できるような知識を形にすれば、教育機会の不平等の問題は解決すると思っているのですが、甘いですかね。

上からの制度の改革は限界があると思っているので、知識のほう自体を変えればよいと考えます。英語の世界だって、リエゾンだの、音が消えたの、変わっただの、、、とこれまで一喜一憂し、奥が深いだなんだと思われてきたわけですが、喉発音と3ビートをしておれば、そういう風に勝手になるわけです。

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5 thoughts on “BEHRINGER社代表 ULI BEHRINGER氏から学ぶ”

  1. 上川師匠、DOODLEのSKYPE IDが間違ってます。 kazkaz130です。登録もなんかできないようなんですが・・・

        1. これは困りましたね。YOSSYさんはできたみたいですね。ま、参加希望のかたは、KAZYさんにSKYPE REQUESTを送るということを付け加えておきます。

  2. おはようございます。大変申し訳ございませんが。11月26日 午前の部に関しましてですが、私情により延期させていただきます。次週12月3日(土曜日)AM11時~PM1時に延期いたします。申し訳ございません。夜の部8時~10時に関しましては予定どおり開催いたしますので何卒よろしくお願いいたします。

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