ナンバー1としての日本

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あと、問い合わせをいただき、ふと、思い出したんですが、私は英語喉SKYPEセミナーというのもやっていますので、直接指導を有料でご希望のかたは、上のメニューの「英語喉SKYPEセミナー」のところを見てくださいね。

英語喉をやっていると、英語が分かり、西洋の文化が理解しやすくなるのだけど、同時に、日本文化も理解でき来るように思う。

それも本などに書いてあることではなくて、自分の目で見て分かるような気がしてくる。

見えてくると、日本文化は特殊なのではないかと感じる。

例えばこちらのスーパーに行くと、昨晩などは、りんごがならんでいるのだが、りんごには2種類あるように思える。

日本の名前がついているリンゴと、そうでないリンゴだ。

FUJIとか。YUKIとかいうのもあったように思う。

もしかしたら、「そうでないリンゴ」のなかに、実はケニアのリンゴがあったり中国のリンゴがあったり、スイスのリンゴがあったりするのかな~~~、、、いや考えにくい。

日本人だからそういうのに気づくだけ??

マッシュルームのセクションにいってもそうだ。日本の名前がついているSHIITAKEか、その他のマッシュルームだ。

サラダドレッシングのセクションにいくと、色々あるのだけど、日本のがあるように思う。MISOドレッシングとか。イタリアンとかもあるわけだが。

もちろん、アジア食専門コーナーにいくと、タイとか色々あるのだけど、そういうことではなくて、日本のものが、アメリカの普通の場所にど~んと存在するということだ。

地下鉄で無料の新聞を広げるとワードパズルなどあるけど、またしてもSUDOKUってのがある。またしても、

日本のゲームとその他だ。

さて、本屋に行ってみよう。すると、アメリカの本がたくさんあるなかで、日本の漫画コーナーがある。

またしても「日本の本」とその他の構図だ。

道路に出ると当然、日本車が多い(一番多いとは言えるかはわからない)。

モールでギフトショップによるとまたしても、日本名をもつ製品がある。ギリシャの製品とかウガンダの製品はないように思えるのだが。

FUSHIGI(何かは忘れたけど)

SHIATSU(指圧機)

とか色々だ。

液体石鹸は、お歳暮に適したアイテムだけど、普通の液体石鹸の横に、日本の桜のイメージがついた液体石鹸がおいてあって、日本のテーマが使われている。イギリスの石鹸とか、モンゴルの石鹸はないのに。

コマーシャルを見ていると、日本人がたまに出てくる。相撲取りさん、忍者、とか日本固有のものが使われていたりだ。

テレビで日本のネタが出るたびに、私は、ジーナに、いかにアメリカが日本のネタなしには、一日がすぎないか、、、ということを言っているのでした。

先日も、日本人がレストランで食事しているときに、その食べ物の写真をとっている場面が映画に出てきたが、そんなとき、私は、その点を強調するのでした。ま、そういうシーンは、80年代の映画が多いのだけど。

これは、日本人だから気づくのか、あるいは日本の製品や、キャラが、他の国よりも圧倒的な力で受け入れられているのか???

どこに行っても、例えば、HELLO KITTYから逃れることはできない。

10年ぐらい前に、テキサス州の貧しい学区の高校をリサーチのために訪れたら、メキシコの国境なので、ヒスパニックの子供たちがたくさんいた。バッグに、なんと日本のカタカナで色々と書いている。私は、そこで、彼等の名前をどうやって書くかを教えてあげたら、かなり人気者になった。

漢字だって、なんとなく、中国のというより日本の漢字っぽいものが、刺青に多く使われているように思える(正確にはわからんが)。

本屋で刺青の本があったので見たら、

日本の刺青 対 その他

という感じだ。

ただし、日本が登場するからといって、日本に何か有利なのかは不明だ。アメリカで売られているもの多くはMADE IN CHINAだ。液体石鹸に日本のイメージが使われていても、日本にはお金が落ちないのだろう。落ちるものもあるだろう(科学の世界で、日本人が発明して、それが素晴らしかったとして、その利益が日本にどのくらい落ちるかどうか不明な点があるとか、、、ちょっと勉強不足だけど、そういう感じのことを聞いた)。

しかし、ここまで日本文化の圧倒的な影響?がありながら、なんとなく日本人の存在感がうすい。

日本人自体があまり出てこない。中国人の存在感はあるように思えるのだが。

ここにアンバランスがある。

それは英語の問題なのだろうか。

誰かが、ハリウッドに進出した日本人の俳優が、きちんと日本人の役をやれるのは、英語に日本なまりがあるからであり、逆にそのことを誇りに思ったほうがよいと言っていたが、これは全くの逆である。

日本語なまりは、いつでも出せる。が、英語喉でどんななまりでも対応できるようにしておけば、どんな役でもできるのだ。今のところ、日本人役をする日本人俳優は多いが、普通のアメリカ人の日系人役をする日本人、ただのおっさんの役ができる人はいない。

せっかく日本が舞台なのに、中国人が役をしていたりする(メモワーオブゲイシャとかキルビルが良い例だ)。

というわけで、英語喉で、個人としての日本人、人としての日本人の活躍を望んでいるわけです。

電車で(無料)新聞読んでたら、この週末は日本の飛鳥というところから来た太鼓グループがコンサートをすると書いてありました。

そういう活躍すばらしいですね。

ところで先日、英語喉のご紹介をいただいたASKSHIGEKO.COMのSHIGEKO BORKさんも、アジアの芸術をDC地域で紹介してらっしゃるのです。

http://www.muproject.com/exhibitions.html

 

 

さて、上で言ったことをアドリブ英語で説明しました。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_18_2011.mp3|titles=kaz_10_11_2011]

直りんの場合はこちらをクリック

 

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