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英語の勘1 第1章解説動画

構想10年、執筆4年、、、で、やっと自分がどのように英文法を消化して使っているのかをキンドル本にまとめることができました。しかし、キンドル本にしただけでは、なかなか、広がらないので、全てを動画化しようと思って、最初の一歩を踏み出してみました。


https://www.youtube.com/watch?v=_fAhflCWIZM

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まずは人気投票にご協力を。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 レッスン1 https://www.facebook.com/photo.php?v=257346711048053 レッスン2 https://www.youtube.com/watch?v=dhVfTnzLmCc レッスン3 https://www.youtube.com/watch?v=uzIYiOo4WrM レッスン4 https://www.youtube.com/watch?v=y8ynLBun46c&feature=plcp レッスン5 https://www.youtube.com/watch?v=sQFeQKZIdBY&feature=plcp レッスン6 https://www.youtube.com/watch?v=F4QpA8NTl_E&feature=plcp レッスン7 https://www.youtube.com/watch?v=xFwpUh7sbxg&feature=plcp

口の開け具合とか、丸め具合とは何なんだ 赤ちゃんの泣き方

実際、PとB以外なら、口の開け具合とか、唇の丸め具合を、完全になしにしても、殆どの音を出すことができる。 これは日本語でも英語でも同じである。 唇を全然うごかさずに、あ、い、う、え、おということは誰でもできるはずだ。 しかし、それにしても、じゃ、なぜ人は唇が丸めることがあるのか?大きく開けることがあるのか? それは強調するための、顔の表情だということはできる。 しかし、それでも、なぜ、全然、音と関係ないのならば、実際、唇が丸めることがあるのか? 確かに、日本語でもあ、い、う、え、お、とポーカーフェイスで言うことができるけど、特に日本語のイを言うときだが、口の方をを工夫したほうが、言いやすいということはできる。 仮説をたてたい。そしてこの仮説は、カメラ会社の人が声帯の様子、声帯よりも下の部屋あたりの筋肉の動きを動画でとってくれると証明できるだろう。 口の開け方というのは、声帯の動きに連動しているのではないだろうか? つまり、口を大きく開けたくなるような音、、、は、声帯の辺りも広めに開いているのではないだろうか? 日本語のウとおおげさに言うときに、なんとなく口先を丸めたくなる。 これは、声帯のあたりもそんな形になっているのではないだろうか??? 赤ちゃんだって、泣き声と同時にあ~~~んと口を広げる傾向がある。つまり、声帯の動きと口の動きが連動している可能性がある。 http://www.youtube.com/watch?v=2lcExWpWpMM しかし、これは、因果関係に気をつけたほうがよい。 1.口の形にこだわるから喉のほうが正しくなるのではない。 2.喉を正しくやっていると、おおげさにやるときには、口の形にも影響を与えるかもしれない。 3.そして、その傾向は、口発音言語である日本語のほうが、その連動の具合が高そうだ。英語の場合、やっぱり、それほどあまり口とか唇が規則的にうごいていない。 おもわず、色々な泣きっぷりを観察してしまった。日本人も幼児までは見事な喉発音である。 うまれたばかりの子の場合は、舌が丸々ように思うが、成長するとそうでもなく、平らなまま??? 赤ちゃんの泣き声 (乳児の泣き。息を吸うときも音が出ている。) http://www.youtube.com/watch?v=nUjA3PHIP6A&NR=1 本気泣き (泣きにあわせて舌が丸まっているが、喉の奥と舌の筋肉がつながっているのだろう。うちの犬もアクビをするときに、舌が丸くなるが連動しているのだろう) http://www.youtube.com/watch?v=ohpfzfjiey0&NR=1 食べ物をとられ泣く (赤ちゃんではない。見事な泣きだ。舌は丸まらない)。…

英語の勘3 ネイティブのように話す方法  英会話の基本発想と語彙

英語の勘3 キンドル出版されました。「英語の勘3 ネイティブのように話す方法  英会話の基本発想と語彙」。構想10年、執筆1年かかりました。これで英語の勘1,2,3と揃いました。よろしくお願いします。 https://amzn.to/3bCrDI9 「英語喉」、「機関銃英語で聴き取れる」では発音と聞き取りのメソッドをお教えしました。その後、どうすれば、英語会話ができるようになるか…に答えるのが、英語の勘シリーズです。すでに、「英語の勘1」において、名詞の使い方(冠詞、単数、複数)を、そして2においては、「文法の使い方」を示しました。 本書、「英語の勘3」においては、さらに、どのように話せば、すらすらと言葉が出やすいのか…のメソッドを示しつつ、すらすら話すための語彙の使い方を示します。やや言い方が抽象的になってしまいますが、英語を話す際には、頭の中で日本語を英語に訳していると、うまくいきません。英語の勘2と少しだぶりますが、「見たまんま」を言う方法を紹介します。 さて、本書では、英語の話し方について色々なコツを紹介します。以下は一つの例です。 「言葉が出てにくいと思ったらセリフでごまかしましょう。」 例えば、「日本政府は、その新しい法案に対して、慎重な立場を表明した」と言いたいとしましょう。英語な苦手な人であれば、「法案って、英語で何ていうのかな?慎重な立場?表明する?」と悩むことでしょう。ここで語学のセンスがある人は、セリフでごまかします。 The government is like, “We can’t do that.” 政府が言うには、「そりゃでけへんわ」だって… で良いのです。それを言うまでの文脈や、顔の表情、声の音色などでネイティブは意味を分かってくれます。英語が得意な日本人が、すでに無意識のうちに、実践していることです。 さて、バラバラの知識の切り売りが本書の目的ではありません。一言で言うと、私から、読者の皆さんへのアドバイスは 「英語は見たとおり」に言う。という原理に収束します。 日本語を英語に訳すのではなく、目に見たとおりを英語にするのです。 上で紹介した The government is…

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