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謝られたときの素敵な、優雅な英語表現 It’s okay

フロリダから2日かけて帰ってきました。サウスカロライナでガソリンスタンドでストップ、お店に行きますと、ベトナム人らしい母と子供2人がおりました。珍しいなと思いましたが、私たちと同じで、旅行中かなと。   南部の州は、おそるおそるガソリンスタンドに行くことが多いです。アジア系で大丈夫かなということがあるので。人種差別の歴史がありますので。   期待していない場所での、アジア系同志の出会いなので、爽快な気持ちになりました。   まさに、一期一会です。   さて、ここでハプニングです。   一生忘れることのできない出来事が起こりました。   トイレのドアを開けますと、その家族のパパらしい人物が、トイレに座って、英語で言うところの、ナンバー2をしていました。   見てはいけないものを見てしまったというショックで、思わずとっさに出てきた言葉は   アイムソーリー   だったのですが、返ってきた言葉は It’s okay (大丈夫ですよ) で、また、その言い方が、優雅で、思いやりに満ちたものだったのです。   まだまだ、私は人間として成長が足りないのかもしれません。…

リズムについて <ギター練習から考察>

英語(というか外国語)が聞き取れるようになるために一番大切なのがシラブルを理解することなのです。   フランス語でありがとうはメルシーですけど、これは、3シラブルではなくて2シラブルなのです(め~し~、、、みたいな感じで2拍)。   朝鮮語では、「カムサハムニダ」ですが、最初の「かむさ」はたぶん感謝ということではないかと想像しますが、これは、3シラブルではなくて2シラブルなのです(KAM-SAHという感じ、、、KA-MU-SAじゃなくて)。   で、そのKAM-SAHってのは、ハングル文字だと2文字を使っているはずです。3文字じゃなくて。   日本語だけがシラブルのリズムと書き言葉が一致していません(常識の範囲で考えて)。   LA在住のギターの先生のレッスンを受けていて、リズムの練習をしているんですが、インド語で覚えろというのです。3拍子だったら、タキタ、タキタ。4拍子だったら、タカディミタカディミ。ま、そのくらいは言葉で言わなくてもできるのですが、   7連続は無理。   タカディミタキタ   でリズム覚えこむのですが、   7つの連続音なのに、カタカナにすると8つあって、頭が混乱してしまう。「ディ」の部分が2つあるので。   そこでディはデにすることで、やったら、納得してリズムがとりやすくなりました。 タカデミタキタ   リズムをとるのに、日本語の影響で狂ってしまった例でした。  …

リスニンングを鍛えるための音声をつくりました

さて、リスニング強化用の音声を録音しました。喉の音を聞く、シラブル・3ビートのボンボンボンのリズムを聞く練習です。 www.nippondream.com/blog/renshu_05_02_2011.mp3 皮肉なことに、多くの日本人がモデルとして聞いているアメリカの標準英語が一番、シラブルのリズムを感じにくい英語です。もちろん、聞こえ始めるとあまりにも当たり前のようにリズムが聞こえ、音の細部の細部まで聞こえるようになります。 しかし、かけだしの英語喉実践者にとっては、結構、苦労してしまいます。特に、英語上級者であるほど、知っている単語で気が散ってしまい、本当の音が聞けないという状況が生まれます。 先日も、英語喉実践者とビールを飲んでいるときに、となりにいたアメリカ人のピートさん(仮名)が、普通に英語を喋っていたのですが、英語喉実践者のかたが、ピートさんがなまっていて英語が聞き取りにくいというのです。私にとっては、全然なまっていなくて、普通の英語をしゃべっていました。実践者のかたが、いや、他の人に聞いたけど、ピートさんの英語はたしかになまっている、、、と。 しかし、それは、アメリカ人でも、誰でもある程度のなまりはあるはずですから、そのささいな部分を指していっているだけです。 そのピートさんは全然なまっていなかった。その証拠に、その彼と話していた東アジアのある国の出身者は、まったく問題なしに、ピートさんと会話しているのです。 私の診断では、その英語喉実践者氏は、それなりに、英語がすでにうまいので、聞き取りのさい、逆に細部まで聞きにくくなっているのではないかと思います。 まずは、意味をとろうとして聞くことをやめることです。すると、あちらのほうから意味が歩いてきます。 その練習のためにいろんな音源を合わせて、練習テープをつくりました(このエッセイの最初にURLをコピーしました)。意味をとろうとすることを停止し、喉の音、それからシラブルのリズムに集中してください。 さて、以下が音源です。日本語でも、幼児の喋る?言葉、各種方言(以下では沖縄方言)は3ビート、あるいは3ビートに限りなく近いです。2ビートの例として、茂木さんが英語で喋っているのを同時通訳をされている音源を選びました。標準の日本語が、英語の2倍ぐらいは早く喋られているのが分かります。そして、コックニーを聞き、最後にオバマ氏の演説です。これらの音源をいったりきたりして、耳をリズムに慣らします。 娘1歳半 本を読む http://www.youtube.com/watch?v=x40wTwtjmS8&feature=related 沖縄の方言紙芝居 http://www.youtube.com/watch?v=nBcBFGs_Seo&playnext=1&list=PL66C414F2D6B1CEF8 TEDxTokyo – 茂木健一郎 – 05/15/10 – (日本語) http://www.youtube.com/watch?v=5CcA-ucHKQg Cockney…

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