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英語喉50のメソッド 増刷 7刷目 +里奈先生の面白い動画 要チェックです

三修社さんのサイトに書いてありますが、http://www.sanshusha.co.jp/np/info.do

英語喉、増刷ということです。これで7刷めになります。これは、英語喉の実践者が増えているということでうれしいです。皆さん、応援ありがとうございます。

ゆっくりですが、英語が本当にできる集団が大きくなりつつあると思います。この集団をどんどん大きくしていき、健全なる言説、実践を伸ばしていきましょう。英語ができる、できるから、教えられる、英語教育について語れる、、、と。

先日、出会った若者が、聞き取りがかなり(80%ぐらい?)できるようになったけど、100%に持っていくにはどうやったらいいですか、、、と質問を受けました。こういう質問でも答えられるコミュニティーに育っていくと思います。というのは、皆さんのなかに80%から100%に引き上げることに成功されたかたがいるのではないでしょうか?

さて、ハローボイスの里奈先生のBLOGにとても面白い動画が載っていました。要チェックです。なにやら、コーラスグループの皆さんにハローボイスを使ってもらい、その使用後の瞬間の声の艶が急激に増している様子が、とらえられているんです。

http://linax.seesaa.net/article/181711939.html

使用前の声の艶度と使用後の艶度を比べてください。で、私のように英語喉をやって長いと、声を聞いただけで、あ、喉がちょっと硬い感じとか分かるんです。私自身の歌を聞いても、わかります。あ、硬くなってるぞとか。

で、グループの皆さんの艶度がまだまだあがる余地があるのが私には分かりますし、たぶん、皆さん自身で聞いてもわかるのではないかな。それが楽しくて、楽しくてたまらんわけです。

艶度をあげていくと、声が管楽器の声みたいになっていくと思います。

DCでジーナとセリーン・ディオンのコンサートに行ったんですけど、観衆が、彼女が歌っているあいだ、しーんとしていて、彼女の管楽器のような声をうっとりしている様子、今でも思い出します。

あんな声だせたら素敵ですよね。

皆さんのなかにも、きっと声の才能のあるかたがいると思います。ただ喉が閉じていてそれに気づいていないだけかも。

自分の声を見つけませんか(里奈先生の表現です)?

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アシュラさん、次のステップ

http://ashrafieh.seesaa.net/article/160695924.html でアシュラさんが、英語喉は理解できて、一段落ついたとおっしゃっていて、ほっとした。アメリカのドラマの英語が、前よりも耳に入ってくるようになったとの報告もうれしい。 さて、今日は、以下のアシュラさんの言葉に対してコメントしたい。アシュラさんいわく: 目標は、即興で5分間の英語スピーチができるようになること。原稿が無い即興でそれくらい話す機会はジョブ・インタビューくらいでしか無いのだけど、自分の「英語が崩れる」のはまさにそういうインタビューの最中だったりする。 引用終わり さて、私のアドバイスだが、大切なのは、喋る前に、話すアウトラインを考えすぎないことだ。話す前に、あれこれ考えると、喋っている最中にも、この次には、あれをいって、これを言ってと、頭がパンク状態になる。 私は、よく会議などに出席して、自己紹介をしないといけないときに、他の人が自己紹介をしているあいだに、何を言おうか、これを言おうかと考えすぎて、せっかくの他の人の紹介が頭に入らなかった時期があった。そして、自分の番になると、結構、あせってうまく言えない。そして、終わったあと、残りの人が自己紹介しているときに、あ、あれを言えばよかった、これを言えばよかったと後悔して、また人の話が残らない。 ところが、あるとき気づいたのだが、そういう場で心配そうに、しているのは、私だけのように思えた。他の人、ノンネイティブでも、気楽のその場で喋っている。 結局、自己紹介にしろ、仕事にしろ、自分のこと、あるいは自分が毎日やっていることだから、結構、その場で言うことを考えれば良いのだと思う。 そうすると、言葉がたどたどしくなると心配するかもしれないが、 言葉はたどたどしくても、全然かまわないのだ。 喉発音と3ビートさえできていれば、その文のどこを強調するかとか、あるいは、どんな語彙を使うのかなど、聞くほうとしては、どうでもよいことなのである。 もちろん、感動させるためのスピーチを国会議事堂でやるというのなら、違うが、仕事などで喋るときは、そういう配慮は結構いらない。 そもそも、英語とは、最初に言う文を考えて、それから喋るのではなく、その場その場で、言葉を単語ごとにつないでいくものだ。 たどたどしくても、喉の奥に響きを感じながら(こだまブースター)喋れば、全くコミュニケーションに問題がおこらないし、だいたい、仕事の英語とはそういうものだ。 もう一つ大切なのは、喋るのが自分だけだと思わないこと。相手がおり、相手が喋ってくれて助けられることもある。 私も仕事で使う英語では、私が文の半分まで言ったあとで、同僚が文の半分を終えることがある。会話が、私だけで完結しない。私も、相手が言っている半分まで聞いて、そこから私がその文を終えることもある。 喉で喋っていて、3ビートであり、またリラックスしていれば、相手が会話に参加してくるのである。 それも文の中間で。 これまで日本人は、文というものを絶対的な単位と捕らえすぎていたと思う。だから、文があって、イントネーションが大切だと思い込んでいるが、そんなことは絶対的にない。 日本人の会話でも同じだ。聞こえは悪いが、人の話を盗み聞きしてみてほしい。英語でも同じだ。 つまり、仕事などで英語を喋るとき、大切なのは2つ。 いきあたりばったりで喋ること。 相手の協力もうまく利用する(喉でしゃべって、リラックスしていると相手も勝手に参加してくる) いきあたりばったりでも、内容は毎日やっている仕事のことだったりするのだ。またいきあたりばったりだからこそ、聞いている人の反応を見ながら、適時、内容を変えていける。質問にも答えられる。 私は、特に口発音時代、議論がなかなかできなくて苦労した。あきらかに、日本のネタで、まわりが私が何がコメントしたらなあと思っているだろうに、言えないのだ。それは一つには、あれを言って、これを言って、、、と最初に組み立ててしまっているうちに、緊張して発言ができにくいところに自分をおいやっていたのである。…

英語喉パラダイムも弥生時代に突入?

 英語喉の歴史において、第1期(縄文時代?)に関しては、右のほうのメニューをみていただくと分かるが、歴史を記録しておいた。主に、英語喉の出現前から(おそらく)、待っていてくれた方、天満さんルート、TOEFL学習者の皆さんでアンテナがピンと張っていたからがた、神崎さんの放送で英語喉を知ってくれたかた、、、などが、これまで喉の歴史を盛り上げてくれた。 もちろん出版社さんのご尽力にも頭が下がる。 さて、第2世代、弥生時代が始まりつつあるのだが、それは機関銃英語をきっかけに、喉パラダイムを知ってくれたかたがたである(と思われる)。なかには、三羽チャンネルをきっかけとした人もいるかもしれない。新聞広告や本屋さんで喉パラダイムを知ってくれたかたもいるだろう。 特徴はBLOGでの報告をしてくださっているという点である。GOOGLEしてみたら、以下のリストが結構、簡単に整理できた。もれていたらご報告を。  まさかBLOGでこのような展開をしていただけるとは、、、。これまで、言語学者にメールしたこともあるし、マスメディアの知り合いとも会話したことがある。テレビ局関係の人だって、例えば同じアパートにいらっしゃったこともあるが、こちらからどうですかと紹介して、本気にしてくれることはほとんどない。文部科学省さんにも3冊献本させていただいたが、本が来たからといって、評価してくださるようなことではないのだから、これはしょうがないだろう。  アマゾンレビューがサクラであるとか、著者自身が書いているのではないかという濡れ衣もきせられたので、不愉快であった。正直な話、喉が大切なのは、外国人の声をききゃわかるでしょうが、、、と思ったものだ。アキさんがおっしゃっていた言葉など、とても勇気づけられたのだが、それは、実践をしている人達が今後社会で活躍することで喉が知られることになるであろう、、、という啓示のような言葉でした。 ちなみに、以下は、英語喉出版よりもずいぶん前に私がある先生の掲示板にて、英語喉の予告をした書き込みです。2005年でした。できるようになるのに時間はかかりません、、、と書いているが、今では、ある程度は時間がかかる人もいるということが理解できる。ただし、直接目の前で指導させてもらった場合は別だが。この時期を英語喉氷河期と呼んでもよいかもしれませんが、全く理解を得ることはできませんでした。とはいえ、英語喉パラダイムの言説の誕生の割れ目であるかもしれません。 http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=phonetic&mode=res&no=736 さて、以下は、喉も弥生時代を迎えたということが分かるBLOG集です。  皆さんどうもありがとうございます。 英語喉 チャレンジブログ http://language-study.blog.so-net.ne.jp/ Native Speakerへの道 http://englishthroat.blogspot.com/ SNOWBOARDER’S ENGLISH 横滑り系のための英会話 英語耳を作ってリスニングの鬼になれ!リスニングの福音書とも言われている機関銃英語が聴き取れるだ! http://snowboarderenglish.180r.com/kikanju.html デュークさん 英語の画期的な本を発見! http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10382141355.html もみじまんさん 劇的変化!「英語喉」…

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