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喉実践者抜き打ちテスト

喉実践者の皆さん、抜き打ちテストです。

http://www.youtube.com/watch?v=61q8xQ7TMtM

これはタモリさんが、外国語を、なりきって喋っている物まね?の様子です。

(1)実際は、中国語とハングル以外は、西洋言語にまったく全然似ていない!ということが感じられたら合格。口の中の摩擦を激しくすることで、日本人の感覚では外国語に聞こえるという感じです。

(2)ところが、喉発音を全く知らなかったとしたら、うまいと感じる気持ちは分かるという点もしみじみ確認してください(なつかしいなあと思いながら)。

(3)逆に、最初に出てくる日本語のはとバスのガイドのまねのときのほうが、他の外国語のときよりも喉発音気味であることを確認してください(アクビエリアあたりでしょう、、、でも音を切っていますね。)。

(4)黒柳さんが、超口発音であることを確認。

(5)中国語においては、漢字一つ一つを1シラブルとして発音されているようで、これは正しい。日本人で中国語をやっている人も学ぶものがある。

タモリさん、喉発音を実践しだすと、タモリさんの西洋言語の真似が全然似ていないこと気づきます。だたし、日本人の感覚で考えて、似ている!ということは言えますから、やはり名人芸ではあると思います。口発音を使いながらも近似値的に似させてたという業績はあると思います。

ただ中国語ではバスはきっと1シラブルで発音されるんでしょうね。タモリさんはバースーと2シラブルで発音されているけど。細かいですが。

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気持ちは分かる メソッド色々(YOUTUBEより)

個人的、喉的にはこれ(1番目)が一番面白かった(前にも紹介した?) * 「L」 と 「R」 発音練習(ネイティブ) http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。本人も口のことはよくわからんと認めている。犬がうなっているような感じだったらRRRRで、そうじゃなかったら(ややクリアな感じ、口の中にフタがしまってそれが開く感じ)Lというのがよく分かるねえ。これ、すごく分かりやすい。皆さん、分かる?これは面白い! *************************** 片岡昇 ケンセイ・メソード英語発音講座 抜粋 http://jp.youtube.com/watch?v=b2pbYqwkoc8 舌は寝転んだまま、、、というニュアンスは確かに間違ってはいないが、やはり口にこだわりながらも、ややええかげんに説明しているそのノリは非常に真実に近い。できたら、英語を話しているところを見たかった、、、。   **************************** 英語発音指導の専門家「スギーズ」先生 http://jp.youtube.com/watch?v=3zgm9RCLW0E&NR=1 I was only a kid then は7シラブルなのに、6シラブルになっている(先生、Aを忘れています、、、というか弱く読むという指導の弊害?あいまい音は弱く読むという指導はよくない。弱く読んだら聞こえないぞ!) でも結構、スムーズで英語の流動性が出ているのはアクビエリアあたりを使って発音しておられるからだろう。首の根元で同じことをやるとネイティブと同じになりますよ。 **************************** コウイチさん(ネイティブ?) http://jp.youtube.com/watch?v=NkzfeWhWyPo&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。熱意は買う。口を気にしすぎて、音がこもっているから分かりにくくなるけど、口のコモリを無視して、喉のあたりの響きを意識して聞いてみて。Lはクリア、RはRRR(犬のうなりみたい)だということが聞き取れる。   ***************************…

歌、テレビ、映画から学ぶもの 喉革命以後

喉革命を自分で経験して以来、歌や映画、それから、テレビのリアリティーショーなどから学ぶものが多い。 まずは歌。えー、こんなに歌の意味って深いの?と感動するものが多々ある。これまであまり意識していなかった歌の構造まで分かってくる。例えばだが、テイラーさんという若手女性歌手の歌で、ラブストーリーという歌がある。喉革命以前だったら、なーんだ、こんなラブソングと思っていただろう。 ところが、英語喉で獲得した「努力なし聞き取り100%」で聞くと、歌の背景が浮かんできたり、へえー、こんな面白い構造があるんだ、、、誰が作ったんだろう?テイラーさん自身?ものすごい才能だなあ、、と感心する。 テイラーさんの歌を聞いてみてほしい。これはオフィシャルビデオ http://www.youtube.com/watch?v=KlbB7qt6v_0 これは歌詞つきのYOUTUBEビデオ 一番みやすいかも。 http://www.youtube.com/watch?v=9a2jwRwd0kg これは歌詞だけ http://www.metrolyrics.com/love-story-lyrics-taylor-swift.html   例えば、最初の歌詞で、「私たちは若かった」と来る。最後にも繰り返される。この部分だけで、この歌は全ての世代に通用する歌になる仕組みだ。実際は、テイラーさんはまだ若いので、私たちは若かったと言っても、ピンと来ない。ところがこの最初と最後があるために、年配でも、自分の若かりしころの思い出に照らしあわせながら、歌を聴くことができる。 最初と最後にこのセリフを入れることである構造をつくっているのだ。 先日、NHKでアンジェラ アキさん(ピアノを弾きながら歌う日本の歌手、ハーフの人)が言っていたが、英語の歌をつくるのは頭がいる、、、と。 それを思い出した。 あとこの歌には、ロミオとジュリエットとか、スカーレットレターという文学的なモチーフが使われていて、しゃれている。 SAY YESというセリフが出てくるが、最初のほうに出てくるときは、主人公の女性が男性に向けて言っているが、あとで、男性が、結婚してくれというようなことを言っているらしい場面がでてきて、今度は男性のほうからSAY YESと発する、、、という構造になっている。 なんと凝っているのか!ものすごくしゃれている! さて、こういう構造的、立体的にちりばめられた歌詞を自分で分かるというのはやはり喉革命以後だ。英語がすっと努力なしに頭に入ってくるという状態があるからこそ、この歌のよさ、アンジェラさんの言う、頭を使ってうまくつくられている、、、ということの意味が分かる。 しかし、英語が努力なしに理解できるようになったというだけではなく、喉以後、アメリカ社会に溶け込んだのでアメリカ人の考え方などが前よりよく分かる。そういう文化理解があり、この歌を聴くと、その意味がよくわかる。 先日、ジョニーキャッシュの映画を見ていたのだが、その中の場面にものすごく心を打たれた。ジョニーは本当の歌手で、もう亡くなったのだが、彼の伝記的映画だ。彼がオーディションに行って、ある歌を歌った。 それは、神様、ありがとう、、、、みたいな歌で伝統的なゴスペルだった。 それに対してレコード会社の人が言った。 今の時代の人々、大変な生活をしている一般の人々が求めているのはそんなテーマじゃない、、、と。 そこでジョニーは、「軍隊のときに作った歌なんだけど聴いてくれ」と言って、もっと現実的、軍隊生活の大変さを語ったような歌(だったと思う)を歌いだした。…

スペイン語とカタカナ発音 考察

英語だけでなくヨーロッパ言語の全てが3ビートであるということが、なかなかピンと来ないかもしれないが、考えてみると、同じ仲間同士である言語であり、またどれをとってもアルファベットを使う言語が3ビートであることは驚くほどのことではない。 例えばSTELLAという名前はヨーロッパ言語話者なら、誰でもSTEL-LAと3ビートで読む。スペイン語になると急にS-TE-LAになるということはない。日本語でいうとSUSHIを英語ネイティブはSUSH-SHIと読むが、フィンランド人が急にSU-SHIと読む、、、ということは起こらない。SU-SHIは、ヨーロッパ言語ではつねにSUSH-SHIと発音される。子音―母音―子音を一塊と認識する3ビート言語だからだ。 ただし、言語によっては、3ビートであることが日本人の耳には分かりにくい言語がある。それがスペイン語である。スペイン語はたまたま母音が日本語によく似ている。あ、い、う、え、おの5音だ。 また喉の定位置はゲップであることは英語と変わらないが、やたらとアクビエリア発音が多い。アクビエリア発音というのは首の上のほうでの発音だから口に近いこともあり、これまた日本語に似ている。 ものすごく似ているからこそ、私は日本語とそうかわらない2ビートだろうと思い込んでスペイン語を20年ぐらい喋り続けてきた。ところが、英語が3ビートだということが分かったら、やはりスペイン語も3ビートじゃないか、、、ということがすぐにわかった。  例を挙げてみる。VAS A COMER。これを喉革命をまだ経験していない耳できくと、カタカナに聞こえるのである。  バサコメール つまりVA-SA-CO-ME―R と。 この要領で発音されたものを スペイン語のネイティブが聞くと、えらく、CHOPPYな発音をするなあと感じるのである。というか、世界の多くの人々は、お互いがどのような発声法をするか知っているので、日本人のスペイン語を聞くと、ああ、日本人っぽい発音法だね、、、と無意識に納得する。  上の例文をシラブルを正しく読むと次のようになる。 VAS-SAC-COM-MER 英語喉の後半で紹介している3ビートである。シラブルの連結部の子音の読み方は少し特殊。Sでいうと、最初のSはスウィングとして、2番目のSはフォロースルーとして読む(英語喉参照)  とくにシラブルとシラブルのあいだをスムーズに読むことが大切だが、そのこつは、喉に口があると想定して、口のことは何も考えずに、喉で発音することだ。一音一音きらずに、すーと発音してみるとよい。 スペイン語がカタカナに似ているという説は修正する必要があるだろう。スペイン語がカタカナに似ているのではなくて、日本語の感覚で聞いていると、あたかもカタカナのように聞こえてくるということである。 スペイン語を2ビートでなく、3ビートで聞き始めるためには、映画や日常会話などで使われている本物のスペイン語を聞く必要がある。直接、自分に話しかけているネイティブのスペイン語を聞いて、判断するのは難しい。というのは、喉発音と3ビートで話しかけてこない日本人話者に対しては、ネイティブ自身も、ちょっと違った話しかたで対応するからである。  誰もが持つ経験だが、「ネイティブが直接話してくれているときは分かるけど、ネイティブ同士が喋っている会話は分かりにくい、、、」ということがあるが、その理由がここにある。ネイティブが2ビート話者に喋るときには、あまりにもくっきりはっきりと大げさに喋るので(2ビートが移ってしまうということもある)、3ビートを感じさせてくれるための自然な流動性がなくなってしまう。  だから、まずは喉発音と3ビートを身につけないと、英語やスペイン語、その他のヨーロッパ言語が喉発音であり、3ビートであることが分かりにくい。これはやっかいであるが、英語喉50レッスンを終えるならば、ヨーロッパ言語の音ががんがんと頭に入ってくるだろう。意味がわかるかどうかは別問題だが、書けといわれれば書ける、、、というレベルになるだろう。 最初の喉発音への移行で戸惑う人がいるので、そのあたりをサポートできればと願っている。

Responses

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  1. >ただ中国語ではバスはきっと1シラブルで発音されるんでしょうね。
    >タモリさんはバースーと2シラブルで発音されているけど。

    標準中国語:公共汽車(ゴンゴンチーチョー、公共の自動車の意味)で4シラブル。
    広東語:巴士(バーシー、busの音訳)で2シラブルです。
    1シラブルにはなりません。

    公共汽車→ http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E5%85%AC%E5%85%B1%E6%B1%BD%E8%BB%8A%22+bus&lr=&aq=f&oq=
    巴士→ http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E5%B7%B4%E5%A3%AB%22+bus&lr=&aq=f&oq=