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英語喉から英語ケツへ

英語けつ(=おしり)というのを開発したのだが、これを発表すべきかどうか悩んでいる、、、。

このあいだ直接指導させていただいたかたの問題を解決しようと考えていたら、ひらめいたメソッドである。このかたはサイエンティスト(研究留学中)なので、経験的科学の実践者として非常に話があったのだが、どうしても、英語喉アプローチのここがまだピンと来ないという点があり、それを解決しようとしていてひらめいたものだ。だから、まずそのかたにモニターしてもらうことにしよう(連絡します)。

もちろん、メソッドといっても、すでに英語喉やキカンジュウエイゴには書いてあることなのだけど、ピンとくるためのメソッドと理解してもらいたい。

 

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「あいづち」を我慢、我慢

まずは、BLOG人気投票のほう、ぽちっとお願いします。 数日前に、KENJI@NY,MASA、KAZY、と私で英語と日本語のちゃんぽんでSKYPE合同会議を行ったのだけど、うなづき的「あいづち」を必死でこらえて、英会話をしていたのでした。 これって大変ですよ。どうしても、YEAHとか、ア~ハ~とか言いたくなってきますからね。 英語ってのは、結構、そういうのを言わないことをやっと気づいてきました。 これまで、そういうのが大切だと思い込んでいたのは、もちろん、日本語では、それをしないと、相手に失礼だということもあります。それに加えて、あいづち表現というのは、言ってりゃいいといことがあり簡単なので、使いやすいということがあるのでないでしょうか? また英語教材ではつねにスキットがあり、常に、Aさんが何か言う、Bさんが何か言う、、、という感じですから、その感じで、どうしても、いつも相手に反応しないといけないと思ってしまいます。 MASAラジオや英語喉ライブを見ると分かりますが、ネイティブは、うんうん言っていないのです。 (でも、言わないというより、タイミング、頻度の問題です。だから、もちろん、大切ではあるのですが、、、私もスペイン語で楽しんでいますが、いい、気の利いた「あいづち表現」って確かにあるとは思います。) テレビなどを見ていると、うんうん言わないかわりに、ネイティブは、結構、無言でうなづいてはいます(いつもではないです、、、同意しているときなのかな~~~)。 ただし、日本人のうなづき(頭を動かすタイプのもの)は文節の終わりだと思うのですが、ネイティブは、結構、文を聞いているときに動いているように思います(いつもではないけど、同意を表しているのかな?)。 さて、昨日の英語喉ライブで収穫物がありました。昨日のUSTREAMライブを見ていただきたいのですが、日本人的なうなづき、あいづちを英会話でもしていまうと言ったところ、アンドレアさんとベンさんがおっしゃるには、それは英語では、「皮肉な感じに聞こえるかも」と指摘しました(というようなことだった思う)。 はい、はい、よかったね、で、なんやねん?みたいなニュアンスになるのでしょうか(昨日の放送をみなおさないで書いているので記憶が不確かです) つまり、意図が間違ってつながる可能性があるということです。 日本人は、誠意や興味をしめすために、うん、うん、はい、はいと、相槌をうっているわけですが、英語では誤解される可能性がある??? 皆さん、お時間のあるかたは、ぜひ昨日の放送をお聞きになり、どこの部分で、その議論が出てきたか教えてください!後で、私も探してみます。 やっぱり聞いてみるもんですね。疑問に思ったことは。だって、こんな解釈があるなんて、思ってもみなかったです(そういわれれば!と思いますけどね)。 えんえんと英語表現について話す、、、てのもひとつのテーマですね。 MASAつながりの友人たちに本当にためになる話を聴きました。KENJI@NYさんもありがとう!!!MASAさん、どうも! ところで英語喉ライブのテーマとして、中国事情や、世界のいろんな国におられる英語喉実践者+その土地のネイティブで、その国の事情などを紹介してもらうショーをやりたいのですが、ボランティアを募りたいです。ぜひお知らせください。 面白かったですか?BLOG人気投票のほう、ぽちっとお願いします。

英語聞き取りの練習メニュー

英語ケツ 手拍子をしながらシラブルを読む 音節の中のメロディーを大切にしながらゆっくり読む。 最初は音節と音節の間を離して 自然に単語と単語をつなげる 打楽器的ではなく吹奏楽的に ライフサイクルに注目(M) 英語の波を聞く(息が聞こえて、音程が落ちていく) 2つの音程を聞く シラブルの中の抑揚を聞く 肺の息の残量が減るにつれて、音程が落ちるのを聞く 日本語を英語風に読む モノマネ(+感情も) https://www.youtube.com/watch?v=jZOywn1qArI 英語以外の外国語を聞く 雑音を聞く 息の流れを聞く 音読 喉に心がある。感情を聞き取る(悲しい声、笑い声) 文法に頼らない(単語一個、一個の意味を読み取り、統語関係を無視)。プロセッシングの問題(先々考えず、今聞いたシラブルだけにフォーカス) 広島弁を聞いてリピート練習 発音練習表 歌を真似る 聞き流す(聞こえるようになったうえで) シャドーイング(聞こえるようになったうえで) ディクテーション(聞こえるようになったうえで)

動詞の進行形

作家の(と言っても、この一語で表せない活躍をされている)松井博さんが、“I am loving it!” って正しい表現なの?というエッセイを書かれていました。 https://cakes.mu/posts/6715 松井さんのTWITTERアドレスです。 https://twitter.com/Matsuhiro さて、私は松井さんのエッセイを読んだときに、え?と思いました。なぜなら、動詞は全ての動詞が進行形にできるからです。 例えばI am loving it!を松井さんは、文法的には間違いっぽいが、実際には使うと定義されております。 私は、I am loving it!は文法的にも正しいが、仕事やアカデミックな文書などには、登場しないと言うでしょう(LOVEが進行的に起こるという特殊なシチュエーションが普通はフォーマルな文書には現れないため、、、LOVEはいちいち現在進行にしなくても、感情なので、進行っぽいわけだけど、それをあえて進行形にするほどの特殊な状況は日常生活には起こるだろうが、机について書くフォーマルな文書で、そこまでこだわる必要がない、、だからと言って、LOVEを進行形にしたら文法間違いということではない、、というのが私の考えです)。 ただし、意外と結論の部分では、そんなに私の考えと松井さんのエッセイの主旨は違っていませんでした。 私の世界観では、全ての動詞が進行形にできます。だから、英語は比較的簡単に喋せる言葉で、あまり例外がありません。 では、動詞によって進行形になるものと、ならなものがあるという「世界観」では、英語を喋るのが難しいと思われます、、、が、、、、(ここが大切)、、、 そういうことを気にして英語を喋るのは、逆に高度な技術なので、誰もやっていないと思われますから、心配する必要もないでしょう。 私の感じでは、「全ての動詞が進行形をつくれない」という言い方は、「言説」であり、おそらくですが、このことが英語の先生の権威、パワーを少し上げるということじゃないでしょうか? ここからは、松井さんのエッセイのクリティークというより、もう25年ぐらい感じていることで、本サイトでは8年間ぐらい言い続けていることです。 例えばですが、ネイティブは、そんなことを知りませんから、「そんなこと知りません」とネイティブが言うとすると、「ほらね、ネイティブは英語が母国語だから、文法の細かいことを知らないんですよ。だから、英語は、日本人の先生から習うのがいいんじゃない?」ということになり、日本人の英語の先生の権威を上げるのじゃないかな。 もう一つ、私の言っていることが正しかった場合ですが、説明が短いのです。私は大阪の高校で2年、英語の教師をやっておりましたので、分かるのですが、クラスには47人生徒がおりまして、人数が多いと、講義形式にならざるをえず、そうなると、何か言わないといけないのです。説明をたくさんしなければいけません。全ての動詞が進行形にできる、、だと説明が3分で終わります。動詞によっては、、、だと20分ぐらいは喋れますし、「君達、覚えてくださいね」と暗記のネタ、試験のネタにもなります。すると生徒が静かになります。生徒が静かになると、教師はまるで、自分の力量が上がったような感じになりますし、また他の同僚も、XX先生は力がある、、と納得してくれます。生徒が静かになると、教師は、「生徒の目が違ってきた」と陶酔します。…