鳩山さんはまだ英語喉を読んでおられない(無念!)

今朝、NHKニュースをつけると鳩山さんが、国連で英語の演説をされているところがうつった。まだ英語喉を読んでおられないのか、、、とちょっとがっかりしたが、いつの日か、試してもらい、そして英語でどうどうと、また対等に国際外交をしてもらいたいと思った。

その次に写ったのは、文科省の新しい大臣さんや、その他のかたがたが、最新の黒板(コンピュータんみたい)を試しているシーン。教室のセットアップがあって、女性の教師が英語を教えているようなかんじでシミュレーションをしている。ものすごいきんきんした声で英語を発音し、ハイパーに、ハイテンションで教えていた。英語喉が普及するならば、英語を教えるのに、ハイパーになる必要はなくなるのだが、、、。

たかが英語である。

そして天気予報。ラジオ体操のような感じの身振り手振りで、天気を説明されていた。あの硬い感じ、、、あれを抜くと、英語がよく扱えるようになるのだがと思う。

日本人は、人前でしゃべるとき、体がかたくなる。そうすることで、丁寧さや、謙虚さを出すのだ。特に、口のあたり、顔の前面に力が入ることが喉発音を難しくする。

天気予報のお姉さんを見ていると、そのことがよく分かる。

ビートルズのビデオクリップを見ていると、ぼけーとした顔で歌っている。あの、ぼけーとした感じで練習のがよい。発音は。

アマゾンランキングで、機関銃英語が総合40位まで行った。どうも、応援ありがとう。

ライバルの本を例えばリスニングの分野で見ると、面白い。

イギリス英語がどうのこうのというのがあって、ちょっと見てみたら、口を広げるとか、どうのこうのとか書いてあって、「そんなにゆーんなら実演してみい」と言いそうになった。

イギリスの王子(二人)がしゃべっているとこ。どこで口を規則的に広げたり、小さくしたりしているのか指摘してもらいたい。いやまじで。私がここで、この音のときに、口を広げると書いている項目はこのYOUTUBE画像の何分何秒、何分何秒、何分何秒、、、というぐあいに規則的に起こっています、、、とキャリアをかけて指摘してくれたら私も黙るところだ。弟のほうなんて、ほとんど口がうごいとらんぞい。喉だよ、喉。

http://www.youtube.com/watch?v=1JIZ6aWoPMo&feature=related

 

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