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シェア?

先日、米国に来て、それほど年数が過ぎていない中国人の夫婦とランチをタイ料理屋でしたのですが、注文するときにシェアしますかと言われて、いや、シェアじゃなくて、個々に頼みましょうと言いました。
自分が風邪をひいていたこともありますが、私自身も米国に来たばかりのときは、味の濃い中華料理やタイ料理の一品を一人で食べることは抵抗があり、普通は他の人と複数頼んで、シェアしていました。
でも、米国に住んで25年以上たち、シェアするのが面倒くさいと思うにいたりました。で、久しぶりにシェアする?と言われて、そういえば、自分も前はシェアスタイルじゃないと食べにくかったなと思い出しました。

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絶対に留学しないと学べないことばかりなのか、、、というとそうでもないように思う。

最近、考えているのは、留学が必要か?ということ。天満さんが、国内で英語ができるということをおっしゃっているし、多くのかたが同じことをおっしゃっている。   そういえば、確かに私も留学をしたが、喉がまだ発見されていなかった時代、アメリカで英語の基礎力をつけたので、日本に帰ったときに、他の日本人よりも英語ができた。その英語力で同志社のときに、留学生などとよく話し英語をさらに伸ばした。   またJAICAの国際研修センターで、フロントデスクをやっていたので、そこでも英語力をつけた。   なーんだ、結局、自分も日本でやったのか。   喉以後は、日本も海外も同じになるということかな。   ある意味で日本にいたほうが、英語が勉強しやすいという面がある。喉でソーシャル的な問題がなくなると、英語を話す交友関係が増えるだろう。   とはいえ、もちろん、留学にはメリットがあるだろう。それはカリキュラム的な面で、特にアメリカの大学は充実しているように思える。   教えるということは先生によるが、対話が中心なのと、試験などが多いという点がよいかもしれない。だから、先生が教え方が下手糞だったとしても、対話とか、試験で補えるのかな。   また内容的に、その時代に大切なこと、というかレレバントなことを多く教えているように思った。というのは、教授たちも、グラントをとったりするのに必死なので、そのときどきのマーケット、経済状態にあったリサーチを目指している。だから、私の分野でいうと、当たり前かもしれないが、その時代に大切で、それをやらないとファンディングがとれないというようなことが、授業でもあったと思う。   それから、アメリカの大学や大学院のよいところは、自由に授業が選択できるということ。私は所属は社会学だったけど、別のどこの学部で授業をとろうと勝手だった。だいたいにおいて。   あと授業料は学期ごとなので、払いやすい、いやならやめやすいというのがある。   同志社で休学したとき、事務に手続きにいったら、「はい、休学の場合は学費は半額支払いです」と言われて、はアアアア、、、一体、なにこれ?と思った。授業受けないのに、学費半分?おたく何の商売?みたいな。   あ、ずれたか。…

英語喉を理解するのは関西人が多いという説は正しいか?

さて、自慢からはじめます。おおみそかは、実は、XBOXという最先端のゲームで遊んだんです。皆さんは、たぶん、そういうものがあるのを知らないと思うけど、私は、友人宅でXBOXを初めてやりました。小学校のときに、インベーダーゲームをやったことがあるので、要領は飲み込めました。かっこつけすぎでしょうか。 喧嘩のゲームで、相手を倒すんです。スクリーンの前で、体を動かすと、スクリーンのなかで、その動きが伝わって、相手をたたいたり、けったりです。そもそも、ジーナの妹で登録してあったので、女性の真似で体を動かすと、反応が速かったのが笑えました。 なよなよ、、、と冗談でやったのです。それで思い出したんですが、昔、小学校とか中学校のときって、女子の走り方とか、ボールの投げ方が、「なよなよ」していたのを思い出します。でも、アメリカの女子?女性って、普通に走るし、普通に投げますよね。 あの、「なよなよしさ」って、あれ、ふりしてた?こら~~~ と紅白歌合戦の若手の女性歌手たちのドのすぎたカワイ子ぶりっ子をみながらも、思い出しましたよ。 あと、男性の若手も、カワイ子ぶりっ子って感じで、時代は変わったと思いました。私たちが中学校のときとか、まだ男は男らしくというのがかっこいい感じと思っていたし、田原俊彦、近藤真彦、野村義男さんとか、男っぽさがまだあったように思うのですが、今、変わったのかな。 あれ、今日のテーマに行くのにまだまだ前置きが、、、歌手の東エミさんのBLOGで昭和の時代は贅沢だったみたいなコメントがあって、70年代ぐらいのときの歌手の人が歌うのが見れたんですが、、、、 江利チエミさんです。英語もパーフェクト。歌がうまくて英語がまずいというのはありえないのかも。加山雄三氏が英語の歌を歌うとき発音がパーフェクト。チャーさんとかも。  http://ameblo.jp/higashiemi/ (1月11日) 私が小学校、中学校のときって、歌手は若手でも歌がうまかったような覚えがあるんです。例えばですが、長渕つよしさんとか、桑田佳祐さんとか。 一体、今、どうなっちゃったんですか????もしかして、実力派は演歌か、あるいはテレビに出ない派に分かれたとか? ENGLISH BOOTCAMPのYUMIさんは、最近の人は洋楽を聞かないと前に書かれていた。 ありゃ、どんどんテーマからずれるけど、LINAさんがBLOGを開始されていて、おもしろいです。 http://linax.seesaa.net/?1293897117 最後に関係ないけど、オハイオから運転してDCに帰って来るときに、スターバックスで季節もののCDを買ったら、その一曲を由紀さおりさんが歌っていたのです。WHITE CHRISMASを日本語で。うまかったですよ~!ジーナも感心していた。  さて、やっと今日のテーマ 英語喉を理解するのは関西人が多い?というテーマ。ここで関西というのは、西日本と理解してくださいね。そういえば、広島弁とか、たしかに口発音だけど、きっちりきっちり切っていないような気がします。 例えばですが、、、 何をしているの?は ナン*ショーン*ネー です。 でしょう? は ホー*ジャ*ロー*ガー です。これでは中国語ではないですか!!!!!!…

英語文法の脱構築

英語の文法は日本人にとって暗号である。例えばTHE。これを正しく使うのは難しい、、、とされている。ところが、この暗号を解くことに成功した(CODEをCRACKした)。ただし、この発表はすぐというわけにはいかないので、皆さんにはまたしても迷惑をかけることになる。THEだけではない。日本人には使いにくい複数、単数形の秘密も明かすことができた。だって、ものすごく簡単なことなのに、なぜ日本人にとっては難しいのか。それには理由があったのである。イメージ的には、実は文法は存在しなかった、、、という感じだ。文法は存在しないのである。 ちょっとずれるが、先日、ニイハラ氏のコラムで喉が雑誌で紹介された、、、とお知らせした。するとある人が「本を読みましたよ、、載っていましたよ、、、」とおしゃって、ちょっとこんがらがった。え、なんのこと?5秒ぐらい考えて、あ、雑誌に載っていたってことか、、、と思い直した。英語では本と雑誌は違うものなのだ(雑誌はMAGAZINEでありBOOKではない)。ニイハラさんは雑誌で紹介してくれたんだけど、その「本」を見ましたよ、、、と言われて、えー、なんのこと?と混乱したのだ。日本語では、雑誌は本のうちなのだ。それを感覚的に忘れてしまっていた。 日本人が特定の文法間違いをすると、そういう感じの混乱がネイティブの頭に起こるらしい。えー、、、どういうこと?みたいな。 喉の次になぜ文法書か?と思われるかもしれない。喉を実践しはじめて3年、職場で、周りが私をネイティブと同じように扱うようになって、私のつづりミスや文法ミスに苦情を言うようになった。口発音をしているときには、言われたことがなかったのに。喉発音をしているので、アメリカ人と全く同等の取り扱いを受けるようになり、THEを間違ったりすることがACCEPTABLEではなくなったのだろう。 そういう事情で、最近は英語を書いたあとに、ちゃんともう一度読み直す。これあってるかなあ、、、と自信がなければ、違う表現を使ってみる。 文法だけではない、、、。  喉発音をしはじめて、職場にある人間関係とかがよく分かるようになった。だれが意地悪だとか、そういうことが噂話を通じて伝わってきたりする。口発音をしているときは、アメリカ人の同僚が他の同僚の悪口を私にすることは絶対になかった。ところが、喉発音をし始めて、そういう話をちらほら聞くようになった。 これはつまり私にとってアメリカが日本と同じになったということである。 急にアメリカと日本がそんなにかわらんじゃないか、、、と思い始めた(この逆が国家の品格の藤原さんだろうか、、、アメリカ人は論理を通す、、、とか。喉を始めて3年ぐらいがたつが、日本人もアメリカ人も論理を通す度合いがそんなに変わらんのじゃないか、、、という実感がある。)  

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