英語喉29ページ 西洋人の標準姿勢のコツ

レッスン4は息を多く使うということ、レッスン5は姿勢。息を多く使うのに最も適した姿勢がある、、、ということです。しかし、日本人にとっては、あまりに根本的なことなので伝わりにくいときがあります。

昨日、自動車を運転していたら、100メートルぐらいさきに、日本人の歩き方で歩いている人がいたのです。で、近づいてみるとやはり日本人でした。韓国人とも中国人とも違う日本人の姿勢、歩き方があります。これは遠くから見ても分かる。

ジョージタウンに自動車で行くことが多いのだけど、M ストリートというのがいつも混雑しています。

日本人特有の顔の保ち方があり、対面から自動車で来る人の顔がその顔であるときがあり、プレートを見ると、外交官用のナンバープレートです。ちょうど、その通りから、日本大使館のあるマサチューセッツ通りに抜ける道があるので、日本大使館の人でしょう。

ちょうど、口が日本語の発音でウを言うときの緊張のしかたが顔に見えるのです。この緊張をとり、目が死んだ感じになると日系人の顔になります。そうするとリラックスしやすいので、喉発音がやりやすい。

さて、姿勢ですが、29ページの絵を見て真似してください。コツがあります。歩きながらやってみましょう。

1.背中の腰のところをきゅっと前にそらすようにします。絵で見ないとわかりにくいけど、背中のほうから見て、お尻のちょっと上のところで、背骨がちょっとごりごりしているところ。英語ではSMALLと呼びます。

2.歩きながら、重心をつまさきでなくて、かかとで感じる感じにします。

2をやると1をやらないとこけてしまう感じですから2だけでいいかもしれない。

これで歩くと、大またになり、手も自然と大きく触れます。

先週、25歳の芸能人(女性)が外国で不法薬物を買ったとかどうかで疑われていて、日本の空港に帰ってきたときに、大またで、堂々とあるいた、、、と報道がありました。

もし、この人が外国人か、帰国子女だったら、堂々としているのではなくて、ただ単に普通に歩いただけかもしれませんね。

日本人は、姿勢=態度と解釈しがちです。だから、外国人が生意気に見えたりします。「反省をしないアメリカ人を扱う方法」みたいな本が出ていますが、「反省していない」ように見えるだけかもしれません。たぶんそうです。

日本人の反省の仕方は、姿勢や顔で示すのだと思うのですが、これだと本当に反省しているかわかりませんね。裁判とかで、本人が反省しています、、、とよく聞きますが、、、、。

ただし、日本人の姿勢のほうが、カロリー消費が大きいのではないでしょうか(健康には良いかも)?

私は昔思っていたのだけど、学校の集会のときに、気をつけ!休め!って言って、「休め」の姿勢をとっても、全然、休まらない、、、と思っていました。しかし、英語喉の標準姿勢に出会って以来、ネイティブ姿勢で休めをすると、本当に休まるんです。そもそも、ネイティブ姿勢だと、気をつけ自体も割りと楽です。

ネイティブに、座ったら?と席を譲ろうとすると、いや、結構ですとか言う人が多い。日本人の姿勢だと、座ったほうが絶対的に楽だと思うけど、ネイティブの人は、結構、立っていても楽だという度合いが日本人より高いように思う。

ドリフの志村さんと加藤さんのネタで、気をつけ、、、休めで、本当にぐた~~~んと休む感じの姿勢にして、笑いを買う場面が、8時だよ!全員集合~でありましたよね。

休めというから休んだら、長さんにおこられるみたいな。

 

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