世界の構造と貧困

スペイン語も文法間違いをしないようにしようかと思って、オンラインコースで今日30分、ベネズエラの人に教えてもらったら、30分間、どんなにベネズエラの経済が最悪で生活苦が半端でないかという話を最初から最後までスペイン語で聞かせてもらうことになった。 食べ物も買えない。医者にも行けない。ホームレスでもない人がゴミをあさって食べ物を探す。 1か月の収入が3ドル。 家が突然倒壊する。 その会話中に飲んでいた私のコーヒーだってスタバで買ったら3ドルだ、、と不覚にも言ってしまった。 強烈に世界の不公平なところを感じてしまった。私の背後にあるギターなどのぜいたく品がwebキャムを通じて相手の画面に映っていたと思う。 同じ人間なのに。 病気になったらどうするのかと聞くと、自然の薬草みたいなので対応するらしい。 政府からの物資をブラックマーケットで売るとかいう話も出たが、国民に食べ物が回ってこないという話だったと思う。 出てくる単語をメモしていたら、欠乏とか、インフレとか、物価高とか、そういうボキャブラリーリストになった。 ちなみに30分の会話は5ドルだけど、そのうちのいくらをこの先生がゲットできるのだろうか。

米国文化クイズ2問 挑戦してみてください。

イベントで使うのに、クイズを作りました。答えは想像にお任せします! 米国ではレストランで「お勘定をお願いします」と言いたいときに、Check pleaseということもできますが、騒がしい場所では、言葉の代わりに、手のしぐさで示すことがあります。次のうち正しいのはどれでしょうか? 署名をするしぐさをする クレジットカードをスワイプするしぐさをする 人差し指と中指を合わせて、親指に対してすりつけるしぐさをする(お金を数えている感じのしぐさ) 米国のレストランで、ウエイターさんに、「注文が決まったので、来てください」と言いたいときの客の行動は次のどれでしょう。 ナイフとフォークを目の前に置く ナプキンを開いて膝の上に置く メニューをとじてテーブル上に置く  

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