茂木健一郎氏の英語に意見した理由

茂木健一郎氏の英語に意見した理由は、日本語英語のままだと色々と不都合があるということ。 茂木さんが最近の本で、以前、私が茂木さんにTWITTER上で意見したことを取りあげてくれて、英語喉を「雑音」とした上で、自分の英語は通じているからOKという主張をされている。 確かに茂木さんの英語は通じる。ただ、以下の動画では、私は茂木さんの名前さえ聞き取れなかった、、、が全体的には確かに通じると思う。 ただ5秒に一回ぐらい、え?と思ってしまうので、最初の10秒で聴く気をなくしてしまうように思う。茂木さんが自分の名前を言っているところさえ、聞こえにくかった。 ところが、以下のTEDスピーチは分かりやすい。茂木さんは、口発音っぽいけど、シラブルの数が正しい。DREAMという単語でもDO-RI-MUといわず、DRIMと正しく言えている。 絶妙な工夫で、口発音でもシラブルを正しくされているのだ。 では、上の動画はどうして、いけていなかったのだろうか?それはたぶん、シラブル数の長い単語が続出して、それが言いにくかったのかもしれない。   茂木健一郎氏の英語は基本的に通じるということになる。 逆に、なぜ茂木さんが日本語英語なのに通じて、同じ日本語英語の人で通じない人がたくさんいるのか、、というと、それはシラブルを間違っているからだろう。 では、なぜそれをあえて喉発音を薦めるのかというと、 そうすると楽だということ。 聞き取りもできやすい。 莫大な勉強量に頼らず、聞き取りができれば、意味は確かに分からない単語があるかもしれないが、聞けるので気持ち的に楽で、勉強がしやすい。 それから、あまりにテンションが高い英語だと、社交がしにくいというのがある。 ただし、これは立場による。 もう正社員だったり、地位や、身分があれば、英語が聞こえなくても、伝わらなくても別にいいのだと思う。 でも英語喉は、必ずしもそうではない人に向けて英語ができるようにという目的を持っている。 というか、ま、誰にでもリーチしたいものです。

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