STUDYINGは3シラブルですが、英語上級者は間違って2シラブルで言っていますよね

英語喉をやっているので、以前は違う言い方をしていたなと思うことがありますが、特に動詞のING。 STUDYはSTUDYING STUD-DIY-YING でも、日本人で英語が上手と言われている人は、これを間違って2シラブルで発音しています。私もそうしていましたし、今でも油断すると、そう言ってしまうかもしれません。 STUD-DYING と。 「すたでぃいん(ぐ)」が正しいけど、「スタディ(ん)」となってしまう。 以下では、かなりの英語力のかたがSTUDYINGを2シラブルっぽく発音されています。 それから、この方もそうですが、英語上級者は T を激しく発音します。実際は、そうしなくてもいいのです。 Tを激しく口のなかで破裂させることは意識しないとできにくいので、これをしていると、思考のプロセスのエネルギーがとられてしまい、話しながら喋るのが難しくなります。緊張してしまいます。 いわゆる英語上級者はもう一つ単語の最後のLを省略する人が多い。 SCHOOLはスクー。 PEOPLEはピーポー。 英語上級者だからこそ、SHCOOLをスクールとは発音しないものの、Lが言えないので、SCHOOで省略。Lは言っているつもりでも喉が硬いと舌をがんばってもLの音がでませんので、SCHOOLがSCHOOになります。シラブル数は合っているので通じます。 英語喉でやれば、こういうLでも発音できます。 多くの英語上級者が、TとERだけがんばっているような英語を話します。 がんばりすぎて、TはCHになります。TAKEだとCHAKE(ちぇいく)みたいになります。 ER(例 PERSON UNIVERSITY)はジャイアント馬場のアッポーみたいなこもった音になります。 ただし、英語上級者はシラブルの数がだいたいあっているので、英語が楽に通じます。 ただし、、繰り返しになりますが、息を激しく摩擦するとかいうことは意識的にしないとできませんので、どんなに英語を勉強しても、緊張してしまうという状態が生まれます。ERでこもった声をだすのも、そういう体の動きは、無意識ではできないので、余計なブレーンパワーがいります。 でも、おそらく意識上では、Tを激しく破裂させるからとか、そういう理由で英語が通じやすいのだと勘違いされていると思います。 英語喉だけが無意識で実践できる方法ですので、ギターを弾きながらだろうが、考えながらだろうが、実践することができます。 英語喉だと英語がマスターできるんです。…

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