色々なキーワードでこのサイトにたどり着いている!

まずは、人気投票にぽちっとお願い! http://blog.with2.net/rank1932-0.html 人々は、色々なキーワードで私の英語喉サイト(www.nippondream.com/eigonodo)にたどりつくようだ。以下は、ウェブ分析の結果で、笑えるものを選んでみた。 sit shit 英語はゲロだ 英語のボンボン 留学 友達 いない 留学 友達 できない 喉発音 寝て 外人ゲロ 息を吸いながらしゃべる 鳥飼玖美子  ひろゆき 下ネタ 留学 友達出来ない 声が低い 1歳 リスニングがまったくできない 留学 友達 出来ない 留学 友達を作る サザエさん、問題点 饅頭 コツ 廊下を走らない 韓国人は喉が強い? 留学 友達を作る 英語喉 首をずらす 外国人 のど 募集中 留学 友達いない やせた白人男性        

世界は英語を使っている

このBLOGがフェースブックに自動UPされたらよいなあと思って、無料プラグイン、それもフェースブックの公認版をとりいれてみました。 しかし、なにやら不具合があったので、ぐぐりました。すると、その問題は、すでにネット上で議論されていて、誰かがPHPプログラムのここをこう修正しろとか書いていて、そして、それに大して、「ありがとう、なおったよ」というコメントがたくさんついていたので、私も修正してみたら、完成しました。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html そこで思ったんですが、そういうやり取りを英語でしているのは、当然、アメリカ人だけではないのです。世界の色々な国籍の人です。 そして、これら全ての情報の交換が無料なのです。 日本で、行政がリーダーシップをとって、グローバル時代の人材づくりについて色々な企画があります。 もちろん、英語が大切だということ、それからちゃんと考えて、意見が述べれる人を育てるなんていっています。で、思ったんですが、世界スタンダードでは、すでに「意見を述べる」というのは、もう当たり前のことで、小学校のときからやっているので、いちいち、もう問題にならない。 さらに英語ができるのも普通であるように思う。 私もずいぶん前から気づいているし、またお世話になっていますが、コンピュータプログラミングとか、統計分析の世界では、世界のギーク(GEEKS)たちが、もう20年ぐらい、完全無料でスキルや、情報を交換してきている。 ふと気になるのは、もしかして日本人はかやの外か?ということです。 10年ほどまえに、「日本に住んでいて英語に困ることはない。なんでも日本語に訳されているし」みたいなことを誰かが言っているのを聞きました。そして、よく、歴史的に、日本は殖民地にならなかった国でちゃんと母語があるから、英語に頼る必要がない、、と。 しかし、世界のスタンダードは、母語もできるが、英語もできるというやつじゃないでしょうか? 最近、英語会話を何本もノックのように続けられたYATTAMONさんが、言っているけど、日本語より英語のほうが簡単に思えてきた、、そうです。 実際そうなんです。英語って、本当にギャグみたいに簡単です。名詞と動詞が同じだとか、笑ってしまうぐらい単純(例 LAUGH、WALK, DRINKなど名詞と動詞が同じ)です。 え?意外?それは、日本の英語教育がわざと、難しいところだけ捉えて、試験問題にしているからでしょう。 英語が聞けて発音できて通じたら、分かる世界です。 それにしても、あれだ、統計アナリストとして仕事を始めたころ、中国人の同僚たちが、なぜあんなに、「できるのか」わからなかった。 喋る英語にしても、書く英語にしても、字にしたらアメリカ人と同じなのだ。なまりが問題にならない。 おそらく中国人は大学や大学院で勉強しているころから、すでにグローバルな英語の世界で、多国籍のギークたちと情報を交換してきているのだと思う。 そういえば、私にさえ、統計モデルに関する質問が、中国人(北米留学中に大学院生)からよく来る。 そんななかで、日本人は、「意見が言える日本人を育てる」というような非常に悠長なというか、基本の基本で、他国の教育システムでは、当たり前のようなことを議論しないといけないのが、くやしい。 日本人の英語教育って、その英語をマスターすることで、個人のHUMAN CAPITAL,国のHUMAN CAPITALを高めるということでなっていない。 くやしい。