July 2012

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剣道のゼッケンで分かること

剣道にはタレというのがありまして、腰につけるんですけど、それにつけるゼッケンの話です。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 日本人は、漢字で苗字を使います。当然。私の場合は、「上川」と書いております。 アメリカ人はカタカナで苗字を書きます。例えば、 スミス とか。スミスは3シラブルですが、オリジナルの英語だと1シラブルですね(SMITH) 韓国人、中国人の場合ですが、苗字だけの人もいれば、あるいは苗字とファーストネームを漢字で書いている人もいる。そして、その漢字の(名前の?)意味が濃いのです。 例えば、 黄虎 とか。 厳 とか。 迫力があります。 意味が濃いように思います。一方で、多くの日本人の名前は、迫力がないというわけではないけど、何か違うように思う。 上川とか、田中とか。 この違いは何なのかな~。 場所を表す名前が多いってこと??? 道場でちょっと困るのは、ファーストネームで呼び合うのだけど、名前を忘れた場合、ゼッケンでラストネームは分かるけど、ファーストネームが思い出せない。日本人だと、名前を忘れても、ゼッケンに書いてある名前で分かるのです。 道場のアメリカ人で、「天狗」のキャラクターが好きな人がいて、天狗と道着に書いている人がいて面白いです。

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海外で現地になじむコツ

まずは人気投票にご協力を。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 さて、昨日、剣道の練習があったのだけど、フェースブックでもつながっている人たちと一緒に剣道を毎週やっていると、なんとなく、仲間意識ができていていい感じだ。 フェースブックでなんとなく、人々を「ゆるやか」に知っている気になり、プラス、実際に、一緒に稽古しているわけだ。 20年前でもアメリカで剣道をやっているアメリカ人達はいたのだなあと思う。 そのときからやっていれば、現地へのなじみ度が高かったかもしれないと思うが、やはり英語喉の存在、そしてフェースブックの存在は大きい。 私は一応社会学のPHDで、大学院時代は、ソーシャルネットワークの研究なんてやっていた。フェースブックはまさにソーシャルネットワークの概念を適用しているわけで、例えば、知っている人の知っている人は、またしても知っている確立が大きいので、「この人知り合いじゃないですか?」みたいな誘いがフェースブック上であって、ボタンを押せるようになっている。 しかし、喜劇、悲劇なのは、だからといって、社会学者がフェースブックにがんがん就職して、活躍しているわけではない、、、という点かもしれない(涙)。 フェースブックの求人広告に「社会学者」募集とか書いてないでしょう?GOOGLEがGOOGLEプラスをパワーアップするために、社会学PHD募集なんて広告出さない。 残念ながら。 ネットーワークってのは結構常識的だからだろう。 社会学で、何十年も前に、LOOSEなネットワーク関係のほうが、個人が利益を得る可能性が高い、、、みたいな研究があった。新しい情報は、いつも会っている人から入りにくい(例えば親から就職の情報ははいらない)。が、ちょっとだけ知っている人というのは、「私」が知らないひとをたくさん知っているわけで、新しい情報がはいってきやすい。 しかし、考えてみると当たり前なのでした。 ま、剣道を通じて、仲間ができて、いい感じです。

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英語喉の発声練習法

発声の練習法のアドバイスです。まずは人気投票にご協力を。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 それでは発声練習方法についてのアドバイスです。どうぞ。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_07_10_2012.mp3|titles=kaz_07_10_2012] http://nippondream.com/file/kaz_07_10_2012.mp3  

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