口発音だと、もう一言も言わないぞ、ぐらいの覚悟がつく音声+朝っぱらからTさんを教えた件

さて、前から紹介したかったのだが、私は、NHK WORLDで一刻も早く、直接ボランティア指導をさせていただきたいかたがいる。その方と帰国子女ネイティブのアンカー(男性)がからんでいるところをキャッチできた。 [audio:http://nippondream.com/file/nhk_world_09_13_2011.MP3|titles=nhk_world_09_13_2011] 直リンはここをクリック。 口発音でも女性の場合は、かわいいとなる可能性もある。女性だから、アジアの人だからそんなもんだろうという納得があるかもしれない(詳しくは機関銃英語の58ページ、59ページを参考にしてほしい)。 しかし、われら日本男児が口発音で英語を喋ると、相手は、全くその意図が理解できない。絶対にもてない。 もてないと、違う方向に行ってしまう。こんなに英語を勉強したのに、、、という気持ちもあるから、西洋に対してルサンチマンを感じ、そしてついには、「日本人には日本人の英語があってよい」とか、「ちゃんと文法をマスターせよ」いう方向に極端につき進むのである。これは困る。 逆に、外国人男性で日本語を勉強している人たちは、喉発音で日本語を発音しようが、声が男らしいとなるし、もてまくるので、親日派を作り出す原動力となる。 この口発音英語をできれば100回ぐらい聞けば、よっしゃ、俺は今後は全部喉発音で行くぞと覚悟が決まるはずだ。 特に帰国子女アナの喉発音と比べながら聞いてほしい。 私がこのかたに、指導を申し込みたいのは、この人だけのためではない。日本という国家の威信を守るためである。NHK WORLDは今日でも毎日世界で放送されているのである(とはいえ、特殊であるためあまり見られていないと思うが。) さて、今朝は朝っぱらから(日本は夜だけど)、英語喉セミナーをしたのでした(有料のもの)。Tさんが、クリアに英語が聞こえるようになったので、うれしかった。3つほど、許可を得て、録音をさせてもらったのです。 受講前の英語 [audio:http://nippondream.com/file/rec_t_13_Sep_2011_06_02_33.MP3|titles=rec_t_13_Sep_2011_06_02_33] 直リンはここをクリック。 聞き取りがクリアになった瞬間の喜びを録音させてもらいました。 [audio:http://nippondream.com/file/rec_t_13_Sep_2011_06_59_51.MP3|titles=rec_t_13_Sep_2011_06_59_51] 直リンはここをクリック。 受講後の英語(弁当BOXを一緒に読みました) [audio:http://nippondream.com/file/rec_t_13_Sep_2011_07_02_53.MP3|titles=rec_t_13_Sep_2011_07_02_53] 直リンはここをクリック。 それでは、Tさん、英語喉の旅を楽しんでください!!!!聞けて言えれば、伸びます。 MASAさんがやっているように、英語を使いまくってください!  

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