非常にうまくいった英語喉セミナー アユミさんのケース

日曜日は、田地さんと、田地さんが指導中の生徒さんアユミさんと英語喉セミナーをしました。 さて、とてもうまくいったので、最後に、インタビューを御願いしてまして、以下の音源を録音していただきました。WAV形式で14.8Mなのでちょっと重めです。 http://www.nippondream.com/file/English20110814b.wav まさにゲップエリアが比較的簡単に開拓できた感じです。それをひしひし感じたのは、こちらが言うとおりに音が返ってくると感じたからです。 アユミさんは、コンサルタントで、BLOGもありますので、こちらをどうぞ。 女性のための集客講座 http://ameblo.jp/ayumi-biz/ やはり直接教えさせてもらうと、その場で解決できたり、あるいは解決できなくてもその場で弱点として指摘できるのでよいです。皆さんの中には、練習をしてからと思われているかたもいると思いますが、今回のアユミさんのように、会話の初心者の段階で受けてもらうと、話が早いと感じます。 今回のセッションは、田地さんもSKYPE上で同席していただいたわけですが、みるみるアユミさんの発音が変わっていく様子を一緒に目撃できて、魔法?のような感覚に私はとらわれてしまいました。 田地さん、いかがでした? ところで今回、この録音をしてシャドーイングというものの、盲点みたいなものを感じました。私は、シャドーイングはあまりしたことがありません。で、今回のように録音しながら私自身が聞いたことを言うときに、ある困難があります。 それは、私は英語を聞いたときの一瞬で、音声が意味に変わってしまうのです。そこから記憶に基づいて、聞いたことを口にします。 そのときに、あまり楽しい感じがしません。音を聞いたらすでに、意味になってしまっていて、すーーーとすでに消化されている、、、それに加えて聞いたことを、記憶に基づいて言うのが微妙に苦痛です。 (A)意味が自然に入ってくるプロセス(無理に理解しようとはしていないし、また、意味をとろうとして聞いたらダメですよ、、、あっちからすーーと入ってくる感じがベスト、、、3ビートが理解できて分かって、たまたま単語の意味を知っていたら自然に意味が入ってきます)と、 B)記憶に基づいて、繰り返そうとするプロセス が微妙に矛盾してしまい、苦痛感があることに気がつきました。 いや、ただ単に聞いた音を繰り返すだけをすることに集中して、ヘッドホンをつけてのシャドーイングならは、やりやすいです。 この週末に映画を二本観ました。両方とも面白かったので、お勧めです。 キャプテン アメリカ チェンジトアップ http://www.youtube.com/watch?v=0UB4LRz5kLY

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