バチェロレットという番組の最終回

機関銃英語が聴き取れる(三修社)の104ページを英語素材「日本で風邪を引く」を英語朗読しました。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_02_2011.mp3|titles=kaz_08_02_2011] 昨晩は、バチェロレットという番組の最終回だったのだけど、今回は、アシュリーさんが、JPさんを選んで終了でした。この番組は圧倒的に女性ファン100%の番組で、私は付き合いで見ておるのです。 本当に付き合いで見ているのです。いやいや見ているのです。信用してください。こんな番組、私が真剣に見るわけがありません。 さて、最初30人ぐらいの男性がいて、そこから主人公のアシュリーさんが一人、二人と落としていって、最後に二人が残って、そして誰がアシュリーさんにプロポーズできるかとなるわけです。 この番組は文化の縮図に思えて面白いです。特に、主人公が人生を一緒にできる、毎日楽しく過ごせる人を探す、、、という貪欲なほどの葛藤と努力をするのが面白いです。 最後のほうで、落とされる男達が男泣きに泣きます。 ベストな伴侶を探すというのは、この文化ではものすごく大切なことで、中学、高校ぐらいから、やっているわけです。だから、確かに、アメリカで晩婚化や、子供を生む時期が遅れてきているというのはありえますが、相手がいないという問題はあまりないのではないかと思います。 日本では、そもそも相手がいないという問題が大きいような気がします。だって、経済が悪いと結婚どころか、男女交際もできないように思えます。 しかし、本当は逆で、経済が悪いからこそ、協力しあって生きていく、というのが大切になるのではないでしょうか? 思うに、日本の男女交際というのは、究極は、いかに、経済的に力のある男性が、できるだけ早いうちに、女性とくっつくかということで、その究極的なるゴールに向かって競争が起こっているのではないでしょうか? しかし、そういう競争があると、全体的に婚姻率が下がるでしょうし、また出生率も下がるんじゃないですか。 日本に帰ったとき、正規社員の男性は結婚していて、非正規社員(言葉はあまり好きではないが日本では法律的に存在する)の男性は結婚していない、、、という区別があまりにもきついなと感じました。 そういう傾向があるとしても、たぶん、傾向は変わらないと感じますので、じゃ、ま経済をなんとかするしかないなと思うのです。そういう意味でも英語喉を押したいと考えます。 また、いったん、始めたら最後まで、絶対に方向修正不可能って雰囲気が日本にはありますので(なんでもかんでもそうですが)、交際を始めることさえ、精神的なコストが高く、悪循環で、まるでデフレスパイラルみたい。 バチェロレットとかバチェラーとか自然な英語が喋られていて、英語を学ぶのにもお勧めです。さて、動画ですが、 番組紹介 http://www.youtube.com/watch?v=jL3mrwzqA68 今回カップルとなった二人がインタビューを受けている。 http://www.youtube.com/watch?v=hECtgw1yQ1c

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