September 2010

日本に住んでいるアメリカ人に英語で喋るのは、、、

最近、同志社のESS関係の後輩(?)から喉相談を受けたりして、思い出したことがある。 *** 先日、1988年ごろ、同志社で知り合い、よくつるんでいたアメリカ人と、久しぶりに電話で話をした。久しぶりといっても、20年ぶりぐらいだ。彼は、当時発足したJETの第1期で日本に帰ってきたと思うので、日本との付き合いも長い。 さて、彼が鮮明に覚えているといったことがある。それは、彼と彼の友人達(アメリカ人)が同志社にやってきて、初めて私と喋ったときのことだ。それは生協のところだった。私は彼ら5人ぐらいと話をした。それが最初の出会いだった。 さて、彼が先週言うには、あの最初の会話のあと、皆とこう話をしたというのだ。 「ああ、英語のできる日本人がいて、よかったぜ」 みたいな。 その話を聞いて、ちょっと意外だったが、よく考えると府に落ちる。 意外だったというのは、私は当時の感覚では、日本に日本語を勉強しにきているアメリカ人に英語で話をするのは、ちょっと失礼なのかなとか、あるいは、あまりに外国人との交流を推し進めるのは、外国人の金魚の糞のようで、恥ずかしいことなのかな?という感覚があった。 しかし、そうではないのである。 日本には、あまりに英語のできる人がいないために、私が英語ができるということで、ものすごくうれしかったということなのだ。 その後、というか、最近、分かってきたのは、アメリカ人が日本の大学などに留学して、やや不満に感じるのは、日本人との会話が、「はしの使い方がうまいですねえ」とか、「寿司がすきですか」より上のレベルに行かないということらしい。 それを考えると、20年以上前に、アメリカ人が私にあって、英語でなんでも言えるという人を見つけて、喜んだというエピソードは納得できる。 そりゃ、お前ら日本語勉強して、日本人と日本語喋れというのは、確かに正論だが、、、 そういえば、帰り際にカードをくれて、感謝をしていたアメリカ人の留学生がいた。え、なんで、ここまで感謝してくれるんだろうと当時は分からなかった。 とまで書いて、時間ぎれになったので、また後日書くことにする。 とにかく、ポイントはこれだ。 喉実践者よ。 日本に住んでいる留学生などと喋って英語を勉強しよう、、、ということ。 いや、勉強のために使うという感覚がいやかもしれないが、そんなこと心配せんでも、喉で喋って、自然にまかせればよい。 遠慮しないように。 アドリブ英語で今日のトピックについて喋ってみました。 音声はここ。 www.estat.us/blog/foreign.mp3

Read more
小さなッの正体 英語を聞きにくくする悪玉

さて、日本人が英語を聞けない理由は、シラブルの存在を知らずに、たらたらと勉強しているからであるが、それではなぜシラブルを存在を知ったとしても、聞けないのか???? なぜ、聞けるようになると、あまりに明らかなシラブルのリズム、ボンボンボンという感じのリズムが聞けないのか、、、 に唖然としていたのだが、それは、それぞれのボンの時間的感覚が違うということがある、、、 にしても、それにしてもですよ、どう聞いたって、分かるでしょうが、、、と思っていたが、やはりそれは、日本人が、英語にも伸ばす音とか、小さいッがあると思って聞いているからではないかという結論にたどり着いた。 機関銃英語にはすでに書いてある。しかし、書いてあっても、あまりにも喉発音とシラブルの問題は、根源的すぎて、言われるまでわかりにくい。逆に、日本人以外の外国人にとっては、シラブルを教える必要性すらないほどだ。 さて、小さいッだが、舌がちょうど、喉のほうからでてくる息・音を遮断することで、小さいッが生まれているようだ。ちなみに、極端にやるならば、ちょうど舌の前のほうがカップのようになって、口のなかを遮断してしまう。 あまり意識せずにやっても、舌の奥のほうが、ぴたっと喉からの息・音を遮断する。 その瞬間に音がない状態がうまれる。それが、小さなッだ。小さなッは、ないのである。 そもそも日本語は、短い音からなっており、英語喉をやってから日本語を聞くと、音が切れているのがわかる。韓国語にさえないような音の切れ方である。 その極端なのが小さなッだ。 喉発音でやると、喉とか口がだらんとしているので、日本語の小さなッがうまく出せないことに気づく。舌や、舌の奥が、がんばって、ぴたっと息・音を遮断することがないのが英語だ。だから、日本語のッがうまくいかない。 さて、英語を聞くときには、英語には小さなッがないと言い聞かせて英語を聞かないと、本当の音が聞けない。小さなッと思い込んでいるところには、英語特有の音と音がつながるところの音が鳴っている。それを無視してはいけない。これは、田地さんが言っていた(昨日の氏の動画を参考に)。 さて、音声で説明。 www.estat.us/blog/tsu.mp3 昨日、英語喉初心者さんが、コメントを残してくれているが、とても大切なので読んでおいてください。小さいッが英語にないんだと念じて英語を聞いたら、すんなり聞けたそうです。 それにしても従来の方法をやればやるほど、口が活躍し、音が切れ切れになってしまう。英語喉の方法は、他の方法とまぜないのが大切だ。

Read more
国産ネイティブ
国産ネイティブ田地さん

ユーチューブ動画にて喉発音を語ってくださっています。さらに、アドリブ英語も加え、ラップでしめる、、、と。 本当に魅力的な声、そして、国産ネイティブ英語、すばらしい! http://www.youtube.com/watch?v=vwUthRMDg2s <後日談>田地さん、私のラップとってみました。努力賞ぐらいでしょうか? www.estat.us/blog/rap.mp3

Read more