牛の鳴き声とかけて 果物と解く。 その心は? 3ビートで分かります。

近所の韓国系のスーパーのなかに、乳製品を扱うコーナーがあって、その名前がデイリーモーモーだ。モーモーは牛の鳴き声だと思うが、韓国語でも同じなのかな。それをジーナに言うと、モーモーは日本語では果物の名前じゃないのか?と逆に聞いてきた。

最初、言っている事の意味が全然分からなかったのだが、3秒ぐらいかかってやっと分かった。アメリカ人、いや西洋人の感覚では、牛の鳴き声(日本語の)であるモーモーも、果物の「桃」も同じに発音されるとういうことだ。これは機関銃英語のコラムで紹介している「切手」と「来て」が、一緒になるのと同じ原理である。

モーモー(牛) --> MOM-MO

桃 -->MOM-MO

確かに同じになるな。

もちろん、発音できないわけではない。厳密に発音してくれといえば、日本語の初心者でなければ、簡単に日本語を発音するだろう。

 

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