Month: September 2014

珍説 日本人にとって日本語は第2外国語?

自分自身は、大学に入ったときから、英語は使うこと、話すことでマスターしてきたのだけど、なんとなく、多くの人が、大人になっても、字に基づいた勉強をされているように感じます。 ふと思いました。日本人には、方言があって、国語・標準語・日本語がありますが、後者の日本語は、外国語のように、勉強して身に着けたといえるのではないでしょうか?私自身、小学校に行って、初めて、公式の日本語を読み、勉強しました。標準語のような喋り方を学んだのは、10代の後半になってです。つまり、「日本語」の発音を18歳ぐらいで学んだわけです。 つまり、母国と思っている日本語をまるで、第2外国語のように勉強して、今日にいたるわけです。その体験は、外国語の学び方に大きく影響を与えているのではないでしょうか? 本来は言語は最初に音があり、音だけであやつるのが基本で、書き言葉はおまけのようなものです。ところが、書き言葉を学んでから、会話を学ぶという順序が、当たり前のようになっています。多くの人にとって、音を出す、発音は、最後の仕上げという感覚があります。 この感覚はもしかしたら、日本語自体が日本人にとって、学校で学ぶ第2外国語であることに関係していて、国語の勉強の仕方をイメージをそのまま、英語の勉強にあてはめているのではないかな~。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

英語喉・上川が自分自身の英語発音を批評する!

英語喉の本http://www.amazon.co.jp/dp/4384054629/ref=as_li_qf_sp_asin_til?tag=kuekawa-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4384054629&adid=067TF4NHQTFHGK8ZRGY7&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww.nippondream.com%2Feigonodo%2F英語喉サイト http://www.nippondream.com/eigonodo/ 先日、オーストラリアで勉強中のATSUさんの英語を批評させていただきましたが、その批評しているときの自分自身の英語を批評するという試みです。従来の発音指導のパラダイムではできないことかな?? ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。