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ジョン・ホール式学習法 英語日記を1か月間、書く

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同志社大学の英文科の時に、ジョン・ホール先生の英作文IIの授業をとりました(ジョン・ホール先生の奥様のサイトに先生の写真があります)。夏休みの宿題が、とにかく、日記をえんえんと毎日書くというものでした。先生は内容はチェックしないからとにかく書きまくれと指導しました。私はそれを真に受けて、ノートに鉛筆で、あまり深く考えることなく書き続けました。夏休みが終わることには、英語を英語の語順のまま、書きまくれるようになりました(そして、これは話すことにも役立つことでしょう)。

このコースではとにかく、内容はどうでも良いですし、間違っていてもいいので、とにかくある一定のスピードで持って、毎日、書くという訓練をしてもらいます。なぜこの方法が効くかと言うと、、、

先へ先へと考えずに単語を出す練習になるのです。英語の勘2で説明しましたが、英語は先へ先へと考えて話すと緊張して話せなくなります。今言った単語を補足するつもりで、次の単語を言います。ジョンホール式では、今書いた単語を補足するつもりで、次の単語を書きますが、フォーカスする点は、まさにこのことだけで、内容や次に何を言うかは完全に無視して、練習しましょう。

トピックは示しますが、内容は適当で、とにかく英文を吐きだすのが目標です。毎日、同じ時間に5分から10分程度書きまくってください。書く場所ですが、お任せします。例えば自分のノートに書く、ブログを開設して書く、Lang 8 に書く、、など色々あります。コメント欄でシェアしていただいてもOKです。シェアしていただいた場合は、メンバー同志で英語でコメントなどを書きこむとさらに勉強になります。

深く考えることなく、辞書などは見ないで書くのがこつですが、書いた後で、どうしても、こういうことが言いたかったのだが、単語が分からなかったということがあれば、調べてみましょう。

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Comments

  1. NAOMI.S

    間違ってもいいってのが気楽!
    わからなくてムズムズした単語を、日記の一番下にメモしておいてから調べるようにしました
    (必要になった単語を覚えたほうが身に付きやすいと思います)