経験とはの話

FBより転載 25年ぐらい前に、えらくベトナム戦争に詳しいおっさんがいて、すごいなあ、勉強しているなあと思ったが、実際それ以来、年を重ね、その他の戦争が色々起こると、例えば、湾岸戦争とか、アフガンの戦争とか、その時代を生きたのだから、説明ができる。つまり、勉強して、本をがんがん読んだから、知識があるんでなくて、その時代を経験したから分かるわけですよね。 今のコンサルティング業界に入って、最初のころ、メソッドにえらく詳しい同僚がたくさんいた。すごいなあ、なんてすごい知識なんだと思った。 ところが、自分が、その人たちが当時やっていたプロジェクトをやりだして、その分野の論文をたくさん読んだら、それらのことが当たり前っぽくなった。 でも、そのころ、えらく、実験の細かいことを知っている人がいるなあ、勉強しているんだなあ、、と関心していた。ところが、自分が実際にやる番になると、実際に仕事でそれをすることで、そのことが普通になった。 今思うに、知識やスキルを持っている人は、多くの場合、経験なのだと思うのだけど、そのことをあんまり言ってくれない。 今日、あるWEBINARで、激しく細かいことのプレゼンがあって、自分は、そのことを経験で知っていたので、普通に分かったし、ニッチな質問をしていた。しかし、たまたま経験がなかった人が聞いていたら、なんと、細かいことをと思ったかもしれない。 本で知識をつめるより、経験が大切なのではないかと思うのと、あと、なんでこのことを、経験を持っている人は言ってくれないの?と思うのでした。まるで、コツコツと本を読んで勉強しているのかと勘違いしてしまう。 最後に、突然、話題が変わるようですが、日本って知識とかスキルとくると、試験だとか資格とかいうが、あれって、経験を積む前に暗記しようということだと思うんですが、効率悪いんじゃないですかね。 ランダムに英語喉動画を紹介 2013年度 山口大学新入生クラス50人に英語喉指導  

動画紹介:英語喉ボランティア講座2011年9月24日 在米3年の男性

在米3年の日本人男性を奥さんと1時間半ほど(有料で)指導させていただきました。このとき、9月の時点では、講義の全体の録音はしていませんでした。英語喉発音指導前、指導後だけの音声です。 ただし、プラスアルファとして、最後のところで、英文素材を読んでいただいているときに、画面にも英語が映るようにしました。喉にも発音位置(響かせて音色を調整する位置)が2箇所あります。首の根元にあたる部分はげっぷエリアです。そのエリアを響かせる音には、字の下に線を引いています。 英語喉をすると、イントネーションを気にする必要がなくなります。ゲップエリアの音は、さすがに、首の根元の音なので、自然と音が下がる感じになります。 著者は、聾の人にも英語喉で発音指導をしています。二人目に教えたかたは日本人の聾のかたで、そのときに気づいたことがあります。耳は聞こえませんが、英語喉で個々の発音だけでなく、イントネーションも正しくなりました。喉の根元で発音すべき音が、自然と勝手に低くなるので、自然になるのです。 イントネーションを気にする必要もありませんから、英語が楽に喋れるようになります。

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