語学ができるようになる人の違い

例えば、今朝、ワイフがEXPECTという動詞をこんな風につかっていた。 I am expecting it to be very bad. 今日は天気がかなり悪くなるらしいという話をしていた。そこで、私は、なるほど、EXPECTという動詞は良く使うなあ、、これを英語喉コミュニティーで紹介してみようかと考えた。 そして、例えば、それを解説して皆さん使いましょうということはできる。 すると、人によっては、そのEXPECTを使ってみようと思って覚えることだろう。 しかし、実は、大切なのは、大切な表現を覚えること、、、だけでなくて、自分で、あ、この表現、使えそうだ、、どうやって使うのだろう、、、あ、こうか、、、と自分自身で考えることじゃないかと感じる。 つまり、逆説的ではあるが、他人に推薦された単語を覚える段階で、その学習者は、先生に頼りすぎているということになる。 ある人が言っていたのだが、ある本はよく書けている、、、が、あの本をありがたがって、全部読んで丸暗記するタイプの学習者は、結局、伸びないんですよね、、、と。 (英語喉は学習法というより、やりかたなので、ちょっと違う。) 大切なのは、能動的に生きた英語に取り組み、そのなかから、これは使えそうだ、どうやって使うのだろう、、、という好奇心を持つことだ。 しかし、このことは英語が聞こえていないとできにくいので、英語喉を薦めたい。 アメリカの会社に勤めているので、たくさんのアメリカ人と話すが、人と直接話していると、その人が良く使う表現が分かってくる。同じ人だから、同じような表現ばかり使っているのがわかる。 だから、私もその表現を覚えてしまう。 だから、ネイティブと実際に接するのも大切なのかもしれない。人間というのは、フェースTOフェースだから、覚えやすいということがあるのじゃないだろうか。人間の本能的な部分として、本では覚えられないが、面と向かって話すと、脳の人間的な部分が活動するのではないか?これは全く想像の世界だが、最近会社のメールに、社員の写真がつくようになった。すると、仕事と人の顔が一致するので、そのタスクに責任感みたいなものが強く生まれる。 字では生まれにくい感覚。 英語を喋る人にFACE TO FACEで囲まれていると、言葉を覚えやすい。

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