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剣道の間合いと教育制度への疑問

今日は、剣道の稽古中、細かく言うと、先輩剣士たちに相手をしてもらっているときに、注意を受けました。間合いが近すぎると。間合いというのは自分と相手の距離のこと、、、。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html ところが、相手と私の距離というのは、私だけでなく相手の動きも関係してくるので、相手も間合いが近すぎるということになる。 だから、なぜ私が注意?を受けるのかが、理解できなかったのだ。 私がじわりじわりと近づくのは、相手が前に出る瞬間を売ってやろうという気持ちがある。じゃないと、相手が遠すぎる。 相手が固定地点にとまったままで、理想とされる間合い、つまり剣先と剣先がちょこっとついたところから、もう少し近づいたところ、、、から、飛び込むと、相手に竹刀が届かない。 先輩の剣士は、私に、まず打たせてあげようという指導の観点から構えておられるので、あまり動かない。しかし、その指導をしていただくということがあるからこそ、私のほうが間合いを取りにくくなるのである。 ちょうど、ネイティブ先生が日本人に発音を教えてあげようとするから、口の動きが大げさになることに似ている。 もしかして、日本の教育制度全体に似たようなことが起こっていないだろうか。 35人、40人の若者を教室という空間に集める。授業がどうしても、講義形式になる。するとどうしても退屈になる。本に書いてあることを聞くことになるからだ。すると、退屈になった生徒は、騒ぐ。すると怒られる?