海外で現地になじむコツ

まずは人気投票にご協力を。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 さて、昨日、剣道の練習があったのだけど、フェースブックでもつながっている人たちと一緒に剣道を毎週やっていると、なんとなく、仲間意識ができていていい感じだ。 フェースブックでなんとなく、人々を「ゆるやか」に知っている気になり、プラス、実際に、一緒に稽古しているわけだ。 20年前でもアメリカで剣道をやっているアメリカ人達はいたのだなあと思う。 そのときからやっていれば、現地へのなじみ度が高かったかもしれないと思うが、やはり英語喉の存在、そしてフェースブックの存在は大きい。 私は一応社会学のPHDで、大学院時代は、ソーシャルネットワークの研究なんてやっていた。フェースブックはまさにソーシャルネットワークの概念を適用しているわけで、例えば、知っている人の知っている人は、またしても知っている確立が大きいので、「この人知り合いじゃないですか?」みたいな誘いがフェースブック上であって、ボタンを押せるようになっている。 しかし、喜劇、悲劇なのは、だからといって、社会学者がフェースブックにがんがん就職して、活躍しているわけではない、、、という点かもしれない(涙)。 フェースブックの求人広告に「社会学者」募集とか書いてないでしょう?GOOGLEがGOOGLEプラスをパワーアップするために、社会学PHD募集なんて広告出さない。 残念ながら。 ネットーワークってのは結構常識的だからだろう。 社会学で、何十年も前に、LOOSEなネットワーク関係のほうが、個人が利益を得る可能性が高い、、、みたいな研究があった。新しい情報は、いつも会っている人から入りにくい(例えば親から就職の情報ははいらない)。が、ちょっとだけ知っている人というのは、「私」が知らないひとをたくさん知っているわけで、新しい情報がはいってきやすい。 しかし、考えてみると当たり前なのでした。 ま、剣道を通じて、仲間ができて、いい感じです。

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