February 2, 2009

喉実践者よ!緊急指令(?)!とりあえずオッサン軍のみ

えらい騒々しいタイトルで始まりましたが、実は、非常に面白く、また効果のある方法を開発しましたので報告します。とりあえずはオッサン(男性)軍に試していただきたい。 これまで私の問題は、どうしても緊張すると口発音の要素が入ってしまうことでした。こないだ、テレビのインタビューを受けたんですが(喉とは全然無関係、おおげさなものではない)、なんかカメラの前で緊張すると、口発音の要素が入ってしまう。自分なりに分析した結果、一つ一つのシラブルを大切に出すという大切なことを忘れてしまい、早く喋ってしまう結果、口発音の要素が増える?ということ。 で、喋る前に「喉」で行くぞ、と思い出せばいいんだけど、それを忘れてしまう。普通の会話は全然問題ないんですが、緊張する場面だと、忘れてしまうんです。 そこで試行錯誤した結果、以下のメソッドを開発しました。 自分のモデルとなる俳優、女優を設定し、それになりきったつもりで喋る。 これ効きますよ。 で、とりあえず色々試したのですが、元POISONで現在、リアリティーTVで活躍中のブレット マイケルズ氏になりきることが最大の効果を出すということを発見するにいたりました。 人によって、色々あっていい、、、ということはいえます。 ですが、私の試行錯誤の調査の結果、ブレット マイケルズ氏になりきることが、日本人、いや特に日本人男性にとっては、最高であることが分かりました。その理由は、氏がかっこいいという点につきます。ぜひ、この記事の最後にある参考のYOUTUBEで氏を見てみてください。 というわけで喉実践者、特にオッサン軍に緊急指令(?)です。 ブレット マイケルズ氏になりきって英語を喋ってみよう。 かっこよさの度合いでいうと、100点満点のマイケル氏の真似をすると、絶対に口発音になりません。緊張しても。マイケルズ氏が口発音で喋ることは考えられないからです(あのかっこよい落合信行氏が納豆を食っている姿を想像できないのと同じです)。 あと、マイケルズ氏の真似をするからといって、自分らしさがなくなるということはありません。これは私が実証済み(シミュレーション*により効果を証明済み)。正確なメカニズムはわかりませんが、マイケル氏のかっこよさ、そしてそのかっこよく深く、渋く、男らしい英語は、我々日本人男児の喉に的確に、PATCHのごとくフィットします。PATCHというのは、サロンパスのようにピタッと貼るもんです。 *注 シミュレーションとは。メカニズムが分かりにくい場合、仮定を厳密に、明らかに設定しつつ、シミュレートする(やってみる、、、多くの場合コンピュータ上でだが)。結果をみて、そのメカニズムが妥当かどうかを検討する。科学的手続きのひとつ。 このメソッドは、意識をそんなにしなくてもできるという点が特徴です。結構、忘れません。 その逆が最近、ネットで見たある人の英語発音の教科書です。GOOGLEで殆どのページが見れるという形式にあっていたのですが、それぞれの母音のときに、口をしっかり横に張るとか、そういうことがたくさん書いてあったんですが(つーか、それが従来の方法)、そういうのは、そういう行為を意識していないと実践できない、、、だから事実上、実践不可能なんです。その音だけを練習するというのは可能ですが、、、でも実際には使えないし、そんなに顔の表情をくるくる変えて喋っているネイティブはいない。 これをオッサンがやると確実に気持ち悪がられます。 マイケルズ氏になりきって喋るというのは、結構、無意識でできる。 無意識でできないやり方というのは、使えないわけです。 冗談ではありませんよ。これまでの従来のやりかたでイントネーションとかアクセントが大切だと思っていれば思っているほど、喉発音、3ビートが困難です。どうしても、音程が、あがり気味になるー>口発音になるーー>3ビートになりにくい(英語に流動性がなくなるため)。 でも、これらの項目の全てをばらばらと意識して直すのは難しい。でも、マイケルズ氏を意識すると、これら全てのことがいっぺんに直ります(喉の50レッスンをやった後にお願いします、、、50レッスンをせずに、やっても結果は出ないです)。 上で、納豆を食っている落合氏を想像できないといいました。私の友人(アメリカ人)がハワイに新婚旅行に行ったとき、ハワイには日本人が多いので、朝のメニューに日本食朝ごはんと西洋風のチョイスがあったそうです。自分が落合信彦だと思っていると、そういう選択があったとき、考えなくてもも(意識しなくても)、納豆には手を伸ばさないでしょう。これと同じメカニズムです。自分がマイケルズ氏だと意識して喋ると、しっかりと深い音を出すことができます。マイケルズ氏が口発音で喋ることは不可能だからです。 さて、マイケルズ氏になりきるというのはオッサン用です。女性用は誰がいいですかね? マイケルズ氏を初代「喉仏」と認定します。 オッサンたちよ、立ち上がれ!夜明けは近い! 参考文献 喋る現在のマイケルズ氏(これを参考に その他もたくさんありますが、YOUTUBEで探してください!) http://jp.youtube.com/watch?v=EgbqTYjmKts 歌う若き日のマイケルズ氏 (ひまな人はどうぞ) http://jp.youtube.com/watch?v=Eu2DA4I4TGw ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532      

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