喉と3ビートだけに集中を

発音の学びのプロセスについては、すでに述べた。 英語喉的発展と、従来的な発展がある。このふたつを混ぜてはいけない。例えば、喉と3ビートをやっていて、まだ喉ができていないときに、激しくシャドーイングや音読をやることは避けたほうがよい。というのは、従来のやりかたでやると、以下のプロセスが生じるのだが、このプロセスは喉的発展と激しくぶつかりあい、学習の速度を遅らせてしまう、、、どころでなく妨害してしまうからだ。 日本語話者が喉、3ビートなしに、大量の英語を聞き、単に音読的に繰り返すと、以下のプロセスが始まってしまう。すでに以前に述べたが、、、: 特的の音を長く音を伸ばす。 アクセントを強く加えるようになる(おおげさなイントネーション)。 破裂音的な音が強くなる(ことで、子音のあとに母音がつかないようなコツを覚える。 Tをラ行に置き換える。 ちょっと鼻にかけるとそれっぽく聞こえる音があるので、そうする。 これらをしてしまうと、喉発音と3ビートができなくなるのである。 まずは喉ブレーキをしないこと、ゲップエリアを定位置にできること、、、この二つを獲得してほしい。このことなしに、3ビートに進むことは危険である。とはいえ、3ビートができるようになると、個々の発音自体は下手でも、通じるようになるだろう。ただし、英語の音が意味は分からないが、がんがん頭に入ってくるという感動を味わうたjめには、やはり喉+3ビートだ。 いつも本を手に勉強する必要はない。電車にのっているときに、ふと目にはいった雑誌のタイトル、ネイティブならどう読むだろう。外で見かけた動物の鳴き声などをまねするのもいい。 覚えておいてほしい。日本人以外のほとんどの外国人は、シャドーイングや音読をせずに英語をマスターしているのである。 ただし、シャドーイングにしても音読にしても、喉と3ビートを意識した形のものは可能だ。修正したいのは、英語をシャワーのようにあびれば、除所に英語がうまくなっていく、、、という考え方である。 英語のマスターには、頭を使う必要があるのである。禅ではないが、次のようなことを通勤通学のときに激しく考えてほしい。 なぜ、私は喉ブレーキをかけてしまうんだろう、、、、。どうやったら、喉の奥をならせるだろうか。あ、この単語、ネイティブならどうやって3ビートに分けるだろうか、、、。 本当の意味での「頭の躍動」が必要となる。 練習の量が問題なのではない。喉を使えるかどうか、、、だ。私はアメリカ滞在が長いから英語が100%理解できていたのではなくて、単に中学のころから寝ながらNHKのラジオ講座を聞いていた。だから、寝た姿勢で発音練習をしていたのだ。だから、浅めではあるが、アクビエリアをたまたま使っていたのだと思う。同じくアメリカに長い友人と話してみて驚く。20年住んでいても、映画は分からない。仕事関係のことなら、想像でわかる、、、というレベルだと多くの友人が言う。これは、単に、喉を使っていないからなのだと思う。 参考 喉を使わずに練習することの危険性について実践してみました。 http://www.estat.us/blog/repeat.wav

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