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カズのヒント集 一緒に英語喉を勉強しましょう。日本人著者が動画で説明しています(ベータ版です)。 レッスン1、レッスン2、レッスン3、レッスン33 喉発音強制ギブス(実験版) ジーナのQ&A集 できるようになるためのヒント
喉革命経験者から、喉を始めたばかりのかたがたへのアドバイス(ぜひアドバイスをお寄せください。)
従来のアプローチとネイティブメソッドの違いに関するご質問
およせいただいた音声のなかで、喉発音が成功していない例があります。よく見られるのは、喉の発音エリアが深くまで到達していないという問題です。よくあるのは、口の奥のほうで音を響かせていて、それを喉の奥のほうに押し込めようとしている感じで発音してしまうことが多いようです。喉の奥、つまり首の中の音がなる震源地において響かせる必要があります。首の中で音が響き、その響きを自然に口のほうへと出している感じになれば成功です。 喉発音は、日本語の発音法である口発音と、かなり違う音がでるので、できていれば、自分で分かるほどです。深く、立体的な音で喉が響きます。 できているか、できていないか迷われているかたは、息を吸いながら喋る練習に戻ってみてください。息を速く吸う必要はありません。また発声の直前に肺の息をだしきったところから、始めることを忘れないでください。 ゲップエリアを定位置にすることができれば、喉発音が定着します。アクビエリア発音をする際でも、その直前は、喉がゲップエリアで休んでいる感じにします。 発音のたびに、口から喉のほうに押し下げて音を響かせている、、、という感じがしているならば、それは喉発音ができていないということです。 逆に、首の根元あたりから音が始まっていると感じるならば、「できているかなあ」という不安感なく、「あ、できてる、できてる」と感じることでしょう。 ご質問 アクビポップについて 喉をリラックスさせるようにしているのですが、出来ない原因があるとすれば何でしょうか。よろしければアドバイスお願いします。 (Rさん 2007年7月11日) 回答 アクビポップは本当に、軽く、微妙な感覚です。「ポップ」という言葉を使いましたが、なんとなくものすごく弾けるような印象を与えてしまったかもしれません(擬態語でいうと、「パーン」でしょうか)。どちらかというと、小さなシャボン玉が割れるぐらいのごく微妙な感覚です。 ご質問 Sの発音 でも、戸惑ったのはこれぐらいです。かなりネイティブに近づいています。 (Yさん 2007年7月15日)
Sに関しては、口でどうしても出てしまう音がありますが、それをわざとしているのでなければOKです。どうしても出てしまう理由はさすがに口の中を息が流れてきますから、そこで音が発生するわけです。 ただし、S音の核となるのは、喉のほうで作られる音です。 比喩を使ってみます。自転車の空気入れ(エアポンプ)を思い出してください。ポンプの先っぽからシューシューと激しく音がしますから、あたかもそこでアクションの99%が起こっているかのごとく印象がするかもしれませんが、実は、核となるアクションはポンプ本体で起こっていますよね。これと同じです。Sの核となるのは、喉のほうです。 従来の方法では、口の中の息の音が核であると勘違いしていましたから、おもいっきり息を出すとか、息を破裂される、摩擦させる、、、というようなものすごく仰々しい指導がなされてきました。実は、これは逆効果で、口を強調すればするほど、ネイティブにとっては分かりにくい英語になってしまいます。音の一つ一つが切れてしまうからです。 回答を繰り返しますが、Sの喉発音でおもわず口のほうでも音がしてしまうのはOKです。実際、そうなりますから。本書で繰り返していますが、喉を90%、口を10%と捕らえてください。口の中で何も起こってはいけないということではありません。 ご質問 喉発音位置が同じ母音の発音練習法 英語劣等生さん 2007年8月
確かに、日本語の話者にとってuとUの違いは微妙なようです。二つを並べてきくと、違いは明白ですが、そうでなければ、やや微妙です。これはuという音が日本人にとって、「発見」されて日が浅いからでしょう。これまでUだとされていたわけですから。
こんにちは。英語喉BLOGをいつも楽しく見させていただいています。とても面白いです。 英語ネイティブの名前の読み方の質問なのですが、 教えていただけますか。
回答 名前をつなげるか、、、というご質問です。ファーストネームとラストネームはつなげて読むものなのでしょうか?離して読むのでしょうか。 これは場合によります。どういうことでしょうか? 西洋においてフルネームを使うことはまれですが、銀行などで名前を聞かれたときなどは、ファーストネームとラストネームをつなげずに読みます。明確に名前を伝えるのが目的です。 人に初めてあったときなどもフルネームを言いますが、そのときは、名前をつなげてスムーズによみます。 とはいえ、西洋においては、普通ファーストネームだけを使います。中には、ラストネームだけを使う人もいます。MRやMRSをつけて使うということですが、中にはつけることなく、単にラストネームだけを使う人がたまにいます。 ところで、なかには見事なほどスムーズにつながる名前があり、その場合は、ファーストとラストをつなげてしまって(あるいはファーストネームとミドルネームをつなげてしまって)、あたかも一つの名前のように呼ばれる人もいます。 西部劇で有名な俳優のJOHN WAYNEが良い例です。JOHNWAYNEのような感じで呼ばれます。元米国大統領のRONALD REAGANも、RONALDREAGANというかんじで呼ばれました。 ファーストネームとミドルネームをつなげてしまう例としては以下があります。 親が赤ちゃんの名前を選ぶときは、ラストネームとできるだけスムーズにつながるような名前を選びます。また、つながりかたによって、どこで区切りがつくのかがはっきりするような考慮も大切です。例えば、ファーストネームが子音が終わり、ラストネームが同じ子音で終わる場合など、どこが区切りなのかが分かりにくいなります。JACK KINGさんなどは、区切りが分かりにくいので、必要以上にはっきり、くっきりとKを発音しなければならなくなり(チョッピーになります)、面倒です。スムーズに読むと、一発で通じない可能性があります。「え、JACK ENGさんですか? JACK KINGさんですか?」と聞き手に混乱を起こしてしまいます。 一生涯、自己紹介するたびに、名前を繰り返さなければならなくなります。したがって、そういう名前を子供に与えることを、親はできるだけ、さけようとします。 名前の読みかたに関しては色々ありますが、またの機会に説明させてください。
Sさん (10月27日) とてもすばらしいご質問です。ネイティブはネイティブで、どのように英語が日本語(外来語)になるのかについて考えることがありますが、その日本版ですね。例えば、SWEATERが、スウェーターでなくて、なぜセーターなんだろう、、、と(前者のほうがどちらかというと原音に近いのに)。 ところで、ちょっと寄り道をしますと、私(JEANA)は昔から上に書いたような疑問を持っており、日本人がどのように英語を聞いているか、認知しているか、、、を考えていたことが、ネイティブメソッドの発見につながる一つのルートになったと、感じています。 なぜ日本人はTで終わる英単語を「ト」とするのか、、、と。例えば、CARTはカートとなりますが、実際は、カータとしたほうが、原音に近いのに。あるいはMで終わる単語、例えばTIMEをタイムとしますが、英語ネイティブの耳にとってはタイマと言ってくれたほうが、原音に近い、、、と(特にマのところを弱くよむなら、、、)。 なんらかの理由で終わる英単語の終わりにくる子音を、Oとか(例は省きますがU)を聞いてしまう傾向があるようです。なんらかのDEFAULT的な認知の仕方があるようです。 注 DEFAULTとは、学習者にとっては最も自然、楽で、快適な状態を指します。 さて、ご質問に戻ってきますが、英語ネイティブにも、外国の単語、ここでは日本語を処理するときの、DEFAULT的な処理の仕方があります。 日本の地名をどう読むかですが、比較的、システマティックです。ただし、以下のことを理解するためには、学習者自体が、喉発音を理解し、喉の定位置をゲップエリアにしておく必要があります。定位置がゲップエリアになっており、個々の発音の喉発音位置を正しく発音していると、以下のことが理解できますし、また自然と、英語ネイティブ(ここではアメリカ人)の読みがちな読み方になります。 例えば、KAGOSHIMAをどう読むでしょうか?KAのところだけに注目してみます。可能性としては、色々ありますが、二つだけあげると、
喉と3ビートをマスターしておれば、最初のほう(a_)を楽に感じるでしょう。楽に感じる理由は、喉の定位置がゲップエリアであること、KとGの音が持つ色々な特徴がからみあい理由を作り出しています。 (最後のMa_がMAでなくてMa_なのも、喉の定位置がゲップなので、ゲップエリア発音である音で終わるのが、一番楽なのです。) 「刺身(さしみ)」はどうでしょうか?アメリカ発音の喉、そして3ビートがマスターできたうえで、次の両方の発音をトライしてみると、様々な要因がからまって、後者のほうが楽に発音できます。
ただし、上にあげた例はアメリカ標準英語の場合です。それ以外の英語の場合(例 イギリス英語、オーストラリア英語)、喉発音の定位置がゲップエリアであることは変わりませんが、個々の音の喉発音位置が違っています。したがって、「楽に感じるかどうか」の方程式が変わりますので、読み方が違ってきます。 補足 上のことは、日本語を勉強していない英語ネイティブが日本語を(英語として喋っているときに)どう読むかという問題です。
英語劣等生さん 2007年8月 回答
ご質問 TOEFLのリスニングにどう備える? 英語劣等生さん 2007年8月 回答
アクビエリアとゲップエリアに関して これでピンときた、、、喉革命経験者 Hさんよりのアドバイス
Kさんの紹介:Kさんは、この夏からネイティブメソッドを始め、マスターにいたったかたです。最後にいただいた音声ファイルによると、ネイティブが聞いて、緊張したり集中したりしなくても理解できるレベル、つまり国産ネイティブレベルに達してらっしゃいました。英語喉を始めたばかりの人が、喉発音への移行に苦労されているわけですが、そういうかたにアドバイスはないでしょうか、、、という相談に答えていただきました。 アドバイスの件ですが、難しいです。。。
その点、私はカズさんに、全体的に浅めだとか、この音はだいぶ深くなったといってもらえたので、とても助かりました。 こんな実践でゲップエリアを定位置にすることができました。 Sさん 英語喉にあるように、そして最初音がこもっていた時に教えていただいたように、喉で出した音を口の外まで運ぶ、、、というイメージというのがいつも役に立っています。 ご質問 DIFFERとDEFERはどう違いますか。 質問者 牧野氏 著者による副題 「発音は同じだけれども、アクセントの位置が違うと従来理解されてきた単語のペアについて。」 解答/回答者 ジーナ 従来は、DIFFERとDEFERは発音は同じだけれども、アクセント(強勢)の位置が違うと教えられてきました。DIFFERはDIを強く読み、DFEFERはFERと強く読むという具合です。これはなんらかの勘間違いです。アクセントの位置が違うのではありません。 さて、どういうことでしょうか? 他の単語のペアをつかって、従来の説明をもう少し復習しましょう。どのペアにおいても、最初の単語では第1シラブルを、2番目の単語では2シラブルを、強く読む、、、とこれまで信じられてきました。 RECORD (レコード 名詞) VS RECORD(録音する 動詞) DESERT(砂漠) VS DESSERT(デザート) 実は英語においては、かならず強く読まなければならない、、、というルールは存在しません。とはいえ、なんらかの強勢がある場所、ない場所という感覚が西洋人にないわけではありません。なにかを強調したいときは、文のある部分を強く言うこともあるでしょう。ですが、通常の発話の場合、アクセントをあえて加えなければいけないということはありません。 だからといって、アクセントがないというわけではありません。喉発音+3ビート+感情(適当)で自然な英語のメロディーが生まれます。 特に、喉の2箇所を使った喉発音の影響が大きいといえます。ゲップエリア発音は、首の根元での発音ですから、音が独特です(この独特さを理解するには、英語喉を実践する必要があります)。アクビエリア発音は、首の上のほうでの発音ですが、これも独特な音質を持っています。 日本語話者の感覚では、ゲップエリア音は、どちらかというと低いような音に聞こえがちです。アクビエリア音はやや高めの音に聞こえがちです。実際には、どちらが確実に低いとか高いとかいうことではありませんが、そういう風に聞こえがちだということです。 このことを知った上で、上にあげた単語のペアを一つ一つ見ていきましょう。発音記号はフォントがないために適当になった部分があります。下線は_を使いましたが、フォントの関係上、発音記号の直下には置くことができませんでした。i_ やD_という感じになります。 DIFFERとDEFER DIFFERは D_-i_-F / F-E_r と発音します。 違いは、アクセント(強勢)の位置ではなく、最初のシラブルの発音なのです。従来は、FERの部分が違うのだ、、、と人々は信じ込んでいました。その部分を強く読むかどうかだと。 DIFから始めます。イの部分は、ゲップエリア発音のi_です。ゲップエリア発音は、定位置のその場で発音されるために、(1)音が短いような印象を与えます。また(2)後半のFERのERもゲップ発音ですが、ERの独特な音色は、なぜか前半のiよりも音程が低いような印象を与えます。少なくとも(1)と(2)の要素が、複雑な形でからまりあって、あたかも、DIFの部分に強調があるかのような印象が生まれます。これは、音の特徴が絡まることで自然に生まれることです。 説明は、複雑ですが、喉発音+3ビートで、努力なしに起こることです。 一方で、DEFのほうは、イのところはアクビエリア発音のイです。直前のDが、ゲップエリア発音です。ゲップエリアから、アクビエリア発音に向かうので、(1)イの音が伸ばされているような印象を与えます。FERはゲップエリア発音ですが、(2)強いような印象を持つ音です。少なくとも(1)と(2)の要素が絡まりあい、あたかもFERの部分が強調されたような印象が生まれます。 またしても、喉発音+3ビートで勝手に起こることです。 DIFFERとDEFERの違いは、ずばり前半部分だけの違いなのです。 注意 DEFERをD_-i_-F/F-er_と発音する人がまれに存在しますが、非常にまれです。この点については、別の場所で解説します。手元にある日本の辞書では、同じ発音と記載されていますが、普通、標準アメリカ発音においては、上の解説のとおりです。) 他の二つの例ですが、同じような理屈が適応されます。ネイティブメソッド発音記号で示します。 DESERT(砂漠) D_-E-Z/Z-E_r_-T RECORD (レコード 名詞) r_-E-K/K-E_r-D_ RECORDの場合は、あまりに発音が違いますから、全く違う単語だと考えたほうが無難です。たまたまスペルが同じだったと理解してください。 (日本語では録音にレコーディングという和製語が使われていますが、原音に近いカタカナを使うならば、リッコーディングといったほうが、音が近いでしょう。) 最後に非常にいくつか微妙なことを述べて結論とします。 繰り返しになりますが、アクセントが絶対にないと言っているわけではありません。機械ではかれば当然、強調の違いは検地されることでしょう。 大切なのは、英語におけるアクセントは暗記すべき問題ではないということです。 DIFFERという単語の持つD,I,F,F,E,Rという音の個々の性質が、3ビートのフレームワークのなかで一語として発音された際に、アクセントに聞こえるものをかもしだすのです。 この音生産のメカニズムにおいて、どんな音とどんな音がシラブルに含まれるか、どんな性質をもったシラブルが隣同士になるか、、、などといった非常に複雑な方程式が活躍します。この方程式を理解する必要はありません。 喉発音+3ビート+感情(適当)で勝手に起こることです。 最後に、ますます、微妙になりますが、上で指摘した勘違いは、実は日本人だけのものではありません。西洋人でさえ、アクセントが存在すると思い込んでいます。ですから、ものすごく強調して喋ろうとする場合、アクセントをわざとつけて喋ることもないわけではありません。強いと信じられている、感じているシラブルを、あえて強く発音することがあります。
THE WHITE HOUSE(ホワイトハウス)とWHITE HOUSE(白い家)はどう違う? 質問者 しょさん 639さん 回答者 JEANA ネイティブメソッド、そして本当のアメリカ英語においては、アクセント、ストレス、強勢の問題については、何も考えないでOKとしています。その理由は、英語のメロディーは、喉、3ビート、そして、喉と3ビートが実践されるなかで、個々の音の特徴が絡まりあうことで(努力なしに、自然に)出てくるものだからです。あえて加えるならば、実際の英会話のときに、感情を適当に加えるとよいのですが、感情とは意識しなくても起こることなので、またしても練習する必要はありません(詳しくは英語喉レッスン50を参考に)。 ただし、上のことは、あまりに新しいことであるために、色々なご質問をいただきました。例えば、すでに、DIFFERとDEFERの違いについて説明をしましたが、従来は(例えば受験英語において)、アクセントを置く位置が異なると説明されてきました(前者はDIFに、後者はFERに)。実は、アクセントの位置が異なるのではなくて、DIFとDEFの発音自体が異なるのです。アクセントの位置の違いというよりは。 この回答は、一連のご質問を招くこととなりました。DIFFER/DEFERは一語のなかのシラブルの強勢に関する問題ですが、従来のパラダイムにおいては、連語の中で強勢が異なるとされている単語群があります。例を挙げてみます。
最初の例、WHITE HOUSEで説明します。ずばり、ホワイトハウスは、アメリカの大統領が住む家の名称であり、一語なのです。WHITE HOUSEというように、二つに分けて書いてあるけれども、全体で一つの名称なのです。一方の「白い家」のほうは、名称ではなくて、描写です。 さて、このことで、読み方にどのような違いが生まれるのでしょうか。全く平らに、感情なしに読むならば、二つは同じように発音されます。ところが、感情を加えて読むならば違いが生じます。感情をいれようがいれまいが、名称であるホワイトハウスのほうは、一つの意味的な単位ですから、だいたい同じように発音されます(その読まれ方ですが、だいたいWHITEもHOUSEも同じような強勢で読まれます)。 ところが、「白い家」、つまり描写のほうは、感情を入れるならば、強勢の仕方が、話者の感情によって色々変わってしまうでしょう。例えば、話者が、どの家のことを言っているのか、はっきり伝えたいと思って喋っているならば、「白い」の部分を自然と強く言ってしまうかもしれません(強調しますが、感情は自然と起こることであり、練習する必要はありません)。「家」のほうを強調することもあるかもしれません。家のタイプ(家、コンドミニアム、アパート)について話者が関心があって、喋っているならば。 これは日本語でも同じことです。例えば、「安芸の島」というお相撲さんの名前を考えてみてください。名前・名称ですから、どんなコンテクストでも同じようなかんじの強勢と音程が使われます(この単語の内部においては)。ところが、この言葉が広島県の「安芸」と称される地域の島を指す場合はどうでしょう。つまり描写の場合です。この場合は、「安芸の」と「島」がそれぞれ独立した意味をもった単語となり、その読み方は、話者の感情、発話時の関心(何を強調したいか)の影響をもろに受けてしまうのでしょう。 その他、上に挙げた英語の例も同じ論理で説明することができます。ただし、ここで強調したいのは、この上の説明を全く知らなくても、喉と3ビートさえ練習しておけば、実際の会話では自然に感情が混じりますから、努力なしに、自然な英語のメロディーが生まれるということです。 ある意味でこのことは新しいことではありません。日本語でも全く同じです。名称であれば、その読まれ方はコンテクストにかかわらず、だいたい同じです。描写であれば、その話者が何を言いたいのか、どんな気持ちなのかによって、読み方が自然に影響を受けます。このことを自然に実践するには、ガンバル必要がないのです。
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