サウスパークという漫画があって、そのクリスマスソング集というのがある。めちゃくちゃな内容の歌ばかりで、例えば、ユダヤ人をものすごく馬鹿にしたような内容の歌だったりする。常識を超えたようなジョークが飛び交うような曲ばかりで、笑えないが、笑えないほど常識を脱しているという点を、さらりと笑う、、、というジャンルらしい。アマゾンでは以下のような紹介がある。

http://www.amazon.com/Hankeys-Christmas-Classics-Matt-Stone/dp/B000034DII

地獄のクリスマス、、、とか、他の宗教を馬鹿にするような曲が並ぶ。

この中で17番めのエントリーに注目してほしい。実際に、試し聞きできるようになっているから聞いてみてほしい。 

17. We Three Kings Listen Listen

この歌は、なんと日本人が英語で単にこのクリスマスソングを歌う、、、というネタであり、それ以上でもそれ以下でもない。他の歌は、はちゃめちゃに人種差別だったりするが、この歌は日本人が英語の歌を歌っているだけ、、、という内容だ。これだけで、本当にこれだけで、このジャンルのジョークと化しているのである。

これは本当に馬鹿にしている、、、と思った。ところが、このジャンルは「その馬鹿にしている」というのを知ったうえでクールに振舞うのが作法らしいが、それにしても、馬鹿にしている。

よく考えてみると、アメリカで放送中のゲーム機WIIのコマーシャルも似たようなものなのだろうか。これはまだ愛嬌がある。

http://www.youtube.com/watch?v=p5cPVP_llfo

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