Monthly Archives: May 2011

休暇中 (来週の金曜日まで)

一週間ほど休暇に入るので、ブログは休みますが、英語喉実践者の皆さんの試行錯誤などについて興味がありましたら 英語喉 でぐぐってみてください。特に、最近のものを検索する、、、というオプションでやると、英語喉実践者のBLOGなど読めると思います。 それでは~~~。 コメント機能は以前コメントをいただいたかただけが書けるようにしておきます。実践者間の交流はこちらでどうでしょうか??? 掲示板 英語喉つながり http://jbbs.livedoor.jp/study/11006/ 帰ってきてからSKYPEセミナーしたいと思います。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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日本社会の変革には英語喉が頼り

福島原発のニュースを聞くにつれ、日本語だけに頼ることは危険だと感じる。 最初のあたりからメルトダウンの件が分かっていたとは、、、。 英語で言われたこと+日本語で言われていることを足しながら、情報をあつめるしかない、、、。 今度いかに日本社会を再生していくかだが、英語喉に頼るしかない。 英語喉で英語が聞けて言えれば、英語でビジネスができるだろう。それも今はネットの時代だからコスト低めで家から海外を対象にできる。 よく考えたら、私自身も最近やっているではないか。スカイプで有料で指導を始めたからだけど、具体的なコストが限りなくゼロに近い。電気代とかだろうか?DOODLEで募集し(お試し期間中なので無料、)、お金はSRWEGというシステム(売れたらマージンをとられるが、コストは低い)、スカイプはプレミアムを買ったけど、月10ドル程度だ。 やっぱりうれしいのは、私が教えた1時間で受講者の英語力が上がる。すると今度は、その人のHUMAN CAPITALの量が増える。その人が今度は、違う形でビジネスをする。海外の人と取引をしたりする。 たしかに受講者さんは、現在のところ100ドルという授業料を私に払ったわけで、その100ドルから、数ドルづつ、DODDLE、SRWEG、そしてSKYPEさんへと流れる。受講者さんは、英語力を生かして、ビジネスをすると、10年ぐらいの単位でみるとかなりの外貨を稼ぐことになるだろう。 外貨を稼いでいけば、日本の税収UPにもつながるだろう。 さて、人口問題も深刻だ。 日本人が英語ができれば、外国人が日本人と結婚し、日本に住むことになるだろう。すると子供も増えるだろう。 英語喉で喋ると日本人だって普通にもてるからだ。(逆に、口発音で日本男児が喋ると、気持ち悪いとなってしまうのはしかたがない。NHK WORLDの日本人のレポーターでマサヨさん(苗字は忘れた)という男性が2オクターブ上ぐらいの声で英語を喋っている。いかつい感じでかっこいいのに、もったいないので、ボランティア指導したい、、、連絡ください)。  大切なのは、日本人男性が外国人女性と結婚して、日本に住むことだ。だって日本人女性の場合、逆に、海外に住んでしまう確立が高い。なぜか男性の仕事で住む場所を決める確率が高いからだ。だから女性の皆さんは、ねばってできるだけ日本を本拠地にしてくださいね(ダーリンが10年ぐらい日本で働けば、あれ、日本って30年働かないと年金が出ないことにふと気づき、(最初は知らない)あれ、俺、(アメリカに)帰れないよ~、、、いまさら、、、となるかも)。 国際結婚が増えると、うちの子は日本語と英語で育っているんざますよ、、、という家庭が増えるので、受験勉強(受験英語)が不公平だとくるかもしれず、それで受験がなくなるかも。逆に、うちの子はネイティブなので、アクセント問題ができないざますよ~~とクレームがつくかも。逆に英語ができると試験ができなかったり、、、。TOの用法6つといわれて、ぽか~~~~ん状態。 自信にもつながるはずだ。 英語喉で、え!こんなに伸びたとなると、他の分野でもきっとメソッドがあるはずだ、、、となる。そのことで、色んな分野の知識をローコストで学べるようになる。 大学はその知識に対抗しようとして、ますます内容をよくしていくだろう。 例えば外国語大学だって、日本人が英語喉で普通に英語が喋るようになれば、これまでのカリキュラムをもっと魅力的なものに変えていくに違いない。 授業の支払い方とか受験料の払い方だって、もっと、普通の人に払いやすいやりかたに変わっていくだろう。 英語喉の実践者に多いと思われる40才台、50歳台の人たちが、次々にネイティブ化していくと、雇用の仕組みも変わってくる。だって、人生、いつだって変われる、向上できるということが証明されるからだ。 すると例えば、政府の雇用だって変わらざるをえない。今のところ高校時代の成績がよくて試験ができて東京大学に行った人が政府にはいりやすい。しかし、われら、おっさんたち、おばはんたちが、次々にネイティブ化し、次々にHUMAN CAPITAL的にもパワーUPすると、なんで高校生のときにたまたま成績がよかった人が得するの?と素朴な疑問がわく、、。 そんななかで、就職時の年齢制限の撤廃とかが進んでいくだろう。学閥主義もあほらしくてなくなっていく。 会社の雇用体系も変わってくる。 そもそも会社に入らなくても、僕はうちで自営業します、、、とくる大学生も出てくるだろう。 英語喉をしたらたしかに日本人がガイジンになるだろう。しかし、それは日本人がアメリカ人になってしまうということではない。そんなわけない。 日本人がガイジンになるとは、生まれたときの本来の自分に戻るということだろう。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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二つのレッスン 英語喉1号さんとMASAさんの音声を手がかりに

本日は、お二人の音声ファイルを拝借し、大切なポイントを語りたいと思います。皆さんにも役立つと思うのでぜひ聞いてくださいね。 まずは、ひさびさUPの喉1号さんです(http://nodo1gou.at.webry.info/201105/article_2.html)。いきなり音声指導です。 http://www.nippondream.com/blog/nodo1gou_05_26_2011.mp3 喉1号さんが、苦労されているのは、音の明瞭性ですが、問題は、発音が咳発音になっている点だと今回確信しました。なぜならば、特に両唇音において、こもった感じが強まるからです。 原因は、喉と口はリラックスしているのに、肝心の喉の出口あたりで、音・息をプッシュする感じになっているからです。おおげざに表現すると咳をする要領です。 せっかく喉で響いている音が、首の出口がしまりぎみに緊張するのですから音がこもってしまいます。 音がこもっている、、、という物理現象は、なにか障害物があるということですが、それがまさに、発音時の喉の出口の緊張です。 それを取る練習として、前にも紹介しましたが、口をわざと閉じて喉を鳴らす練習を示しました。が、口を開けた瞬間元にもどるのであれば、意味がありませんから、意識して練習してください。 それから、このさい、指を口につっこんで喉の出口の緊張度を感じてみるということも推薦しています。 さて、次はMASAさんです(http://audioboo.fm/boos/366536-bento-box-may-25)。MASAさんは90%外人っぽいのに、なぜか、100%外人になっていないのです。それを今回は、色々と実験的に音声指導をしました。 www.nippondream.com/blog/masa_05_26_2011.mp3 最初のほうで言っていることは結局は違ったかもしれませんが、アドバイスのポイントは、シラブルをドッジボールと思うこと。 そうすることで、シラブルの出具合がスムーズになります。今のところ、複数のシラブルからなる単語だと、2番目のシラブルが大きくでています。 例えば、DINNERだと、NERのほうが大きくなっている。 でも、DINもNERも同じドッジボールだから、両方とも大切です。だからといって、極端に全部、同じ間隔でということではありません。全てのシラブルが大切だということです。 それから、一つのシラブルをとってみたとき、ためがうしろのほうだけに来ています。 例えばSOME。Mのほうが外人っぽいのに、最初のSのほうが、短い感じです。 ため、、、をシラブル全体につける、、、これは、まあ、ゲップエリアが定位置になっていれば、自然に起こるとは言えますが、意識してみてください。 それでは! PS この土曜日から休暇で次の金曜日ぐらいまでおりませんので、来週はBLOGは休みになります。でも、明日の最後のBLOGで、このBLOGが留守の間は、英語喉実践者のBLOGがみれるような感じにしておきますね。 帰ってきてから、また英語喉スカイプセミナー(有料)をしたいと思います。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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ファーストガイジンジャパニーズ カズ

さて、MASAさんが、MIXI日記でLANG-8の使い方を紹介されている。かならずしも、教科書どうりのものだけではなく、MASAさんが工夫されている様子が分かる。以下は、ライティングの練習だが、これはスタンダードな使い方のようだ。MASAさんが書く。ネイティブが無料で添削する、、、なんと夢のようなシステムだ。 http://lang-8.com/266050/journals/923043/The-Deadline-is-Almost-Here%2521 80年代に英語を勉強した私にとっては、英語の勉強は無料なほうが普通だった。留学生が助けてくれたからだ。今は、ONLINEでできるのか~~。 さて、昨日は、DCの日米協会のディスカッションイベントに参加した。日米協会とは、http://www.us-japan.org/dc/  に詳細があるが、アメリカ人に日本の文化を紹介したり、日本人とアメリカ人の親睦をはかる団体だ。 昨日は、地震と津波後の日本を語る会があり、15名ぐらいの参加者で、会長さんが、この機会を利用して、日本は変われる可能性があるのではないかということを話された。 地震と津波の件で、この機会を、日本社会の変革につなげるというのは、私にとって新しい視点だったのでとても興味ぶかかった。 昨日の英語喉革命さんのBLOGなどとも関連してくるのだが、日本は変わっていかないと今後大変だということを再認識した。 例えばだが、今回のことで、先週あたりから、原発が実はメルトダウンしているというのだ。いや、していたというのだ。それも最初のあたりからメルトダウンしていたという。 え???そんなことは聞いていなかったが、、、。 そもそもリスクに対応するさい、リーダーが60歳代というのは無理があるのではなかろうか? オバマ大統領は40歳台だ。私自身とそれほど年齢が変わらない。 日本の構造を変えないと未来はないのではないかと強く感じた。話を聞いていると、他の東アジアの国々は若い層を生かすかたちで、国際化に成功しているという。日本は全然変わっていない。 しかし、リーダーがなぜ60歳代かと考えると、我々日本人は、教育レベル、スキルレベルにおいて決定的に遅れがあるのではないだろうか?だって、本格的に経験をつみ、学び、、、としていると60歳ぐらいになってしまう。そもそも、中学、高校は暗記主義、受験主義、大学はなんだかわからない状態だ。 だから、普通の日本人が本当に役立つ知識を見につけるのは大人になってからだ。するとリーダー的立場になるのが決定的に遅れる。最近では大学を卒業しても、なかなか経験を積めて、スキルアップできる仕事がない、、。 一方で、オバマ氏などは、もう小さいときから、職業経験をつみ、さくっと弁護士になり、若いうちから経験をつみ、そして、40歳ぐらいでもう完成しているのだ。 アメリカのゲットー地域(貧困地域)の小学生が理科の宿題だと称して、仮説をたて、実験し、結果を出し、それをプレゼンテーションするからとポスターを準備していた(ちなみにこの少年はスペイン語と英語が当たり前のようにできる、、親がヒスパニックなので)。 一方で、私自身は、仮説をたてるなんてことをしたのは、25歳をすぎて、アメリカの大学院にきてからの話だ。いや、正確には修士論文をやっているあたりだから27歳、28歳ぐらいで初めて科学的な思考のトレーニングを受けた。遅すぎた。 日本人は、適切な教育をうけ、経験をつむ時期が遅すぎるのではなかろうか? だから、40歳台の人をリーダーになんて認識不可能なのだ。 さらに、日本のオピニオンリーダーも古すぎるように思う。 で、昨日の議論は、日本人は、もっと会社にガイジンを登用して、違った価値感を入れたらどうなのか?ということになって、私はふと思った。 日本人がガイジンになればいいじゃないかと。 そのためには英語喉しかない。英語喉で英語ができれば、日本人だって、ガイジンのセンスが学べる。外人になっておいて、そしてその感覚を戦略的に使うのである。 例えばだが、日本語で目上の人をクリティークするのは不可能のように思える。へりくだらないといけないからだ。しかし、英語なら簡単である。 日本の活性化には、英語喉しかないと確信するにいたった。 会長さんは、日本のリーダーシップが変わらないといけないだろうとおっしゃっていて、これは基本的に賛成なのだ。しかし、リーダーというか、我々自身が変革の主人公になるべきではなかろうか、、、と思った(レトリカルな問題で、根本的には同じことなのだ)。 しかし、若い世代、10代、20代には望めないだろう。人口的にますます小さくなっていく層だ。さらに、彼らは大人が敷いたレール、受験スタイルの教育にしばられているので、変革の主役になりえない。 今、日本を変えるのは、40代、50代あたりしかいないのではないか?つまり、まだ外国、海外に対して知識が貪欲だった時代に育った世代だ。 つまり我々である(英語喉の実践者の多くがこの世代ではないか?)。 我々が、英語がぺらぺらになってガイジンになるのである。 もちろん、ガイジンになったところで日本人に戻るのは簡単だ。力めばすぐに日本人に戻れるのは英語喉をやっていればわかるだろう。 さて、昨日、私は、日本史初のガイジンになった。 ファーストガイジンジャパニーズ カズ というのが今日のタイトルだ。 昨日のイベントには15人ぐらいのアメリカ人がいた。日本人は私と二人ぐらいだったが、私は完全に ガイジン化した。 他のアメリカ人は発言は1回ぐらいだったが、私はおもわず、3回ぐらいしてしまったのだ。そしてそのたびに2分ぐらい、ながながと喋ってしまったのである。 これは、ガイジンを超えたガイジンである。 ちなみに俺は、この日(ガイジン記念日)のために、1ヶ月前から懸垂をはじめ、そしてたんぱく質をたっぷりとり、運動を全然していない白人レベルの体をゲットしている。よくみると、体がVの形になっているので、運動を全然していない黒人レベルの体までもうすぐである。実際、そのイベントにいたアメリカ人のなかで少なくとも1名よりも、ガイジン体型であったのだ。 私は、宮本武蔵のようにちょっと遅れて会場に現れ、堂々と、1番前の席にすわり、ガイジンスタイルで足を組んだのだ。そして、顔をボケ顔にすると、面白いように司会の会長さんが私のほうを見てくれる。 … Continue reading

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