Monthly Archives: November 2010

英語喉で無血革命を!

RYOGONさんのブログに書いてあって、え?これ本当?信じられない。日本人はなぜ怒っていないの?と思うことがあり、今でも信じられない。それはこのニュース。え?もうずいぶん前のニュース? パナソニック(Panasonic)も、来年度の新卒採用の8割を外国人とすると発表した。 ぐぐってみると、もうずいぶん前に発表されたことらしい。 いくつかのことが頭を浮かぶ。正直、色々と悔しい。まずは言いたいこと。 松下幸之助氏が墓場で泣いているだろう。私達、80年代後半に大学教育を受けたのですが、松下幸之助が、どんな経済が悪いときでも、従業員を家族のように大切にする、、、とか、そういうことを聞きながら、それは日本だと信じてやってきたわけですが、もうそういうのはナシ? 第2に思ったこと。私を含める日本人が大ばか者扱いされているということ。 「新卒採用の8割を外国人」 という表現を聞いて99,999999%の日本人が問わない事実がある。それは、「新卒」というのは日本の制度だ。外国人が応募してきて、「あなたは2年前に大学を卒業しているので、応募できません」などと日本の企業が言うはずがない。 だから、「新卒採用の8割を外国人」という表現自体が、日本人を馬鹿にしている。日本人には、この表現でOK。奴らは信じるからね。英語ができないから、どんなに外国に出ても、日本に住んでいるようなもの。外国人の応募はもちろん、今年卒業したとか、3年前に卒業したとかは問わないけど、まあ、日本人には、新卒だけといっておけば、納得するからね。本当にコントロールしやすいよ。3年生ぐらいから就職活動するみたいだけど、やめろとはいえないしねえ。本当にかわいそうだけど、僕は僕がよかったらよいのだから、他人のことはかまっていられないよ、、、って感じかな? 第3に思ったこと。大学卒業者を対象とする仕事というのは、エントリーレベルの仕事なので、非常に、専門性が低い。誰でもできる仕事だ。なのに、それを外国人に、、、というのは、そういうふりをしているだけじゃないか?単に、専門性の高い外国人に仕事をということだけではないのか? 新卒の8割を、、、と日本人が聞くと、あたかも 20%は新卒の日本人 80%は新卒の外国人 ととるかもしれない。でも真相は、 20%は新卒の日本人 80%は専門性の高い外国人 ということではないだろうか?さらに、よく読むと、20%はかならず日本人に行くということではない。だから、真相は、 100%は専門性の高い外国人ということじゃない???? じゃあ、エントリーレベルの仕事はどうなるの?となるが、それは派遣社員さんに頼みますということではないか? 実際、私自身、日本の大学に行っているけど、少なくとも文系の教育はスキルレベルが非常に低い、、、というか教育自体がないといってよい。 宿題もないし、レポートの1年に1回か2回。さらに、試験は暗記科目的で、解答用紙は返ってこない。レポートは返ってこない。返ってきてもコメントはない、、、というのが普通だろう。 学部を変えるのが難しいので、自分の興味によって教育プログラムをたてにくい。例えば文系にしてしまうとコンピュータプルグラミングとかできないまま卒業ですよね?今でも?ちなみに、英文科だと、どうしても教職をとりたいが、それだけでもう4年間でとる授業がだいたい決定されてしまう。方向転換が難しい。時代の流れについていけない。 やはり、これは個人レベルで自分自身に投資をするしかない。しかしそのさいに、だまされてはいけない。こんな人材が欲しいとか、そういう他人の話はおいておいて、自分で何が必要が考える。 その考える際に、参考になるのが、大学時代などに、自分で事業を起こすことをイメージし、そうするなら、何が必要だろうかと考えることだと思う。あくまでもイメージにとどめておくほうがよい。というのは、事業を起こすのは大変だからだ。しかし、考えるヒントになる。 英語は英語喉ではやくマスターしてほしい。 中学生、高校生の諸君も、はやく英語喉をゲットしてほしい。皆は、大学を卒業するころ仕事があると思っていると思うけど、現在、今、この時点で海外で学校に行っている、英語ぺらぺらの、いわゆる帰国子女の日本人と少ない仕事を得るために、競争することになるけど、英語喉なしでは、すでに勝負はついていると思う。 英語は強弱アクセントが大切だとか、口の開け具合だとか、そういうことにだまされないでほしい。 英語で留学生などの友人をつくるのもよい。結局のところ、留学生は全然あせっていない。新卒などと言う制度が外国にないから、一生、就職活動だということを知っているからだ。あせっておらず、グローバルな現実を知っている人達の間に身をおくのはよい。 私の同僚なども、大卒の場合、数年したら、やめて、大学院に行く人が多い。だって、ロースキルのままだと、前進できないからだ。 今週も金曜日に送別会(ハッピーアワー)だ。 アメリカ人などになると、国民保険の制度もない。働きはじめて10年ぐらいは、障害者保証もつかない(だから、中学生ぐらいから働きはじめるのかな?アメリカでは。アルバイトでも年金のお金を引かれる。) だから、死んだ後の世界に期待する度合いが、他の国民に比べてやや大きいと思う。   最後に、、、よく調べると、卒業時点での大学生の就職率は90%を超えるという。これ自体、低いと思われているらしいが、スキルレベルの低い大学生卒業レベルで90%就職できるのなら、悪くないのではないか????これはちょっと調べてみたい。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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ある程度の職業訓練について

大学生が内定率が低くて苦労している。思うに、、、 ある程度の職業訓練は、中学生ぐらいからしておいたほうがよいのではないかと思う。 10年ほどまえに(アメリカでの話)、同僚の高校生の息子が、自動車が大好きで、人の自動車を完璧といえるほどにクリーンにするアルバイトをやっていた(英語でDETALINGと呼んでいたと思う、、、うろ覚えだが)。これは勝手に自分で顧客をつかまえてきて、自動車をピカピカにしてしまうのだ。いくらもらっていたのかは知らない。 この場合は、資本金がほとんどいらないと思う。自動車に傷をつけてしまったりしたら困るが、ある程度のリスクはおうのだろうか? かならずしも、雇われるという形ではないが、何かできるというのを実験的にやってみるというのは、職業訓練になるように思う。 英語ができれば、翻訳というのもよいのではないだろうか?そういえば、私は大学生のときに、なにかのきっかけで、カイロなんとかかんとかという、マッサージみたいなの(骨とか)の文を訳すバイトをしたことがある。これは資本金はゼロだった。なんでも、その道の人が3人ぐらいアメリカの学会に参加したのだけど、資料を持ってかえってきたのを日本語にしてくれということだった。 資本金が低く、リスクもまあまあ低いもので、職業訓練をする、、、というのが、高校生、大学生ぐらいでいるのではないだろうか??? そしたら、あ~、なるほど、このくらいがんばったら、このくらい稼げた、、、という感覚が沸くし、充実感があるだろう。 ちなみに、インドの人は、教育のある人で時給800円ぐらいから働いてくれる(と思う)。アメリカからだと、アメリカで使っている普通の銀行のチェックを送ると、あちらでキャッシュできる。だから、仕事を頼んだりするのが楽だ。日本ではチェックを使わないので無理かな。そういう労働の賃金の違いを利用して、あまり資本がなくても、なにかできそうだ。いや時給800だともう無理かな、、、。チェック制度も日本にはないので、インフラ的に無理なのかな、、、。 英語ができればの話。 自分で何かをローリスクでやってみる、、、というのは、アルバイトとかと微妙に違う。アルバイトは、あくまでも雇い主がいるのだが、自分でやってみるというのは、自分が自分の雇い主になるということだ。 今は就活というのがあって、大学生も忙しくなるが、それがなければ、実験的に色々やって、そして、こんなことをやりましたというのをもって、卒業するぐらいか、してからかに、会社に持っていくのがよいのではないか?ポートフォリオみたいにして。 実際の自営業というのは、大変なので、簡単ではないのだけど、インターネットと英語を使えば、何かローリスクなことができると思う。そして、その経験を履歴書に書くというのがどうだろう。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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英語喉と芸能

感謝祭の休日から帰って来ました。映画を見たのだけど、それはシャーとクリスティナアギレラの演ずるバーレスクというやつで、ストーリーラインはそうでもないんですが、両者の歌唱力、とくにクリスティナ・アギレラがすごい、すごすぎる。だから、ストーリーラインはどうでもよいという感じだ。二人のすごい歌手に敬意を表するというかんじで、2時間たっぷり楽しめる。 http://www.youtube.com/watch?v=p2r_8l1c2nQ ってか、彼女の歌を聴けば、日本人の歌手にかけているものが分かるように思う。ずばり英語喉なのだけど、ま、とにかく、聞いてみてほしい。とにかく、喉がすごすぎるのだ。ただ単にかわいいとか、美人とかいうことではない。 紅白歌合戦のメンバーが先週発表されていたけど、日本の歌手はベテラン組はいけている。でも若手は、歌唱力に関しては、難がある。アンジェラアキさんとか、あるいは、たまに出没するうまい人を除いて。 ベテランがいけているのは、さすがに日本でも、長く愛されるには、喉がよくないと無理だからだ。でも、若手で一部を除くと、喉というよりかっこよさとか、かわいさで勝負と言う感じだ。 でも、今日から、大晦日の間でもよいから英語喉に挑戦したら良いのにと思う。 郷ひろみさんの歌がテレビでうつったけど、とてもうまい。ニューヨークでボイストレーニングを受けたという話は聞いている。結局、英語喉だと思う。 さて、今年も、SUPERFLYは出演しない。変である。日本で一番歌がうまそうだし、実際問題として、上であげたクリスティナ・アギレラと舞台をともにしても、見劣りしない。 原因は、歌詞だと思う。NHKが好きそうな精神論を語っていない。もっとアンジェラ・アキさんみたいに、がんばれ、泣かないで、一生がんばってみたいな人が好きそうなテーマを使うとよいかもしれない。しかし、そうすると、SUPERFLYでなくなっていしまうのでダメですね(笑)。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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大学生内定率57%時代

大学生の就職内定率が過去最低である。57%ちょっとだそうだ。大学によっては、就職ができないのが普通のところもあるということだろう。 アメリカにはいわゆる就職活動というのは制度的にない。大学を終わってから、就職活動をする。というか、一生、就職活動とイメージしたほうがよい。だから、大学時代に右往左往して悩まない。悩んでもしかたがないからである。 アメリカ人の大学卒業者のCVを見ることがあるが、本当に人的資本マシーンである。ソフトウェアが何種類も使えます、こんなことできます、あれできます、インターンはこれをしました、、、などなど。大学の4年間、しっかり勉強し、経験し、活動してきている。外国語などもできる学生が多い。元々、外国人であれば、英語を含め、3ヶ国語ぐらいできるのもたくさんいる。いわゆる文系っぽいのに、統計ソフトのRがつかえますとか。 日本の大学生も、就職は大学卒業後にして、大学時代は、人的資本の蓄積に集中してもらいたいものだ。英語もその一つだ。英語喉は3年前に出ている。今、大学4年生で就職活動中の人達が早い段階で英語喉に出会えていたら、今、胸をはって、英語ができますと言えただろう(今朝、NHKで英語を活かしたいと、胸をはらずに言ってる学生が写っていたが、英語はおそらく使えるレベルではないだろうと思った。聞いているほうも本気にしていないと思う。) 今、もし自分が大学1年生だったらどうするだろう?ウェブプログラミングとか好きなのでPHPとかMYSQLをやるとおもう。さらに、マルチメディアのことなど独習したい。ドキュメンタリーなど作ったりしたい。 NHKで就職活動中の人がうつったが、リクルートスーツで全員が同じ服装だった。しかし、仕事を得るというのは、いかに、他の人と違うことができるかということではないか?と思う。自分の独自のものを探るというのが、大学時代、いや高校生時代の課題だと思う。 私自身はHLMというのをよくやっているのだけど、多くの人がHLMというソフトを使ってHLMをやるのだけど、私はSASを使ってHLMをやっている。SASを使ってHLMをやるというのが、非常に独特といえば独特。で、今まで書いてきたシンタックスやらマニュアルなどをネットに載せている。最近、SAS社がPROC GLIMMIXというのを本格的にリリースしてくれたおかげで、ますます、仕事がしやすくなった。SPSSをやっていたら、できなかったように思えてしかたがない。 ちなみに、大学時代には就職活動をしなかった。英語に自信があったので(そして、今考えると、回りの学生はあまり英語ができなかったと思う)、私立高校の英語教師の試験を受けたら通ると思っていたので、一箇所を受けてそこを通った。 英語は実際に使うことでマスターした。 ぜひ、英語喉を早く始めて大学生には、自信をもって、英語ができますと言って欲しい。というか、中学ぐらいからはじめたらよいのに。 そしたら、卒業までには、英語が当たり前になっていると思うのだが。 この厳しい経済のなか大学生ができるのは、自分で事業を起こすぐらいのイメージで自分に投資しておいて、運がよければ会社に就職する、、、という感覚で大学時代をすごすのがよいのではないだろうか?自分で事業をおこすイメージをすれば、何が必要か見えてくるのではないだろうか(実際に事業を起こすのは、しんどいのであくまでもイメージ)? 会社に就職してやろうとして、準備すると、やれ資格だとか、やれマナーだとか、やれ一般常識だとか面倒になってくる。 例えば、私が大学1年生だったとしたら、まずPHPとかMYSQLとかをマスターしたいだろう。 明日から米国は感謝祭のホリデーです! ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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