Monthly Archives: July 2009

タイムアタック + 英語喉

RON氏が編み出したのですか?天満さんたちも実践されているタイムアタックという練習法。速く読むのが極意です。 ここんとこ、あとで詳しく書き足します。 タイムアタック+英語喉の練習方法を考えてみたので、試してみてください。実践したみた音声はここ: http://www.estat.us/blog/timeattack.wav 使った素材は機関銃英語が聴き取れるの100ページの新幹線の種類の素材。 方法 ステップ1 ルート音だけで高速に読む ステップ2 ルート音を継続しつつも、口は軽くかみしめたまま、唇をつかわず高速に読む ステップ3 今度は唇を使って高速に読むが、ルート音はステップ1のときのままで読む、、、と。 速く読むと英語喉になるわけではないけれど、喉だと速く読めるという関係にあります。 詳しくはここ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2220215   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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THの説明で三つぐらいポイントをあげたが、どの音も結局は同じことだ

昨日、THの説明で3つぐらいポイントをあげたが、他の音だって、同じようなものだ。例えば、喉・首をだらーんとさせるというのはどの音だって同じ。ブルブル凧というのを紹介したが、だらーんとしておれば、いわゆる有声音のうちのいくつかの音はほっておいてもブルブル凧になる。さらに、舌を平たくしておけということだって、結局は全部同じだ。いや、Dなどが舌があがるというが、それはそうしようと思わなくても上がるから別に意識しないといけないということではない。つまり舌がだらーんと平らなのをDEFAULTにしておけばよい。 だから英語喉は無意識で実践ができるのだ。だから、考えることに集中することができる、、、というのは苅谷先生も最初のころから言ってらっしゃるが、私も同感。 そういえば、***式というやり方では母音ごとに口のあけ方がちがったり、あごの下げ具合が違ったりする。口のあけ方は、従来の音声学も同じようなものだが、あごとなると、これは、大変だなあ。 THIS IS A PEN というだけで、あごが疲れるし、それぞれの母音に対して開け具合を対応させる。 でだから音がかわるかとういことでもないんですよね。 でも、顎の開き具合で音が変わらないということなんて、誰でも分かると思うんだが、、、。 RON氏が推薦している高速で読んで練習するというアプローチがあるが、あれは喉でやっていれば、確かに早くしゃべれるとうことがあるので、不思議と喉パラダイムと矛盾しないですね。矛盾しそうで、しないってのがあるんですね。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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THの発音 どうする? 英語喉”THE”強制ギブス

THの発音の仕方は英語喉に書いてあるわけですが、実際に教えさせてもらうと、結構、難しい。皆さんはどうですか?THにもTHANKSのTHと、THISのTHがありますから、とりあえず後者のTHでやってみましょう。いわゆる有声音ってやつですね(英語喉でいうと振動音です)。 英語喉に書いてあるとおり、大切なのは、、、 (1)喉で発音する、、、というか、首の底から口先までを、ながーーーーい、とてつもなくながーーい楽器として意識する。 これができていないと、単なる強い風としてしか発音できません。 (2)ブルブル凧を発生させる。喉が主役ではありますが、それでも口の中の力を抜いて、ぶるぶると振動させる。あくまでも力を抜くからこそ、発生するぶるぶるです。 (3)舌を急にひっこめようとしないで、自然にまかせてください。確かに舌は気持ちだけ歯と歯の間のほうに行きそうな感じになりますが、言うほど出す必要はないし(ほとんど出す必要ないです、、気持ちだけぐらい)、出したものをすぐに収めないといけないということではない。松澤さんの英語耳には、舌で歯をこするとかそういうことが書いてあるけど、それでは大変すぎて、英語がしゃべれないでしょう。)。 ところが、(1)と(2)をやっても、どうしてもザみたいになってしまう。THEがZAとかDAとかZDAみたいになってしまう人がたくさんいます。 それは舌先に力が入っていて、ZAの舌の形になっているか、DAの形になっているか、、、のどちらかです。 正しい発音をするには、舌がそういう形になってはいけません。平らなままでどてーんとなっていないとだめです。 でも、これは直すのがとても難しいですから、この際、道具を使いましょう。 ストローを用意して、それを口にくわえてみてください。そして二つのことを意識します。 (1)私はこれから、喉でここちよく発音する音をストローの管を通じて外に出すぞ!という感じで、THEを発音してみる。 それからもう一つ (2)外人ギブスのときも同じだったけど、ストローを口にいれることで、ストローが、舌の動きを阻止します。やってみてください。THEが言えない人は、ストローがあっても、舌が上にあがってくるでしょう。だからそれがストローとぶつかります。この上に上がってくるのをやめないといけない。 舌が緊張して上のほうに動いてくるからTHEを言おうとしたら、ZAとかDAとかZDAみたいになるんです。どれも舌がちょっと上のほうに動く発音です。 さて、この(1)と(2)のことを意識してTHEを言ってみましょう。そして、わざと間違ってZAとかDAを言ってみて、その音色の違いを感じてください。 このわざとまちがってみる、、、っての英語喉のテクニックのひとつですね。ZAとかDAとか言ってみると、たしかにちょっと舌が上のほうに動きますね。 これをしたらアカンノデス。  THANKSのTHは、THEのほうがいえたら、自然といえるでしょう。同じようなものなので。 上の内容をMIXIにて動画で説明してみました。なずけて、英語喉”THE”強制ギブス http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=4672939&video_id=7310113 MIXIのアカウントがないかたはSampa4626’s Channelで。 http://www.youtube-nocookie.com/watch?v=oWlZWRFMWpw&feature=related 参考  英語喉 レッスン27 機関銃英語 第9章 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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姪の話(3) 4歳 喉発音から口発音に移行しました 

4月に日本に帰ったときは、3歳の姪(めい)が確実に喉発音をしておりました。声がきんきんしていて、ときどき言っていることが分かりにくいときもあった。しかし、昨晩、電話で話しましたら(最近4歳になった)、なんと しっかりとした口発音となっていたのです。 前回、姪の話をしたときに、4月の段階で、「ろ」が言えないという話をしましたよね。「ろ」を「よ」で代用していたんです。そのとき、私は、口発音に移行すれば、自然と「ろ」が言えるようになると予言しました。 なんと、その通りになったんです。 なんで「ろ」がフォーカスになるかといいますと、家族の一人の名前に「ろ」があり、それを3歳のときは、「ョ」で言い換えていたために、目立つ発音だったわけです。 今、口発音に移行して、それが直ったんです。 ついに日本人としての第1歩を踏み出したのか。日本人となることは、他の人類よりもやや高度な芸術的文化的発展を必要とするのです。 ついに口発音で話を始めましたよ。 ということは、口発音から喉発音への以降は、3歳から4歳ぐらいの間にあるんですね。それまでは、基本的に赤ちゃんが泣く要領(おもいっきり喉発音)で、日本語をたどたどしくしゃべるわけですが、それ以後は、きちんと、はっきりしゃべりはじめる。 小学校英語というのが言われているけど、4歳で口発音になったあとは、もう従来の教え方じゃだめじゃないのかなあ、、、などと思いました。 まあ、英語喉があれば、別にいつから始めてもよいと思いますが。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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