Monthly Archives: November 2008

天満さん、またふります ちょっと感謝祭休暇でおらんので すんません

天満さんのBLOG http://processeigo.seesaa.net/ ***  帰って来ました。天満さん、これは分かりやすい説明ですね。GENERALという単語を元に3ビートを説明しているところ。3ビートを使わなかったら、カタカナ英語になってしまうというよい例です。 http://processeigo.seesaa.net/article/110413004.html 喉をまだ体験していないかたがたには、一箇所ぐらい、シラブルが欠けていても通じると思われるかもしれませんが、あらゆるところで抜けた場合、日本語英語は猛烈に難しいスドク英語(=日本語英語)になってしまいますね。「日本人には日本人の英語があってよい」とは言いにくいわけです。シラブルの構造が根本的に違うのだから。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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喉動画を一箇所に集めてみました

おことわり。SIGHTSPEEDというサイトにUPした動画が見れなくなっています。問い合わせたらデータ修復中とか。たぶん、ビジネスにいきづまり、ほっっていているのではないかという気がします。とりあえずは、四郎二郎さんが、編集してくれているのでそちらをごらんください。 http://www.youtube.com/user/Sampa4626  ****以下は動画が見れない***** これまで散乱ぎみだったので、一箇所に集めてみました。新しいのも少しあります(NEWと書いてあるもの)。  英語喉の宣伝的説明(BLOGのプロフィールとして用意したもの NEW! ) http://app.sightspeed.com/vm/k5ulzghrvmhipxtfeb1e21axqhmazsrf/i1kb/ja_JP/1/   外人声矯正(強制?)ギブス 一挙に喉声を手に入れる方法 (ボイトレは要りません、以上。解散。あ、パクリは禁止です。) http://app.sightspeed.com/vm/bwg99ztjwbun5bdyqx49p7ksgi75skrv/xk7y/ja_JP/1/    レッスン1 声を出す(なぜ西洋人の声は違うのかが分かりますよ) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=n5bnphiweadvu9rxmwl2m71t9tvjisu8&refid=1&locale=ja_JP   アマゾンで見れるレッスン1 http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4384054629/ref=sib_dp_ptu#reader-link   レッスン2 声のコントロール (喉にも2箇所あります) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=wylx8vhtqrrw4mfiqcezv23yjdg3c9zw&refid=1&locale=ja_JP   レッスン3 声をみがく(英語の音にはライフサイクルがあります) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=fls9cyqpe2wki9d74kg8jcillgjeyxgl&refid=1&locale=ja_JP   レッスン6から11まで(母音のほとんど) http://app.sightspeed.com/vm/l3xlz56gi7×2zqgma5tzs36z4s27t1b9/jj6b/ja_JP/1/  レッスン16 Fの発音 (Fの発音で表情が変わったらだめです) NEW! http://app.sightspeed.com/vm/skgehmwcnrekcfpkanghfup2xg1cpd7c/s2kb/ja_JP/1/  レッスン20 Wの発音(WOODがウッドにならないように)NEW! http://app.sightspeed.com/vm/bmm7nktu7rn52dqa5mggn4ptlws8d2yc/a2kb/ja_JP/1/  レッスン33 複数のシラブルからなる語を3ビートで読む(シラブル・音節指導の元祖、ぱくらないで 汗 涙 怒 ) http://app.sightspeed.com/current/viewmedia.php?uid=121136&mid=jbgwru53uvypg7ar7zhzecj9brutzk8d&refid=1&locale=ja_JP  ドリル06(学んだことを会話文で試してみよう NEW!) http://app.sightspeed.com/vm/6w5tbvi4fxj2tqaa6pk5es869ed3ichp/n2kb/ja_JP/1/  弁当BOX 朗読練習用素材 (ぜひ音声UPお願いします) http://app.sightspeed.com/vm/fnt5ms4agi9i4d7f59×3xmdb186ztj3v/wfjx/ja_JP/1/  弁当BOX よくする間違い(誰でも同じ間違いをします。喉発音の位置が浅すぎることから起こるエラーです。ただし、間違いとはいっても、細かいことですから、通じないというわけじゃありません。) http://app.sightspeed.com/vm/1×2gg1zqdzl72ajxnv1mh84h9m93pj3f/gfjx/ja_JP/1/   ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532           ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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違うと分かってるけど、ついつい使ってる単語ない? 「ジャンル」の発音

今日は2回目のエントリーですがさくっと終わります。なんか発音違うなーと思っていてもついつい確認せずだらだらと使っている発音ない?ジャンルという言葉、違うとは分かっていた。使うたびに、ネイティブが、え?と顔を曇らせるからだ。 正確にはzh-A-N/r_-u_ 今までJ-A-N/r_-Aみたいに発音してた。 JとZHじゃ、全然違う音だから、そりゃ言っても分からないはずだ。ZHってフランス語っぽい単語に登場する。 ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532        ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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アメリカ人は「つっこみ」が得意?

「喉コミュニケーション実践者」という言葉を、喉実践者のテッチャンが積極的に使ってくれている(てっちゃん、アマゾンレビューありがとう!)。ZENさんもこの手の経験をよく教えてくれる。 MIXIでてっちゃんが報告してくれたのだが、アメリカ人とのコミュニケーションで、話しかけられるだけでなく、日本はどうなのか、というような深い質問もされるということを報告されている。 口発音で英語を喋っていると、留学などでアメリカにいても、ほとんどネイティブと話す機会がないが、喉発音に変えると、アメリカ人のほうから話しかけてくる。しかし、不思議なのは、こっちが一言も喋っていないのに、あっちから話しかけてくるのはどういうことか。口発音、喉発音以前の問題で、姿勢が違うということだろうか。 アメリカ人が色んな場所でつっこみをしてくるのだ。ボケとつっこみの突っ込みだ。それも知らない人だ。 昨日は、ティナ・ターナーを観に行ったんだけど、年寄りが多かった。となりに座った老夫婦が、この私に(赤の他人じゃ、こらあ!)つっこみ攻勢をかけてくるのだ。トイレに行こうと立ち上がると、「M&M(=チョコレート)を買ってきてくれんか?」とつっこんで夫婦で大笑いするのだ。で、自分が行くときは、「M&Mかってきたろか?」と大声で笑って、トイレに立つのだ。 で、ティナ・ターナーが、観客のなかの男性にある歌の一部を歌え、と(まず女性だけに歌わせたあとでね)、要求してくるもんだから、はずかしいけど、中声程度で歌ったら、となりのおばはんが、ひじで小突いてくる。しっかり歌え、、、と。 ここはアメリカかいなと思うた。これでは大阪である。 喉を実践すると、アメリカが大阪になった。 えらく突っ込みが激しいのだ。犬を散歩にとエレベータに乗ると、おっさんが、「おお、よくトレーニングされとりますなあ」と声をかけてきたので、いえいえ、全然です、、というと、「お、じゃあ、トレーニングされとるのは飼い主ですな」とおどけるので、「はい、私が犬についていっております」とボケてやったら、おっさんが大笑いをした。 そういえば、こんなんもあった。これも犬を連れていたときだが、エレベータを降りたときに、もう一人降りた人がおって、その人は先におりたんだが、ちょっと歩いたところで、「ついてこんといて」と突っ込まれた。 (昔、駄菓子屋のおばさんが、おつりを、「はい10万円」と言って、10円返してくれたりしたことを思い出す。これはボケですね。突っ込みではなくて。) このようにアメリカが大阪化してしまった。 なぜに大阪かというかもしれんが、私は大阪の京橋の私立高校で教鞭に立ったとき、生徒がことあるたびにつっこんでくるのだ。先生、それちゃいますよ、、、みたいな(せんせい、、、は最初のセが音程が一番高くなるように発音すること)。なんでお前はまじめにやらんのかというと問い詰めると、「親父が職人で、お前は勉強するな。俺の後をつぐんだ」と理解を示さないとマジ顔でいった奴がおったのだが、あれは今考えるとボケだったのに(それなりに進学校だったので)、つっこみをするのを忘れてしまったのは今でも後悔している。小テストを用意したら、それを食った奴がおった。生活指導で校門指導のとき、私に変わって、新任の先生が始めたときに、「上川が生活指導部をはずされ、かわって、おはようマシーン2号あらわる。」とトイレの壁に新聞が張られたが、ほんまに笑った(現物を今でも所有している)。突っ込みがはげしいゆーんじゃ。 また大阪の地下鉄で、降りる駅について人に聞くと3人ぐらいが助けてくれることがあった。実際にその駅がきたら、全然違う人が、ここですよと指示してくれたりする。そういう人に対する*ものおじのなさ*(お、難易度の高い単語)がある。 本当に喉コミュニケーションは革命的だと思う。 よく日本人が、アメリカに来ても日本人同士で日本語ばっかり話しているというが、それは英語ができない人だけじゃないよ。英語ができても、なかなか難しかった。 ところが喉でしゃべり3ビートでやり、また喉で豪快に笑い、喉をごろごろ鳴らす感じで、「うん」とか「すん」とか、Gosh, that is hilariousとか適当なことを言っているだけで、アメリカ人がフレンドリーになり、会話がむちゃくちゃもりあがる。もちろん、こっちからも突っ込みができれば、ベストだ。 やっぱり昔ドラマとか漫画で見たアメリカ人がそこにいる。日本人とあまり変わらない。 ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532        ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

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