Month: August 2017

外国人 VS 日本人

日本人がYOU FIRST的なのは、日本語を話すときに、相手の反応、理解度を探りながら話す言語なので、そういう感じになるような気がします。テレビを見ていても、コメンテーターの人が誰かが言ったことを、そのまま要約して発言することも多いように思います(こういうことですよね、、というふうに丁寧に確認しながら話す)。 自分の考えでは日本語はフォーマルに話す場合、聞いていて理解しにくい言語だと思うんです。日本人同士でも。だからテレビでもテロップが出ます。長い単語が多いので、聞いていて理解しにくいんじゃないかと思います。 一方、英語の場合(その他の言語でも同じだと思いますが)、相手にたくさん情報を与える、話をたっぷり相手に機関銃を発射するように、与えることが美徳で、誠実な話し方なのだと思います。映画を見ていて、内容を小出しにされると嫌ですよね。映画を見るなら、全部見たいですよね。それに似ていると思います。 外国人のほうは、日本人の発言が短いのは、相手の理解を確認しながら話しているのだ、それが美徳なのだと理解してくれるといいですね。 日本人のほうは、外国人がだらだらだらだらとたくさん話すのは、誠意をつくして解説しているのだと理解するといいと思います。 自分はアメリカの民間会社に勤めていますが、会社内のスピーチクラブで、スピーチを10回ぐらいして、このことにやっと気が付きました。自分がスピーチをしている間、アメリカ人はし~~~~んとして聞いてます。 最初は退屈しているのかと思いましたが、アメリカでは(というか、たぶんワールドスタンダード)、会話はし~~んとして最後まで聞くのがエチケットなのです。喋っているほうは、情報をたっぷり相手に伝えます。自分は確かに英語を話すときは自分の世界にはいって、ME FIRSTという感じかもしれないものの、発想を転換して、ME FIRSTは結局は相手にたっぷり情報を与えるのでYOU FIRSTになると思っています。 外国人は日本人と会議が一緒になったときは、日本人は相手の理解を少しづつ確認しながら話す人たちなのだと強く理解すると良いかと思います。日本人がちょっと話して終わったとしても、実はそこで終わっているわけではなく、相手の反応(うなずき、あいづち)を待っているのだと。だから、終わったと思って、話始めないことが大切です(外国人は日本人が話しを小出しにするために、話が終わったとすぐ勘違いしてしまう。日本人が話しを小出しにするのは、相手の理解を確認しながら話すためなのに、、、)。 ところでこの外国的な話しかたの場合、本当に話しまくる人がいた場合(たぶん、ちょっと病気かも)、痛いです。歯止めがありませんから。10年以上前に勤めた職場で、話を独占してやめてくれない人がいました。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

謝られたときの素敵な、優雅な英語表現 It’s okay

フロリダから2日かけて帰ってきました。サウスカロライナでガソリンスタンドでストップ、お店に行きますと、ベトナム人らしい母と子供2人がおりました。珍しいなと思いましたが、私たちと同じで、旅行中かなと。   南部の州は、おそるおそるガソリンスタンドに行くことが多いです。アジア系で大丈夫かなということがあるので。人種差別の歴史がありますので。   期待していない場所での、アジア系同志の出会いなので、爽快な気持ちになりました。   まさに、一期一会です。   さて、ここでハプニングです。   一生忘れることのできない出来事が起こりました。   トイレのドアを開けますと、その家族のパパらしい人物が、トイレに座って、英語で言うところの、ナンバー2をしていました。   見てはいけないものを見てしまったというショックで、思わずとっさに出てきた言葉は   アイムソーリー   だったのですが、返ってきた言葉は It’s okay (大丈夫ですよ) で、また、その言い方が、優雅で、思いやりに満ちたものだったのです。   まだまだ、私は人間として成長が足りないのかもしれません。   心の中で   こら~、ドア、鍵かけとかんかい。   でした。   大丈夫ですよ、、などと優雅に言っとる場合じゃなかろうが~。   ちょっとは動揺せい。   でした。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

よりこさんという歌手

エゴサの結果、よりこさんという歌手のかたが英語喉を評価してくれていて、実際にこのかたの歌が聞ける動画をクリックしたら、リラックスしているのに、太い感じの力強い声で感動した。歌唱と英語の関連性を独自に研究されてきたとのこと。 ∑(゚Д゚)oh my gosh‼︎ 返信いただけるなんて信じられません!光栄です!実はずっと響く声・歌の発声の基礎は英語の発声にあると思っていて、独自でずっと研究して、これだ!と掴んだものを、先生が分かりやすく教えてくれていたので、一層深く理解出来たんです。本当に感謝です!😂 https://t.co/GoAVFsg3W9 — より子(YORICO) (@YORICO_MUSIC) August 15, 2017 自分の感じでは、英語発声・英語喉で歌うと、歌の全部にコブシがかかる感じ(喉がリラックスしていて初めてできる技)。一方、硬い発声で歌う歌手は、歌のセリフの語尾だけにコブシがかかる感じで、ものたりない感じ。 よりこさんの歌はこちらから。 https://ameblo.jp/yorico-loveandmusic/ うわ~~~。すご。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。