Day: January 4, 2017

愛犬が腎臓障害レベル3

Tweet 新年早々、13歳半の愛犬が年齢の関係上か、腎臓障害レベル3(4のうち3)で、もう長くない状態にあり、調子が悪い日が続くのですが、獣医に相談しています。歩いて行こうと思えば、行ける距離の動物病院にお世話になっています。 さて、本日は食べることを完全に拒否しだしまして、これで終わりかと思い、獣医に電話したら、あまり意味はないがどうしても延命したいということであれば、2日入院で点滴などを行うことはできるということでした。 値段の見積もりをしてもらうと10万円から22万円ぐらいまでということ。第2コースは、吐き気どめの注射を打って様子を見るということ(これは4千円でした)。 家から離れて、2日間も入院すること自体がかわいそうなので、入院はやめました。 もしかしたら、安楽死の日が来たかと思いましたが、とりあえず、病院に行って、先生に話を聞き、第2コースの吐き気止めでお願いしました。 すると気分が良くなったのか、食べ始めました。 食べ物は、脂肪の少な目の牛の挽肉痛め。 本来は、腎臓によくないかもしれないものの、このさい、食べるなら何でもいいという感じです。 9年世話をしているので、今日、旅立たれるのは決断できませんでした。 少しだけ時間をもらって、最後のお別れをしたいと考えます。 本人(本犬)は、もういいから行かせてくれ、と言っているのかもしれません。 入院の費用は普段から払っている保険でどのくらいカバーするのかなと思って調べたら、病気になった部位ごとに年にいくらと決まっていて、腎臓は1年に250ドル程度でした。 保険料月80ドルを10年近く払ってきたわけですが、250ドルしかでないのは微妙な気持ちです。 去年かかったのと今年かかるので500ドルぐらいはもどってくるようです。 たぶん、今回は1000ドルぐらいかかっているかと思います。 犬の保険はいらないのかもしれません。 動物病院は大き目の組織なのですが、獣医さんが、とても親切で、今回5回ぐらい行ったなかで2回は、「今回は無料でいいです」と言ってくれました。皮膚下点滴も今日は一本、たまたま私の家でもできるもので、昨日買っていたものだったので、病院でしてくれたものはただにしとくと言ってくれました。 本当は目がしょぼしょぼするということで相談に行ったんですが(目に傷がついていた)、気になるのでちょっと血液検査もさせてと言われて今回の腎臓の問題が発見されました。 ただ6か月前に血液検査をしたときに、腎臓の数値がおかしいと言われ、血液検査をし直したんですが、し直したほうで、問題なしと言われたんです。 最初の検査があっていたのかも。腎臓対策を6か月前に始められていたらなあと思ったりです。 それにしても、年齢が13年半ぐらいですので、病気でそうなったというより、年齢的にもう無理があるということのようです。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。