Month: December 2016

英語教育を4スキルへという件

そういえば、確かに中学、高校と英語で発話するということは授業でしなかったし、自分が高校の先生をしていた時もしなかったので、総合的に英語をというのは良いことだと思います。 ただ、一つだけ言うと英語が4スキルだというときに、自分は、その4つが何なのかぱっと頭に浮かびません。意識をして、リーディング、リスニング(かな)?ライティング(これは確実)、で、4つ目は、、、あ、スピーキングかな?という風にじっくり考えると思い出せます。 今、ちょっとスペイン語を教えることがありますが、すべてオーラルで教えています。スペイン語だとスペルが規則的で、日本語でいうと平仮名しかない感じで、聞いた通りのスペルなのです。するとオーラルで教えていれば、教えているスペイン語と書き言葉は同じなので、極端に言うと、リーディングをしなくても読めるということになります。ライティングも言う通りに書けばいいということになります(ちょっと極端ですが)。リスニングも、スペイン語でリスニングの練習をする必要はないように思います(聞いた通りです)。スピーキングはオーラルで教えるさいに、スピーキングしながらやるので、やっているということになります。 スペイン語だと4スキルと言わなくても、オーラルでやっていれば、全部カバーできるということに、少なくとも、理論上はなります。 実際は当然、読んだり書いたりする練習をしたほうがいいに決まっていますが、私はスペイン語を勉強しだして26年ですが、スペイン語を読んだのはたぶん40分ぐらいだと思います(適当な見積もり)。が、今、スペイン語のサイトに行くと、読めるのです。それは、話し言葉と書き言葉が同じだからです(当たり前なのですが)。 英語だけなぜ、4スキルという概念が出てくるのでしょうか???????? まさか綴りが複雑だからだとかでしょうか??? 綴りをみて、それをどう読むかというのが英語では分かりにくいですよね。 なぜISの発音がISじゃなくてIZなのかとか原因不明です。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。