Month: April 2015

英語と息

英語の発声にはたっぷりとした息遣いが大切だが、どのようにしたら、訓練できるだろうか? 大量の息が大切だと分かっていても、忘れてしまう人が多いはず。 それは、まず深呼吸をしばらく続けてみる。 そして、たまたまそのパターンのなかで息を吐くときに、そのついでに喋るようにする。 つまり、話しだすから、それまでしていた深呼吸をいったんやめて、話モードに入るのではなく、 深呼吸をずっと続けておいて、はく時に、息のついでに声を出す。 深呼吸ではききったら、今度は息をすう。そこで発話を一時止める(というか自然にとまる)、、 が、また息を出すときに、息を吐くついでに声を載せる。 家で、休日などリラックスしているとき、ネイティブのジーナの言葉を聴いていると、最初に言葉ありきじゃなくて、最初に、中断されない呼吸が続いていて、たまたま、吐くときに、言葉を乗せているように思えたので、自分も練習してみた。 すると、息がうまくでる、、というか、息に言葉が乗ってくれる。 不思議なことに、アメリカ人のような大きな声がでる。 これをしないと、なぜか音量が小さくなってしまう。まるで喉にブレーキをかけているよう。 声を小さくするほうが、大きいままにしておくより難しいのだと思う。赤ちゃんが声が大きいことで分かるが、人間にとって、声が大きいのが普通。 中国人の観光客が声が大きいというが、実はそれがワールドスタンダード。 自分は日本人であるので、屋内だとどうしても声が小さくなる。が、同時に発音も不明瞭度が増す。声が小さい=力んで抑える=喉発音がしにくくなる、、ということではないか。 これを克服するために、深呼吸のついでに発声するという練習をしてみてください。習慣にしてもいいのかもしれません。 ジーナをじっと観察していると、喋るためにいちいち、息のパターンを変えていないような気がします。息のついでに声を出しているかんじ。 喉ブレーキがはずれる感じになります。 皆さんもこの練習試してみてください。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。