Month: September 2013

カントリーコンサートに行った感想

週末にカントリーミュージックのコンサートに行ってまいりました。今回はのラインアップは、Rascal FlatsとThe Band Perry。オープニングは、最近、VOICEというオーディション番組で合格して、キャリアをスタートさせようとしているCassadee Pope まずは、Cassadee Popeさんですが、美人。カントリー音楽界、あるいはアメリカの音楽界では、そもそも美人だから、かっこいいだけで受けるというのはありえず、音楽的な才能がまずいりますが、彼女の場合、美人なのですが、そのことが逆にハンデになるかもしれない(?)。歌唱力的には、ちょっとだけCDで聞くレベルには達していないようでした。彼女のリアリティーショーもテレビで始まりますので人気がでるかもしれません。 http://www.youtube.com/watch?v=EJZOeTnvq4k The Band Perryは、良かった。3人、一人のシスター、二人のブラザーからなるバンドですが、非常によかった。歌もCDレベルだったし、ステージ上で存在感もばっちりでした。ブラザーたちのほうはバックシンガーとしてはよかったですが、ソロ的に歌うときはCDレベルではなかった印象。シスターのボーカルはCDレベルでした(CD録音の音と同じで、かなりの歌唱力)。 http://www.youtube.com/watch?v=4emYaDbaJ8w さて、最後に登場したRASCAL FLATSですが、シンガーの歌がうまい。すごすぎでした。 http://www.youtube.com/watch?v=17VudJ6lr4k THE BAND PERRY はシスターと2人のブラザーがいて、プラス雇われミュージシャンがバンドを構成。RASCAL FLATSも、3人のコアメンバーがいて、あとば雇われている音楽家。 ロックバンドは、バンドメンバーの全員が、バンドのメンバーであることが普通ですが、カントリーの場合は3人ぐらいで演奏可能なので、駆け出しのときからのコアメンバーだけがコアメンバーのままでいるのでしょうね。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

YESで答えるか、NOで答えるか?

以下の動画で、VAN HALENのEDDIEとALEXがインタビューを受けている。以下のURLをクリックしていただき、ちょうど始まるところ(1分20秒)で、司会のハワードスターンがIs everything good with your hip?という質問に対して、EDDIEがNOで答えたあとで、大丈夫ですといっている。教科書的にはYESといいそうなところだが、NOだ。そんなもんなのである。そして、なぜ、これがNOでいいかという勘は、会話を積み重ねることでついてくるものなのだ。 考えると日本語と同じではないか。「腰は大丈夫ですか?」、「いえいえ、大丈夫なんですよ~。」 逆に、「はい、大丈夫です~」でもいいのだ。 じゃ、英語の試験で使われているYESかNOかの問題って、どういうことなのか???試験にこだわると、正しいことが間違いになり、間違いが正しくなるということだと思う。 さらに、どうして、従来の知識に疑問が出ないか、、、それは、英語が聞けないから、このように億と存在するYOUTUBE動画を聞きながら、指摘したりできないからだと思う。皆さん、英語喉で聞けるようになったら、じゃんじゃん、本物の英語を聞いて、色々気づきましょう。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。